2019明治安田生命J1リーグ
第4節第1日

2019.3.17

セレッソ大阪

セレッソ大阪

ソウザ (64')

1

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FULL TIME

2

0-0

1-2

0-0

0-0

浦和レッズ

浦和レッズ

興梠 慎三 (76')

杉本 健勇 (82')

ヤンマースタジアム長居

21,022

監督コメント

■ロティーナ監督
「いいプレーをして、チャンスも作った。ただ、ゴールを奪えなかった。勝つべき試合だったと思います。ボールを持って、チャンスを作っていくことができたことには満足しています。ただ、そこでゴールを決め切れずに、相手はファウルで得たFKとPKを活用して、2点を決めた。そういう試合でした。サッカーで一番重要なのはゴールですが、今はそれが取れていないという状態です」

選手コメント

■ソウザ
「自分たちは良かったですし、ゲーム自体もコントロールできたと思います。向こうにもプレッシャーをかけていました。今日に関して言えば、不運だったと思います。サッカーではああいうゴールも起こり得る。でも、自分たちは確実に良くなっているので、そこは続けないといけない。結果は付いてきていませんが、間違った道を行っているとは思いません。ただ、内容もそうですけど、結果を出さないと、J2に落ちることになってしまう。もう少し心配してプレーしないといけない部分はあります。ただ、今日は負けましたけど、明らかに自分たちは良くなっていることを示せたので、続けていくことが大事です」

Q:FKでのゴールについて

「自分はいいキッカーだと思いますし、相手も自分が蹴るときは警戒すると思います。試合前は、自分が蹴る予定ではなかったのですが、コーチ陣と話をして、キックは自分の特長でもあるので、『できたら蹴らせてくれ』という話をして、決めることができました」

Q:今日は、スタートからは初めてレアンドロ デサバト選手とボランチでコンビを組んだが、連係などを振り返ると?

「レアンドロは、すごくいい選手です。足元でもプレーできるし、強いマークも持っている。どんなケガをしたのか分かりませんが、何ともないことを祈って、次の試合も出てくれたら嬉しいです」

■マテイ ヨニッチ
「(失点するまでの)75分間はいいプレーをしたと思います。最初のゴールも生まれました。攻撃も守備も良かった。チャンスも多く作っていました。残念ながら、結果は負けということに終わりましたが、いい内容のプレーは示したと思います」

Q:試合の入りから積極的にゴールに迫ったが?

「リーグ戦で、連敗中で、ホームでアグレッシブにプレーしないといけないと思っていました。勝つためには最初からアグレッシブにプレーしないといけない、ということをみんなで話し合って、今日は最初からアグレッシブに行こうと決めていました」

Q:悔しい結果になりましたが、やるべきことを続けていくことが大事?

「ここからは這い上がるしかない。頑張るしかない。負け癖を付けてしまうことは良くない。3連敗してしまって、もちろんいいことではないので、次の試合で絶対に勝つ。次の試合で勝利しないと、シーズン全体を考えても、良くない。2週間、間が空くので、次の試合に向けてがむしゃらに頑張って、這い上がるしかない」

■都倉賢
Q:途中までは積み重ねてきた内容を披露した一方で、結果としては、逆転負けという悔しい結果に終わりました。試合を振り返ると?

「もちろん、目先の結果も必要ですけど、長いリーグ戦を戦う上では、積み上げてきた自信が非常に大事になってきます。今日、結果が出なかったことは非常に残念ですけど、それ以外、自分たちが何をできたか、という部分は、キャンプから通して積み上げてきたモノが試合ごとに成果として現れていることはポジティブなことだと思います。あとは、前線の僕や他の選手がゴールを決めるだけ。その歯車が噛み合ってくれば、結果も当然、付いてきます。もちろん、僕自身も点が取れていなくて歯がゆいですし、チームとしても結果が出ていなくて悔しいですけど、今はチームが同じ方向を向いて耐える時期だと思うので、しっかりと前を向いて、やってきたこと、これから求められていくことを、ひたすら積み上げていくだけかなと思います」