2020JリーグYBCルヴァンカップ/Bグループ
第3節第1日

2020.8.12

ベガルタ仙台

0

AWAY

FULL TIME

3

0-3

0-0

セレッソ大阪

柿谷 曜一朗 (15')

高木 俊幸 (33')

ブルーノ メンデス (45')

ユアテックスタジアム仙台

1,840

監督コメント

■ロティーナ監督
「前半はとても良かったと思います。ボールを持ってプレーでき、ディフェンスでも、チーム全体で真面目にプレーすることができました。その中で3点を奪うことができました。後半は、前半の結果でリラックスしたのか、普段、プレーしていない選手たちに疲労が出たのか、仙台がいいプレーをしたのか、理由は分かりませんが、より相手がゲームを支配して、相手にとって、いい後半になりました」

Q:中2日でリーグ戦も控えている過密日程の中、選手起用も難しかったと思いますが、今日の起用法は、概ね計画通りでしたか?

「そうですね。交代も含め、プラン通りに起用できたと思います。何人かは大阪に残って休養できました。出場時間が多い選手は45分プレーして、出場時間が短い選手は90分プレーしました。出場時間が短い選手にとって、90分プレーすることは、フォーム、コンディションを取り戻すきっかけになると思います。プラン通りでした」

Q:前川大河選手と庄司朋乃也選手は今季初出場でした。彼らのパフォーマンスはどう映りましたか?

「2人とも、すごく良かったと思います。2人のパフォーマンスには満足しています。ヤスがケガをしている中で、庄司が穴を埋めてくれると思います。大河のポジションには多くの選手がいて、プレー機会は少ないですが、素晴らしいクオリティーを持っているアタッカーであることは変わりません」

選手コメント

■高木俊幸
「まずはチームとしてしっかり勝ちを持って帰ることができたことが、一番良かったと思います」

Q:チームの勝利に貢献する得点を、自身も決めたことについては?

「復帰してこれだけ早く結果が出せたことに、すごくホッとしています。喜びはすごく大きいです」

Q:メンタル的にも厳しい時期、復帰に至る過程で、励みになったことは?

「僕の中にあった痛みは、言葉ではあまり伝わりにくいケガだったと思うんですけど、リハビリ中も、何度でも自分をまたプレーさせてくれようと必死で治してくれたドクターや、チームのメディカルスタッフの努力、自分に対してしてくれたことが、すごく自分にとっての励みになりました。今日も試合に出る前に、メディカルのトレーナーたちが自分に期待してくれていましたし、声を掛けてくれていました。自分がまたベストな体でサッカーできているのも、その人たちのおかげだと思っています」

Q:得点シーンは、メディカルスタッフが喜ぶ姿は確認できましたか?

「いえ、自分が嬉しすぎて、確認できなかったです(笑)」

■ブルーノ メンデス
「仙台も上に行ける可能性があったので、難しい試合になると思っていました。その中でも、僕たちは負けてはいけないと思い、最初の1分から集中して試合に入りました」

Q:ケガから復帰後3試合目だが、現在のコンディションは?

「4試合、離れていた時期があり、試合から離れると、なかなかリズムが出て来ません。この3試合で、自分のリズムがちょっとずつ戻ってきました。やはり試合をやらないと自分のリズムは掴めません。試合をこなすごとに上がっていくと思います」

Q:中2日でリーグ戦が待っているが、コンディション的には出られそう?

「自分としては、出たい思いはあります。そのために、今日も試合が終わった後から準備もしています。ただ、決めるのは監督なので、監督に判断を任せたいと思います」