AFCチャンピオンズリーグ2021
グループステージ(グループJ)第3節

2021.6.30

セレッソ大阪

79' 坂元

1

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FULL TIME

1

0-1

1-0

ポートFC(タイ)

45+3' PAKORN PARMPAK

ブリーラムスタジアム(タイ)

レポート

監督コメント

■レヴィー クルピ監督
「タフな戦いが90分続きました。前半を含めて、セレッソの方が勝利に近い内容だったのではないかと思います。2点目を取ることができていれば最高の結果でしたが、最後まで選手たちは勝利を目指して、タフにハードに戦い抜いてくれました。我々の失点に関しては、なかなか起こりえないような形で失点してしまいました」

Q:普段のリーグ戦ではあまり選手を変えないと聞いているが、今節は前節から先発10人を入れ替えての戦いとなったが?

「おっしゃる通り、私はリーグ戦であれば、選手を多く変えることはなく、ベースを維持することを大切にしています。それがチームの完成度を高める一番いい方法だと思っていますし、バランスを崩さないで戦える方法だと思っています。ただし、今大会は、中2日での試合が続くということで、フィジカル的なことも考えながら、そして選手たちのパフォーマンスを最大限に引き出すという意味で、今日の先発メンバーを選びました」

Q:先発10人を入れ替えて戦った中での、手応えと課題について

「今日、先発で出た選手は、普段なかなか出場ができていなかった選手なので、試合勘という意味では、良くなかった部分もあったかも知れません。ただし、彼らは練習の中からポジションを取るんだという姿勢をこれまでも見せ続けてくれていました。もらったチャンスに応えるプレーができるか、一人ひとりの選手を見極めることができる機会だと。その中で、彼らが最後まで戦ってくれたことは評価できると思います。物事全てにおいて言えることですが、見方によってはいいところもたくさん見られますし、悪いところを探せばたくさん出てくるという部分は、何事においてもあると思います」

選手コメント

■坂元達裕
「前半、前から相手が来て、自分たちがチャンスを作る中で、相手にもチャンスを作られた場面がありました。その中で、後半、同点にできたことは良かったですが、同点になってからまだ時間もあったので、そこから勢いを持って逆転まで持っていけなかったことは自分たちの責任かなと思います」

Q:後半途中からピッチに入ったが、監督からはどういう指示があって、どう実行しようと思ってプレーした?

「相手は1点リードした状態で、ブロックを作って守っていて、なかなか攻め手が見つからない時間が続いていました。その中で、自分の武器であるドリブルでどんどん打開していこうと。キヨ君(清武 弘嗣)と一緒に入ったので、中でキヨ君とリズムを作りながら積極的にゴールを狙っていこう、という指示があり、自分もそういう気持ちで臨みました」