2020明治安田生命J1リーグ 第17節

2020.9.19 (土) 18:03

ヤンマースタジアム長居

入場者数:6836人

DAZN

大阪トヨペットサポーティングマッチ
セレッソ大阪
  • ブルーノ メンデス (36')
鹿島アントラーズ
  • ファン アラーノ (32'), エヴェラウド (46')
1-2
1-1 0-1

入場時間
プライム先行 プライム先行 16:00 / FC先行 FC先行 16:10~16:25 / 一般 一般 16:30

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セレッソ大阪

GK 21 キム ジンヒョン
DF 2 松田 陸
DF 15 瀬古 歩夢 86'
DF 16 片山 瑛一 61
DF 22 マテイ ヨニッチ
MF 5 藤田 直之 50
MF 6 レアンドロ デサバト
MF 10 清武 弘嗣 87
MF 17 坂元 達裕 87
FW 20 ブルーノ メンデス 36'
FW 25 奥埜 博亮 61

サブ

GK 1 永石 拓海
DF 3 木本 恭生 50
DF 14 丸橋 祐介 61
MF 49 西川 潤 87
FW 8 柿谷 曜一朗 61
FW 13 高木 俊幸
FW 18 鈴木 孝司 87
監督 ロティーナ

鹿島アントラーズ

GK 31 沖 悠哉
DF 37 小泉 慶
DF 39 犬飼 智也
DF 33 関川 郁万
DF 14 永戸 勝也
MF 4 レオ シルバ 90+5
MF 20 三竿 健斗 39'
MF 7 ファン アラーノ 32' 79
MF 11 和泉 竜司 90+5
FW 8 土居 聖真 79
FW 9 エヴェラウド 46' 90+1

サブ

GK 1 クォン スンテ
DF 28 町田 浩樹 79
MF 6 永木 亮太 90+5
MF 25 遠藤 康 90+5
MF 26 荒木 遼太郎 79
FW 19 染野 唯月
FW 36 上田 綺世 90+1
監督 ザーゴ

監督コメント

  • 【ハーフタイム】
    ●もう少しテンポを上げて攻撃しよう
    ●リスクを冒し過ぎないようにしよう
    ●中央を空けないようにしよう
  • 【試合後】
    ■ロティーナ監督
    「前半は拮抗した試合になりました。両者ともよく戦ったと思います。セカンドボールでも両者ともよく戦っていました。後半は、彼らが先に1点を取って、競争力のあるチームに対して難しい失点になったのですが、チームはいいプレーを見せて、チャンスを作ったのですが、GKのファインセーブやシュートがバーに当たったりして、同点に追いつくことができなかった試合でした」

    Q:相手の強度の高いプレスを前に、ボールを前に運べない時間もあったと思うが、2失点の原因について

    「前半、我々の自陣での彼らのプレーはとても強いモノでした。プレーが切れること、止まることも多くて、それはサッカーにとってはあまり良くないのかなとは思います。後半も長いボールを使って攻めてきました。分かってはいたのですが、苦しんで、それが試合を決定付けたと思います」

    Q:早い時間帯での藤田直之選手の交代理由については?

    「少し違和感があったので、交代しました」

選手コメント

  • ■レアンドロ デサバト
    Q:スコアで上回ることができなかった要因について、どう考えていますか?

    「鹿島はビッグクラブで、難しい試合になることは最初から分かっていたのですが、後半の立ち上がりに、簡単に失点してしまったことが、勝敗を分けたと思います。その後、自分たちは攻撃して同点に追いつくべく頑張ったのですが、追いつけずに負けてしまったことは悔しいです」

    Q:ピッチの随所で球際の激しいプレーも見られたが?

    「鹿島は前からプレッシャーをかけてくるチーム。激しく来ることは分かっていましたが、その中でも、僕たちはパスで打開しようとしたのですが、相手のプレスに負けてしまった部分もあったと思います。後半、失点した後はうまく試合を進められた部分もたくさんあったのですが、同点までたどり着けなかったことは悔しいです」

    Q:後半のミドルシュートについては、いいコースに飛んだと思うが、相手のGKを褒めるべき?

    「GKのファインセーブということもあったと思いますが、もう少し横にズラせれば、決めることもできたと思います」

    ■片山瑛一
    Q:率直に、この試合を振り返ると?

    「(鹿島は)人に強く来るチームで、なかなか自由に自分たちでボールを持つことができずに難しい試合になりました。最後はチャンスも生まれた中で、勝点を落としてしまったことは残念ですが、次に向けて、もう一度、切り替えていきたいと思います」

    Q:鹿島は、外からボールを入れて、セカンドボールを奪って、という攻撃もあったと思うが、相手の攻撃については?

    「下でつないでくる部分もありましたけど、ターゲットとして強い選手も前にいましたし、セカンドボールの奪い合いで苦しんだのかなと思います」

    Q:最後は競った展開に持ち込みました。今後にどうつなげていきたい?

    「僕たちは1試合1試合、いい準備をして臨んでいくだけ。今日、出た課題を次に生かしていけるようにやっていきたいです」

    Q:鹿島に対しては、昨季も1点を追う展開で、攻め込んでも最後のゴールが取れなかった。
    改めて、鹿島の強さで、肌で感じた部分は?

    「バトルやデュエルは、伝統として、鹿島はその勝負にこだわっていると思う。ゴール前での気迫は改めて感じた。自分たちもそういうメンタリティーを持っていかないといけない。いい意味で吸収して、これから成長していきたい」

    Q:振り返ると、後半立ち上がりの失点がもったいなかったが、あのシーンについては?

    「今季は、試合の入りで悪い試合はなかったのですが。やはり、後半すぐ失点すれば厳しくなるなと。(試合の立ち上がりは)よりアラートにプレーする必要があると感じています」

シュート数

6 9
    松田 陸(1), マテイ ヨニッチ(1), レアンドロ デサバト(1), ブルーノ メンデス(2), 木本 恭生(1)
    レオ シルバ (1), ファン アラーノ (2), 和泉 竜司 (3), エヴェラウド (3)

ゴールキック

9 3

コーナーキック

7 3

直接フリーキック

16 11

間接フリーキック

2 2

オフサイド

1 2

ペナルティキック

0 0