2019明治安田生命J3リーグ 第33節

2019.12.1 (日) 14:03

ヤンマースタジアム長居

入場者数:1052人

DAZN

セレッソ大阪U-23
  • 安藤 瑞季 (41')
ブラウブリッツ秋田
  • 江口 直生 (12'), 林 容平 (34'), 前山 恭平 (48')
1-3
1-2 0-1

セレッソ大阪U-23

GK 27 丹野 研太
DF 16 片山 瑛一 46*
DF 29 舩木 翔
DF 36 斧澤 隼輝
DF 38 西本 雅崇
MF 19 澤上 竜二
MF 28 中島 元彦
MF 39 丸岡 満
FW 32 田中 亜土夢 46*
FW 33 タワン 77
FW 40 安藤 瑞季 41'

サブ

GK 45 茂木 秀
DF 43 西尾 隆矢
DF 49 林田 魁斗 46*
MF 41 松本 凪生 77
MF 54 吉田 有志 46*
監督 大熊 裕司

ブラウブリッツ秋田

GK 21 松本 拓也
DF 24 山田 尚幸
DF 17 韓 浩康
DF 5 千田 海人 18'
MF 22 沖野 将基
MF 20 青島 拓馬
MF 6 藤山 智史
MF 15 江口 直生 12'
FW 13 林 容平 34' 23' 73
FW 7 前山 恭平 48' 85
FW 9 中村 亮太 65

サブ

GK 1 渡辺 泰広
DF 2 尾本 敬
DF 29 夛田 凌輔 85
MF 4 渡部 大樹
MF 8 和田 昌士 73
MF 14 堀 研太
FW 11 久富 賢 65
監督 間瀬 秀一

監督コメント

  • 【ハーフタイム】
    ・もっと冷静にプレーしよう
    ・ロングボールをけらせないようにしよう
    ・攻撃はサイドを使っていこう
  • 【試合後】
    ■大熊裕司監督
    「まず、最後まで応援してくれたサポーターの皆さんに感謝したいと思います。ゲームに関しては、前半、落ち着かないゲーム展開になってしまったなと。ボールを握れているのか、握らされているのか、というところ。一番、懸念していたリスタートから失点してしまって、リズムを掴めないままゲームが終わってしまったと感じています。ただ、こういうゲームでも追いつけるような展開に持っていかないといけない。毎回、一緒ですけど、スペースを消されたときのクオリティーはもう少し必要だと改めて感じました。あとは、今日、丹野(研太)と最後に一緒にゲームをやれたということは、結果はどうであれ、若い選手にとっては貴重な時間を過ごせたなと思っています。彼に関しては、どんな状況でも100%でやれる、プロフェッショナルの見本だと思っています。そんな彼と今日、90分できたことは、若い選手にとっては大事な時間になったなと思っています。これからの活躍にも期待したいと思います」

    Q:後半開始からの2枚替えについて

    あの二人(田中亜土夢と片山瑛一)に関しては、元々、時間が限られていた中で、コンディションを高める意味合いもあり、出場は半分ということでした

    Q:試合後のセレモニーで西本雅崇選手からも話に出ましたが、今季限りでの契約満了が発表された大山武蔵選手について

    「武蔵に関しては、途中で(コンディションの問題で試合に)出られなくなって、彼自身、大変な時間を過ごしてきたと思いますが、明るいキャラクターで、どんな状況でもチームのために、常に100%で練習からやってくれました。本当に感謝しかないです。場所が変わっても、もう一度、ピッチに立って、あの勇ましいスピードに乗ったプレーを見たいと強く願っています」

選手コメント

  • ■安藤瑞季
    Q:今日のゴールで今季のJ3で10点目。二けた得点に乗せたが?

    「二けた取れたことは良かったですが、結果は悔しかったです。勝ちたかったですね」

    Q:ゲームとしては、先に失点して、厳しい展開になりましたか?

    「そうですね。今節に向けていい流れで来ていたし、年間でもいい結果が出せていたので、今日もホーム最終戦を勝利で終えたいと思って臨んだのですが…。その中で、僕自身、良さを出せたところもあった反面、反省するところもあったので、最後の試合、アウェイですけど、八戸にしっかり勝って終えたいと思います」

    Q:もちろん、J1での出場が目標だと思いますが、昨季のことを考えると、J3でしっかりと数字を残したという意味では、プロ2年目でステップアップも果たせたのでは?

    「プレーも最近は良くなっている部分もありますが、その中で、もっともっとスキルを上げていかないといけません。一緒に練習しているトップチームの選手のいいところを盗んで、日々学んで、一緒に試合をして、自分がトップチームにいい刺激を与えることができるようにやっていくだけです」

    ■丹野研太
    Q:今日がセレッソ大阪でのラストゲームでしたか?

    「そうですね。ここで最後、いろんな人の助けもあって、U-23の協力もあって、今日、試合ができたことは良かったです。勝って終わりたかったのが本音ですが、一区切りというか、また次に向けてスタートしていきたいと思います」

    Q:昨日のJ1の試合後もサポーターからコールが送られましたし、藤本康太選手からも「感謝している選手」として名前が挙がりました。このクラブでやってきた足跡を残せたのでは?

    「そうですね。ずっとレギュラーで、という形の貢献ではなかったですが、いろんな形で15年…。途中、離れた時期もありましたが、15年間、セレッソでやらせてもらって、みんながみんな、日の目を浴びてやれるわけではないし、こういうサッカー人生もある。そうやって生き残ることもあると思うので。ここにいるU-23の選手も苦しい時期もあるかも知れないけど、能力がある選手はいっぱいいるので、ぜひ、チームを愛する選手に育って欲しいと思います。それは、自分たちも先輩から受け継いだもの。これから一人でも多く、そういう選手が育って欲しいと思います」

    Q:藤本選手も「このクラブで良かった」と話していましたが、丹野選手も同じ気持ちですか?

    「そうですね。自分は特に、セレッソで試合に出るまでが長かったですし、いつ契約満了になってもおかしくなかった状況でした。その中で、セレッソでこういう終わり方ができて、いろんな人に『ありがとう』と言ってもらえることは、すごく幸せなことだと思います。チームもそうですし、サポーターの皆さんにも、すごく感謝しています」

    Q:同期入団の藤本選手が引退されたタイミングで、丹野選手もセレッソから離れることは、クラブとしての、ひとつの歴史、時代の終わりも感じます。

    「そうですね。今年だけではなく、昨季もシャケさん(酒本憲幸選手)やモニさん(茂庭照幸選手)もチームを離れました。時代の流れもありますし、逆に言えば、僕らもまだまだチャレンジしていかないといけない。これからも、セレッソがみんなから愛される、応援してもらえるクラブであって欲しいです。昨日の康太へのメッセージで見ても、みんながああやってメッセージをくれることは、クラブのいいところだと思います。そういった良さは失わず、もっともっといいクラブ、愛されるクラブになって欲しいなと思います」

テキスト速報

試合経過
85' 夛田 凌輔 (in) 前山 恭平 (out)
松本 凪生 (in) タワン (out) 77'
73' 和田 昌士 (in) 林 容平 (out)
65' 久富 賢 (in) 中村 亮太 (out)
48' 前山 恭平
林田 魁斗 (in) 片山 瑛一 (out) 46*'
吉田 有志 (in) 田中 亜土夢 (out) 46*'
安藤 瑞季 41'
34' 林 容平
23' 林 容平
18' 千田 海人
12' 江口 直生

シュート数

14 13
    斧澤 隼輝(1), 西本 雅崇(1), 中島 元彦(3), 丸岡 満(2), タワン(2), 安藤 瑞季(3), 吉田 有志(2)
    千田 海人 (1), 藤山 智史 (1), 江口 直生 (1), 林 容平 (1), 前山 恭平 (1), 中村 亮太 (4), 和田 昌士 (3), 久富 賢 (1)

ゴールキック

11 8

コーナーキック

5 2

直接フリーキック

12 11

間接フリーキック

2 0

オフサイド

2 0

ペナルティキック

0 0