2020明治安田生命J3リーグ 第17節

2020.9.22 (火) 15:03

愛鷹広域公園多目的競技場

入場者数:613人

DAZN

アスルクラロ沼津
  • 前澤 甲気 (9'), 秋山 裕紀 (16'), 渡邉 りょう (43'), オウンゴール (64'), 鈴木 厚太 (82')
セレッソ大阪U-23
5-0
3-0 2-0

アスルクラロ沼津

GK 13 長沢 祐弥
DF 2 藤嵜 智貴
DF 23 後藤 虹介
DF 4 大迫 暁
MF 3 安在 達弥 87
MF 11 前澤 甲気 9'
MF 33 秋山 裕紀 16' 80
MF 15 菅井 拓也
MF 8 普光院 誠 87
MF 20 佐藤 尚輝 80
FW 35 渡邉 りょう 43' 65

サブ

GK 32 大友 竜輔
DF 18 尾崎 瑛一郎
DF 31 照山 颯人 87
MF 6 鈴木 拳士郎 80
MF 21 森 夢真 87
FW 16 鈴木 厚太 82' 80
FW 29 今村 優介 90+3' 65
監督 今井 雅隆

セレッソ大阪U-23

GK 45 茂木 秀
DF 29 島村 拓弥
DF 43 西尾 隆矢
DF 46 田平 起也 46*
DF 55 西村 昴 84
MF 30 喜田 陽
MF 37 前田 龍大
MF 41 松本 凪生 60'
MF 48 新保 海鈴
FW 31 山内 寛史 83
FW 42 藤尾 翔太

サブ

GK 50 上林 豪
DF 52 大橋 滉太 84
MF 44 吉馴 空矢 46*
MF 53 岡澤 昂星 83
監督 丸山 良明

監督コメント

  • 【ハーフタイム】
    ●もう一度自分たちの戦い方を整理しよう
    ●球際で負けないこと
    ●ここからチーム全体で盛り返そう
  • 【試合後】
    ■丸山良明監督
    「苦しい中でも勝ち切ることができた前節からの流れ、今節は選手の入れ替わりもあった中で、やるべきことはしっかり合わせた中で、『より一歩、進めた戦い方をしていこう』と試合に入りました。ただ、結果が物語る通り、スタートから矢印が合わないまま、修正できないままバタバタしてしまい、失点を重ねてしまった。後半、もう一度守備のところで自分たちが立ち返る場所を確認しました。『相手(の形)はこうなっているけど、アグレッシブにボールを奪いにいきながら戦おう』と。いいシーンを作りながらチャンスもあったのですが、沼津さんも個々の質が高く、今日に懸ける気持ちも感じました。逆に、僕らは(アウェイに)乗り込んできたのに少し受けてしまった。いいプレーをやろうとしてしまった。それが仇となりピッチで結果となって出てしまった。甘かったなと、総括して思いました」

    Q:前半、特に厳しい内容になりました。ボールが取れない時間が続き、守備がうまくハマらなかった原因をどう考えていますか?

    「相手も自分たちに対する戦い方を準備して、噛み合わない立ち位置を取ってきました。その中で(相手は)戦う気持ちを出して、判断が早く、迷いなくやってきた。僕らは足が止まり、ボールに行けず見てしまい、全部が後手後手になった。フリーにすると技術もスピードも判断もある選手がいる中で、相手の土俵の上で戦わされてしまったことが前半は全てかなと思います」

    Q:後半、システムを[4-4-2]に戻した狙いについて

    「システムでどうこうというわけではないですが、ピッチの中で何が起きているのか、少し整理しました。ただ、それはシステムに逃げているわけではなく、『しっかりボールを奪いにいく、球際を戦う、攻守の切り替えのところ(が大事)、そういうところはしっかりやらないとシステムで片付けられることではないからね』と選手には伝えた中で、何度かいいシーンは作れました。前半から頭を切り替えてやっていた選手もいたので、そういうところは拾いながらも、課題としてしっかり受け止めたいと思います」

    Q:普段は[4-4-2]の相手が[4-1-4-1]で臨んできたことが、前半、守備でうまくハマらなかった要因にもなった?

    「そうですね。僕らとしても、[4-4-2]で来ることを想定していたのが正直なところでした。経験値やケーススタディでパッとアジャストできるところまでは、僕らもまだいけていない。一人ひとりの戦うモチベーションや、このゲームに懸ける姿勢はしっかりしていましたが、前半は後手後手になって、全体的に食らってしまったなという印象でした」

選手コメント

  • ■喜田陽
    Q:U-23でのプレーは第12節の福島ユナイテッドFC戦以来となったが、どういう気持ちで今節に臨みましたか?

    「自分にとって、ボランチで出るのは久々で、90分間プレーできたことはポジティブに捉えたいですけど、その結果負けてしまったことは悔しいです」

    Q:なかなか守備でハマらない時間が続いたが、どう立て直そうとピッチで戦っていた?

    「5バックで後ろが重くなり、守備の仕方、攻撃の仕方を、みんなで統一できなかった。前半は戦い方が定まっていなかったと思います」

    Q:なかなかボールも動かせず、苦労した試合だったと思うが、こういう試合をどう今後につなげていきたい?

    「後半はフォーメーションを変えたんですけど、前半に気付いて、相手の嫌がることをするとか、自分たちがこうしたらもっとやりやすいとか、自分たちで気付けたら今後につながると思います」

    ■新保海鈴
    Q:前節から左のウィングバックでのプレーが続いているが、どういったプレーを意識しながら試合に臨んでいますか?

    「5バックなので、最終ラインは人数がいます。逆サイドにボールがある時は、[4-4-2]みたいな形で相手のサイドバックにもサイドハーフにも行ける距離を守備では取っていて、攻撃では、サイドでどんどんアクションして、ワイドをうまく使えたらなと思いながらプレーしています」

    Q:攻撃面では、どう良さを出そうと思っていますか?

    「もっと左サイドで起点を作れるようにプレーしたいと思っています。クロスやサイドからの仕掛けはもっと増やしていきたいと思っています」

    Q:今節に関しては、ボールの取りどころがなく、守備で厳しい試合になってしまったが?

    「そうですね。ボールを取りにプレッシングをしようという中で、ファーストディフェンスが決まらなかった。後ろでうまく相手の受け渡しもできず、守備でハマらず、ボールを取れるシーンは少なかったです」

    Q:今日の試合の中で、「もう少し、ここをこうできれば良かった」と率直に感じる部分は?

    「自分がもっと、サイドで活発に仕事ができれば良かったなと思います。攻撃では、監督からも『起点を作って欲しい』と言われていたのですが、そういう面は足りていなかった。守備でもいろいろ課題は残ったのですが、背後をやられることも目立ったし、ゴール前での守備の仕方も、もっとみんなで合わせていかないといけないと思いました」

シュート数

21 3
    安在 達弥(1), 前澤 甲気(3), 秋山 裕紀(2), 菅井 拓也(1), 普光院 誠(3), 佐藤 尚輝(1), 渡邉 りょう(5), 鈴木 拳士郎(2), 鈴木 厚太(2), 今村 優介(1)
    藤尾 翔太 (3)

ゴールキック

5 17

コーナーキック

2 5

直接フリーキック

15 11

間接フリーキック

1 2

オフサイド

1 2

ペナルティキック

0 0