2020明治安田生命J3リーグ 第15節

2020.9.13 (日) 18:03

長野Uスタジアム

入場者数:2094人

DAZN

AC長野パルセイロ
  • 佐相 壱明 (30'), 吉田 伊吹 (87')
セレッソ大阪U-23
2-0
1-0 1-0

AC長野パルセイロ

GK 1 小澤 章人
DF 29 川田 拳登
DF 3 遠藤 元一
DF 4 浦上 仁騎
DF 17 水谷 拓磨
MF 14 三田 尚希
MF 8 藤山 智史
MF 24 坪川 潤之 70
FW 15 佐相 壱明 30' 58
FW 10 東 浩史 80' 82
FW 19 岡 佳樹 46*

サブ

GK 16 阿部 伸行
DF 2 喜岡 佳太
MF 6 岩沼 俊介 70
MF 9 牧野 寛太 58
FW 23 大城 佑斗
FW 13 佐野 翼 46*
FW 22 吉田 伊吹 87' 82
監督 横山 雄次

セレッソ大阪U-23

GK 45 茂木 秀
DF 29 島村 拓弥
DF 44 吉馴 空矢
DF 46 田平 起也
DF 52 大橋 滉太
MF 38 西本 雅崇 66
MF 41 松本 凪生
MF 53 岡澤 昂星
MF 55 西村 昴 27'
FW 37 前田 龍大 83
FW 48 新保 海鈴

サブ

GK 50 上林 豪
FW 24 ウェリング ピアス 83
FW 31 山内 寛史 66
FW 33 タワン
監督 丸山 良明

監督コメント

  • 【ハーフタイム】
    ●後ろのラインをズルズルと下げないこと
    ●前後のポジションの選手でもっと声を掛け合おう
    ●攻撃時の三角形を常に作り出そう
  • 【試合後】
    ■丸山良明監督
    「アウェイの戦いが続いている中で、タフな状況をしっかり乗り切ろうということで、1試合毎に反省があり、積み上げていく中で、前節は首位秋田戦で厳しい戦いでしたが、なんとか勝点1を獲ることができて、ピッチの上で選手が戦うということをベースに積み上げさせてもらい、いい経験になりました。

    今日の長野戦は、もう一歩踏み込んで成長した姿をピッチで見せようと試合に入りました。
    長野パルセイロさんは非常に質も高く、スタジアムを取り巻く雰囲気も非常に良い中で、自分たちでやるべきことを意図を合わせてやったつもりでしたが、もう少し攻撃の部分でも相手を揺さぶる、自分たちの時間をしっかりコントロールする、止める、蹴る、反応する、その中でしっかりゴールを目指すことを、もう1個、2個レベルをしかり上げて、勇気を持ってトライしたいという反省点があります。

    そうは言っても、積み上げてきた手応えはあるので、歩みを止めず、入れ替わりがあって、若い選手ばかりですが、勇気を持ってまずこのピッチにしっかり立ち、立ち向かっていくことの成長をしっかり4ヶ月で見せていけたらと思います」

    Q:守備で粘り強くよく戦えていたが、その反面1失点目はもったいなかったが?

    「前節含めてセットプレーが多く、前節の(ブラウブリッツ)秋田さんもセットプレーに強みを持ってた中で0で抑えることができて、今節も自信を持って試合に入るよう話をしていましたが、あの時間、あのシチュエーションで失点してしまうというのは課題として残りました。
    2点目もセットプレーからで、若いチームなので経験値やパワーには欠けますが、もっと集中して、自分達で声を出してあと一歩ボールを寄せるとか、コーナーキックをさせないなど細かい部分が結局は勝敗を分けるので、まだまだな所が浮き彫りになったと思います」

    Q:3バックは前節から2試合目ですが、手応えは?

    「選手が入れ替わったり、特徴をみながら、4-4-2だけではなく、3-4-3などのオプションでトライできたらいいなと当初から思ってた中、前節と今節の結果でしたが、自分たちの立ち位置や守備位置には少し慣れてきたと感じています。
    攻守において細かい質の部分をもっと積み上げていかないといけないと思います。ただ、前節より揺さぶることができたり、相手を見れているシーンもあったのでさらに増やしていきたいと思います。」

    Q:攻撃のところで、相手のサイドバックの裏やボランチの脇のところなど非常に狙いはあったと思いますが、ボールを奪ってからの1本目のパスの評価は?

    「守備から攻撃へ、深い位置からだとロングカウンター、ミドル、高い位置ならショートと戦術の一つとして伝えていますが、一つ目のパスが引っかかったり、もう一つ奪いながらの局面が見れていたらもっといい判断ができていたと思うので、守備時は守備をしながらも次の攻撃へと皆がイメージしながら連動することができれば、相手の組織が整う前にシュートまでいけたかな、というシーンは何回かありました。」

選手コメント

  • ■松本凪生
    「スタジアムの雰囲気として熱いイメージがあり、圧倒された中試合に入り、失点してしまった後も勢いを出せずさらに失点してしまいましたが、攻撃でボールを握れる時間もあったので良くなっていると思います。」

    Q:攻撃の主導権を握れる時間もありましたが、その時は比較的多くの選手たちが敵陣に入れる形を作っていたので、一つ収穫だったのでは?

    「前節からフォーメーションを少し変えた中で、攻撃の枚数を増やすという意味でもあると思うので、
    全員が積極的に攻撃参加ができるようになっているのは強みになっていると思います。」

    Q:2試合続けて3バックをやってみた手応えは?

    「守備は慣れていないところがあり、前にプレッシャーをかける部分で少し混乱はありますが、後ろが声を掛けながらやるところはやれていると思いますし、攻撃の距離感は近くなっているので、やりやすい部分はあります。」

    Q:どんなことを基準に声を掛けている?

    「後ろがスライドができる準備ができるように意識して声を掛けていました。
    ユース所属の選手が多い中、僕たちが声を掛け合ってもっとチャレンジしていかなければならないと思っています。」


    ■吉馴空矢
    「立ち上がりに少し相手の勢いに飲まれてしまい、攻めるというよりは受ける試合展開になってしまい、また、セットプレーから失点し、良い試合運びができずにいたところそのまま追加点を決められ、ずっと下を向いたままの試合だったかなと思います」

    Q:吉馴選手は仕掛ける場面も作れていましたが、個人の所を含めて攻撃の評価は?

    「正直、もっと攻撃がしたくて、自分はドリブルが特徴でクロスまで行けるか行けないか、何本あるかが試合の評価につながってくると思うので、もっと仕掛けたかったですが、ボールがあまりもらえず、自分のポジショニングが悪かった部分もあり、ボールを取った後ももう少し工夫したらもっと突破できたかなと思います。僕の中では、あまり良くない感じでした」

    Q:パスの受け手としては、一本目のパスがずれていたようですが、チームとして向上させていくべきところですか?

    「前で納めて、展開することが試合の流れでどれくらい作れるかで試合運びが変わってくると思います。今日の試合だと、奪ってまたすぐ奪われて、カウンターになっていた。僕のところでも戻しきれなくて逆サイドを取られ、変わってくると思っていたら、そのまま行かれて、僕も戻せなくて・・・大事にできていたら試合展開が変わってきてたかなと思います」

    Q:次節は金曜日ですが、試合間隔も含め難しい部分もあると思いますが、意気込みを教えてください。

    「いつまでも下を向いても試合に勝てないと思うので、自分たちはチャレンジャーという気持ちを持って、次の試合に挑みたいと思います」

テキスト速報

試合経過
吉田 伊吹 87'
83' ウェリング ピアス (in) 前田 龍大 (out)
吉田 伊吹 (in) 東 浩史 (out) 82'
東 浩史 80'
岩沼 俊介 (in) 坪川 潤之 (out) 70'
66' 山内 寛史 (in) 西本 雅崇 (out)
牧野 寛太 (in) 佐相 壱明 (out) 58'
佐野 翼 (in) 岡 佳樹 (out) 46*'
佐相 壱明 30'
27' 西村 昴