2019明治安田生命J3リーグ 第21節

2019.8.31 (土) 19:03

ヤンマースタジアム長居

入場者数:1534人

DAZN

セレッソ大阪U-23
ロアッソ熊本
  • 三島 康平 (56')
0-1
0-0 0-1

セレッソ大阪U-23

GK 45 茂木 秀
DF 37 野村 天真
DF 43 西尾 隆矢
DF 44 下川 太陽
DF 49 林田 魁斗 67
MF 28 中島 元彦
MF 36 斧澤 隼輝
MF 41 松本 凪生
MF 50 桃李 理永 77
FW 19 澤上 竜二
FW 40 安藤 瑞季 84

サブ

GK 27 丹野 研太
DF 4 藤本 康太 67
MF 35 ポンラヴィチュ 84
MF 39 丸岡 満 77
FW 33 タワン
監督 大熊 裕司

ロアッソ熊本

GK 22 山本 海人
DF 2 黒木 晃平
DF 3 小笠原 佳祐
DF 39 鈴木 翔登
DF 7 片山 奨典
MF 14 中原 輝
MF 8 上村 周平 60'
MF 27 中山 雄登 73
MF 19 八久保 颯
FW 13 北村 知也 90+2
FW 11 三島 康平 56' 80

サブ

GK 21 野村 政孝
DF 4 酒井 崇一 73
DF 29 衛藤 幹弥
MF 6 村上 巧
MF 16 田村 翔太 90+2
MF 25 田辺 圭佑
FW 17 佐野 翼 80
監督 渋谷 洋樹

監督コメント

  • 【試合後】
    ■大熊裕司監督
    「雨の中、最後まで応援して下さったサポーターの皆さんに勝利を届けることができなくて残念に思います。ゲームに関しては、若い選手が後ろ4枚とボランチ2枚、というところでしたが、粘り強く戦ってくれたとは思います。ただ、そこから攻撃に切り替えることとか、切り替わった後とか、いつもより少しスピード感がないゲームになってしまったと思っています。その中でも、後半の入りは良かったのですが、一瞬、止まった時間帯で失点してしまい、その後は、どうしても出て行かないといけない状況になりました。間延びした展開の中で、もう一つ、出力を上げたかったのですが、上がらない残念なゲームになってしまったと思います。ただ、こういった環境の中、若い選手たちが戦えたことは良かったなと思います。次節も若い選手たちが多くなると思いますが、もっとクオリティーのある、アグレッシブなサッカーをしていきたいと思います」

    Q:ディフェンスライン4人とボランチ2人の全員がU-18の選手で先発したことは初めてだと思いますが、その中でも、上位の熊本相手に球際含めてインテンシティー高く渡り合えていた部分については?

    「球際やインテンシティーを強く出すことは、年齢に関係なく、やらないといけないところ。普段からやっていることを、多少なりとも表現してくれたとは思っています。その中で、ボールを持つところが改めて課題として見えました。最低限、このくらいのインテンシティーは持ちながら、もう少しクオリティーを出せるようにトレーニングしていきたいと思います」

選手コメント

  • ■中島元彦
    「決定機は自分たちにも少なからずありましたが、相手の方がシュートは3倍くらい打っていたので、負けて当然かな、と言ったらおかしいですけど、そういう試合になってしまいました。シュートをもっと打っていかないといけないですが、終盤のボールの動かし方は、次につながる部分もありました。次節はU-18の選手も代表で多く抜けますが、人がいない中でも、練習からもっと気合いを入れてやっていきたいと思います」

    Q:終盤、ドリブルで相手をかわしてシュートまで持ち込んだシーンは、同点への気持ちが伝わってきました。

    「あの時間帯は前に入ったので、多少、強引にでも、個人で打開してシュートを打ちに行こうと。ドリブルであそこまで行けたことは良かったですが、最後は力が足りなくて…。次は、かわした後、決め切る力を付けたいと思います」


    ■茂木秀
    Q:ディフェンスライン4人とボランチ2人の全員がU-18の選手で先発したことは初めてだと思いますが、その中でも、粘り強く守れていたのでは?

    「U-18の選手も体を張れていたし、頑張ってくれました。僕が止めたこぼれ球も、体を張って、体を投げ出して止めてくれました。全体的にチャンスの数は少なかったので、先制点を取られたら勝つことは難しくなるとは思っていたので、粘って、粘って、可能性を広げて終盤に持ち込みたかったです。(失点した)あの一本を止めることによって、また違った流れになっていたのかなと思います。最後、点が入るかなと思って見ていたのですが、熊本も体を張っていたし、戦術も含めて、上位にいるチームだなと感じました。今回の上位対決では負けましたけど、まだ自分たちも上位に行くチャンスはあるので、気落ちせずにやりたいと思います」

    ■松本凪生
    「立ち上がり、受け身になってしまった。前から行くところは行けたけど、相手に技術ではがされて、僕と(桃李)理永のところでスライドできなかったり、アンカーにつけられたり、相手の方が1枚、上手だったかなと思います。サイドもうまく使われて、後手になってしまったところは課題です」

    Q:球際のところでは、上位の熊本相手にも引けを取っていなかったが?

    「そこは年齢関係ないし、サッカー選手として、そこで負けてはいけない。ゴール前でも、体を張ることは絶対にやらないといけない。ピンチは多かった中で1失点に抑えられたことは良かったですが、一つのチャンスをモノにする力も必要。そうすれば、こういう試合も勝利につなげることができたと思います、後半の立ち上がり、僕たちも勢い良く前に行けたので、そこで決めていれば、また違った試合になったと思います」

    Q:U-18日本代表スペイン遠征(9/2~11)に向けての意気込みを最後にお願いします。

    「2月にもスペイン遠征に行ったんですけど、そこでスペインと対戦して、技術、スピード感、全てで負けて、全然違ったので。ずっとその基準を課題にして、ここまでやってきました。スペインとまた試合ができるので、絶対にリベンジしたいですし、その中で、自分の良さも出していきたいと思います」

テキスト速報

試合経過
90+2' 田村 翔太 (in) 北村 知也 (out)
ポンラヴィチュ (in) 安藤 瑞季 (out) 84'
80' 佐野 翼 (in) 三島 康平 (out)
丸岡 満 (in) 桃李 理永 (out) 77'
73' 酒井 崇一 (in) 中山 雄登 (out)
藤本 康太 (in) 林田 魁斗 (out) 67'
60' 上村 周平
56' 三島 康平

シュート数

5 18
    中島 元彦(1), 澤上 竜二(1), 安藤 瑞季(3)
    黒木 晃平 (1), 小笠原 佳祐 (1), 片山 奨典 (2), 中山 雄登 (2), 八久保 颯 (4), 北村 知也 (5), 三島 康平 (3)

ゴールキック

14 4

コーナーキック

4 7

直接フリーキック

15 9

間接フリーキック

1 2

オフサイド

1 2

ペナルティキック

0 0