2021明治安田生命J1リーグ
    第26節第1日

    2021.8.25

    セレッソ大阪

    セレッソ大阪

    1

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    FULL TIME

    5

    0-3

    1-2

    湘南ベルマーレ

    湘南ベルマーレ

    清武 弘嗣 (84')

    古林 将太 (04')

    タリク (27')

    茨田 陽生 (42')

    大橋 祐紀 (52')

    大岩 一貴 (67')

    ヨドコウ桜スタジアム

    4,508

    監督コメント

    ■レヴィー クルピ監督
    「1-5という最悪の結果になりました。ただ結果が悪いというよりも、パフォーマンス、中身ですね。選手たちの良さを引き出すことができませんでした。何かがうまくいかなかった試合でした。その点に関しては、明日、フロントの人たちと話をして、何かしらの方向性を出さなければいけません」

    Q:1失点目こそアンラッキーな形でしたが、試合全体をとおして、ハードワークする部分、攻撃、守備、いずれも湘南に上回られたが、現時点で、今日の一番の敗因をどう考えますか?

    「おっしゃった通りで、攻守において湘南さんに上回られてしまいました。湘南さんはいいプレーをされたのに対し、我々のパフォーマンスは何もない、ゼロでした。それが全てだったと思います」

    Q:冒頭で、「明日、フロントと話をして、何かしらの方向性を出さないといけない」と話されていましたが、チームを改善していくためにはどういう方法がいいのか、という話し合いでしょうか?

    「長いキャリアの中で、うまくいかない時期もありましたが、今日の試合の内容ですね。迫力のないサッカーになってしまった。その理由がどこにあるか分かりませんし、選手一人だけで解決できる問題でもないと思います。選手一人が頑張って解決できる問題でもない。様々な要素が絡み合ったところだと思いますので明日、話し合いたいと思います」

    選手コメント

    ■豊川雄太
    Q:自身としては久々のリーグ戦での先発になったが、どのような意識で臨んだ?

    「なかなか勝てない状況が続いていて、前節、勝つことができました。自分もケガから復帰して、久しぶりのスタメンで、チームに勢いを与えようと臨みましたが、いい結果を得ることはできませんでした」

    Q:個人としてのコンディションは上がってきましたか?

    「そうですね。まだ100%の状態ではないと感じていますが、チームのために走ったり、やれることはたくさんあると思うので、そういうところを出していっている状態です」

    Q:1失点目こそアンラッキーでしたが、ゲーム内容としても完敗でした。今日の一番の敗因をどう考えますか?

    「戦術というよりは、気持ちの部分。1対1で負けないとか、球際で湘南の方が上回っていました。そこで負けてしまうと、こういう結果になるなと感じています」

    Q:次節は大阪ダービーです。改めて意気込みをお願いします

    「今日の試合は、本当にサポーターに申し訳ないと、チーム全体で思っています。僕が感じたことは、試合が終わって挨拶に行ったときに、ゴール裏でサポーターが自分たちを鼓舞することをやってくれたのが印象的で、このサポーターのためにも絶対に負けてはいけないと感じました。次、ダービーといういい舞台があるので、そこで必ず勝って、恩返しというか、サポーターのためにも勝ちたいと思います」

    ■中島元彦
    Q:劣勢の展開で投入されたが、どういう意識でピッチに入った?

    「結果を残すしかなかったので、1点でも多く、得点やアシストできるようにと臨みました」

    Q:活性化された部分もあると思います。次節に向けてつなげていきたい部分は?

    「一つひとつの球際でも相手の方が迫力もありました。一つひとつのプレーで相手は勝とうとしていました。そういうところを、練習からチーム全体として、やっていかないといけません。自分たち下の(年齢の)選手から、もっとやっていかないといけないと思います」

    Q:次節は大阪ダービーです。勝点で並んだ状況で迎えることになったが、改めて、ダービーに臨む意気込みは?

    「順位もそうですが、大阪ダービーなので、アカデミーから育った選手は、どのチームよりも勝ちたい相手です。アカデミーから育った選手が結果を残せるようにやっていきたいです」