2020明治安田生命J3リーグ 第20節

2020.10.7 (水) 13:03

とうほう・みんなのスタジアム

入場者数:157人

DAZN

福島ユナイテッドFC
  • イスマイラ (43'), 樋口 寛規 (73'), トカチ (90+4')
セレッソ大阪U-23
3-0
1-0 2-0
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福島ユナイテッドFC

GK 1 ファンティーニ 燦
DF 11 雪江 悠人 82'
DF 23 福島 隼斗
DF 4 宇佐美 宏和 66
DF 21 吉田 朋恭
MF 8 池田 昌生
MF 17 諸岡 裕人 46*
MF 5 岡田 亮太
MF 7 田村 亮介 90+1
FW 40 樋口 寛規 73' 89
FW 9 イスマイラ 43' 36'

サブ

GK 50 渡辺 健太
MF 10 橋本 拓門 46*
MF 18 橋本 陸
MF 24 鎌田 大夢 89
MF 25 前田 椋介
MF 29 吉永 大志 90+1
FW 20 トカチ 90+4' 66
監督 松田 岳夫

セレッソ大阪U-23

GK 1 永石 拓海
DF 29 島村 拓弥
DF 46 田平 起也
DF 52 大橋 滉太
DF 55 西村 昴
MF 30 喜田 陽
MF 41 松本 凪生
MF 44 吉馴 空矢
MF 53 岡澤 昂星
FW 31 山内 寛史 87
FW 37 前田 龍大 87

サブ

GK 50 上林 豪
MF 35 吉田 有志
FW 24 ウェリング ピアス 87
FW 33 タワン 87
監督 丸山 良明

監督コメント

  • 【ハーフタイム】
    ●前半しっかりコンパクトに出来ていた
    ●お互いの意図のズレを修正しよう
    ●シュートまで良い形でもっていこう
  • 【試合後】
    ■丸山良明監督
    「前節からの継続の中で、試合の入り方、締め方、攻撃、守備、『もう一つ踏み込んだディテールの質を上げていこう』と臨みました。入り方は前節と同様みんなの矢印が前に向いた中で、セカンドボールを拾って、集中した中でゲームを進めていくことができました。その中での失点は警戒していた時間帯。少しルーズになったところをカウンター1発で、能力のある選手にやられてしまったのは、相手の良さを出させてしまったかなと。もったいない前半でした。後半に関しては、もう一度自分たちのアグレッシブな姿勢を前面に出して、やれる時間帯を増やそうと臨んだ中で、雑な対応が重なって2点目を取られてしまった。その後は点を取りに行くしかなかったので、リスクを冒した中での失点でした。最後カバーリングがオウンゴールのような形になりましたが、あの場所に戻ることが次につながる一歩だと思うので、3失点目はある意味仕方なかったなと思います」

    Q:展開としては点差ほど内容に差はなく、どちらに転んでもおかしくない試合だったと思うが、失点場面については守備のバランスが悪いように見受けられたが?

    「少しメンバーの入れ替わりもあり、新しいポジションにトライしている選手もいた中で注意していた部分ではあったのですが、対応のところでアバウトになるとこうなってしまうよというところがもろに出た結果かなと思います。『ディテールにこだわろう』と試合に入った中で出た課題なので(反省しないといけない)。全体としてはしっかりみんなで意識を合わせた中で戦う姿勢は示せたと思うので、より勝ちにつなげるために『どっちに転ぶの?』という試合を自分たちのモノにするための細かい部分、臭い物に蓋をするのではなく、もう一回しっかりやらないといけないと思いました」

    Q:今節もアカデミーの選手が多くプレーした中で、彼らへの評価と課題について

    「体の部分や、成長の出力の部分で“よーいドン”の力比べをしたらやられてしまう。ただ、相手の土俵ではなく自分たちの土俵で粘り強く何回でも挑んでいくこと、そのためにしっかりと準備をすることが大事で、戦う姿勢は示してくれました。ただ、繰り返しになりますが、パワーがある外国籍選手も含めて、そういう相手に対してやらせないためには、準備や対応の部分で細かい部分を突き詰めていかないとやられてしまうということが出たゲーム。彼らとしても、課題として目を向けるためのいい教材になったと捉えています」

選手コメント

  • ■吉馴空矢
    「立ち上がりは全体的に悪くなく、良かったと思います。その中で失い方が悪くなって、1失点のところは僕の縦パスを取られて、そこからボールを回されて失点までつながってしまった。次はまた僕を始め全員で意思統一をして、意識を合わせて戦っていけば、次の秋田戦もいい試合ができると思います」

    Q:以前の大敗した試合と比べると点差ほどの差はなく、勝負どころをモノにできなかった印象の試合だが、競った試合で勝ち切るために高めていきたいところは?

    「細かいミスをなくすこともそうですし、守備ではクロスを上げさせないこと、シュートの間合いを詰めること、あと一歩寄せることで、失点は減らせるのかなと思います」

    Q:今のシステムになって、ウィングバックで意識しているプレーは?

    「4バックなら一番後ろの列になるんですけど、今は逆サイドにボールがある時は中盤の位置というか、ボランチよりのポジションに立って相手のシャドーを消しながら、外を見る形で守っています。一番後ろの列に吸収され過ぎないように、広く守ることを意識しています。攻撃より守備に重きを置いて、守備をやった上で前に出て行くことは意識しています。もちろん攻撃にももっと関わることができればいいのですが、まず守備から入って、ボールを取って相手を揺さぶりながら上がっていくことができればと思っています」

    ■岡澤昂星
    Q:リーグ後半戦に入ってYS横浜戦、今治戦、そして今節と、プレスがうまくハマる時間帯もありいいゲームができていると思うが?

    「一周目と比べて、二周目はもっと強度を上げていかないと勝てないと思ってプレーしています。チームとしてもやることを見直して、矢印を合わせてやっていくということでこの2試合は戦ってきました。今節も前半の立ち上がりは良かったんですけど、だんだんと相手のペースになって、耐える時間が増えて自分たちの悪い流れになり、3失点目も耐え切れず今節は悔しい展開になってしまったと思います」

    Q:前からプレスに行く分ラインも高く取っている。プレスをはがされると背後は空くが、積極的に奪いに行く姿勢は今後も続けていきたい?

    「はい。チームで連係して背後のケアもしながら、自分の2列目からも潰せるところは潰して、連動した守備はもっと高めていきたいです」

    Q:自身としては第4節でのデビュー以降、J3の舞台で出続けてパフォーマンスも安定して高いレベルにあると思うが、自身として現状でやれているところと課題をどう感じていますか?

    「自分の特長である守備やボールを奪うところでは、最近また良くなってきていると思っています。それに比べて自分の課題である攻撃で、ロングフィードの種類やゴールに関わるところでは得点やアシストもないので、そこが自分の課題だと思って、残りの試合では自分が結果を残してチームが勝てるようにしていきたいです」

シュート数

16 8
    雪江 悠人(1), 吉田 朋恭(3), 池田 昌生(1), 岡田 亮太(2), 田村 亮介(1), 樋口 寛規(1), イスマイラ(3), 橋本 拓門(2), 鎌田 大夢(1), トカチ(1)
    島村 拓弥 (2), 喜田 陽 (1), 山内 寛史 (4), 前田 龍大 (1)

ゴールキック

6 12

コーナーキック

7 3

直接フリーキック

13 10

間接フリーキック

4 3

オフサイド

4 3

ペナルティキック

0 0