2020明治安田生命J3リーグ 第14節

2020.9.6 (日) 18:04

ソユースタジアム

入場者数:1451人

DAZN

ブラウブリッツ秋田
セレッソ大阪U-23
0-0
0-0 0-0

ブラウブリッツ秋田

GK 21 田中 雄大
DF 50 加賀 健一 78
DF 5 千田 海人
DF 17 韓 浩康
DF 3 鈴木 準弥
MF 8 茂 平
MF 10 下澤 悠太 81
MF 15 江口 直生
MF 22 沖野 将基 81
FW 13 林 容平 78
FW 26 田中 直基 69

サブ

GK 23 小池 大喜
DF 39 鎌田 翔雅 78
DF 24 山田 尚幸 81
MF 6 輪笠 祐士 81
MF 7 前山 恭平
MF 20 青島 拓馬 78
FW 16 井上 直輝 69
監督 吉田 謙

セレッソ大阪U-23

GK 1 永石 拓海
DF 29 島村 拓弥
DF 44 吉馴 空矢
DF 46 田平 起也
DF 52 大橋 滉太
MF 38 西本 雅崇
MF 41 松本 凪生
MF 53 岡澤 昂星
MF 55 西村 昴
FW 37 前田 龍大
FW 48 新保 海鈴 64

サブ

GK 27 アン ジュンス
MF 54 近藤 蔵波
FW 31 山内 寛史 64
FW 33 タワン
監督 丸山 良明

監督コメント

  • 【ハーフタイム】
    ●苦しい時間帯もあったがよくしのいだ。
    ●後半は風上に立てる。どんどんプレッシャーを掛けていこう
    ●一回のミスが失点につながる。集中していこう
  • 【試合後】
    ■丸山良明監督
    「いつものように、これまでの積み上げ、前節の反省の中から今節に挑んで、相手の秋田さんはチームの状況も良くて、首位を走っている。我々として、どう戦うのか。まずは、一つひとつの球際、プレーの中で、根本的なところ、戦う姿勢をピッチで表現する、矢印をしっかり合わせた中で、自分たちで流れを引き寄せる、やるべきことを膨らませていくということで、臨みました。戦前の予想通り、秋田さんも割り切って、ロングスロー、セットプレーをしてきた中で、ギリギリの局面や、苦しい状況の中でも粘り強く戦って、失点をゼロで抑えたことは評価に値するのかなと。ただ、その中で、自分たちが表現したいモノは、もっともっと個人としてもチームとしてもあるので、まずはこれをベースとして、積み上げていきたいと思います」

    Q:今節の3バックシステムの狙いと、J3初先発した西村選手の今日のプレーぶりは?

    「シーズンを通して、4枚だったり3枚だったり、オプションとして、自分たちの幅を広げるために、どこかのタイミングでトライしたいと思っていました。その中で、いいきっかけだと思い、今回トライしました。西村に関しては、相手は首位、システムが変更する、難しいシチュエーションだったと思いますが、彼の良さであるクレバーさ、ヘディング、球際の強さを存分に発揮してくれました。1試合を通じて、いいパフォーマンスを披露してくれたと思います」

    Q:今日の試合で連敗が止まったが、そのことはどう受け止めていますか?

    「我々としては、個人の成長、チームの成長を、1試合1試合、しっかり追求していく中で、この連敗、この状況を、サッカー選手として、どう切り抜けていくのかと。みんなが各々のことをやっていても、このシチュエーションは変わらないぞと。1歩踏み出し、2歩踏み出し、トライすることで、自分としての価値も上げていくことになるから、是非、成長するために力を集結させようと臨んだ結果、連敗をストップすることができました。首位を相手にいい戦いができたと思うので、是非これをバネにして、ベースにして、次につなげていきたいと思います」

    Q:なかなか、攻撃ではいい形を作れなかったと思うが、選手たちにどういうプレーを求めていきたい?

    「自分たちで矢印を合わせるところはやってくれましたが、相手がどう変化して、その中で、自分たちで時間を握って、相手を揺さぶって、相手を意図的に動かして、ということもできないといけません。そういうトライをするチャンスもあったので、その部分は、今日の映像をみんなと共有して、積み上げていきたいと思います」

    Q:昨日、藤尾選手がJ1で初ゴールを決めましたが、どういう感想をお持ちですか?

    「昨日の藤尾翔太の得点は、みんなと共有しました。たかが1点、されど1点。毎日、切磋琢磨しながら、J3の中でも厳しいトレーニングを積んで、厳しいゲーム状況の中でも、しっかり自分でチャンスをモノにして、J1のピッチで表現してくれたことは、我々にとっては非常にポジティブで、みんなが目指すべき姿だと思います。ただ、藤尾に関しても、昨日はあくまでスタート。チャンスを決めたところは良かったですが、これからどう振る舞って、何を掴んでいくのか、ということは彼も問われる。みんなも同じように、今日の一つのプレーがみんなの人生を変えることになるかも知れない。そのピッチに立てる喜びを感じながら、今日もトライするぞという形で共有させていただきました」

選手コメント

  • ■西本雅崇
    Q:ここまで失点が多い試合が続いていた中で、今節は無失点。チームとして何を心掛けながら、試合に入りましたか?

    「まずは、相手の良さを消すところで、チームとして一つになって戦おうと。相手が長いボールで押し込んできて、セカンドボールを拾って、セットプレーやロングスローで攻めてくるというのは、ミーティングでも言われていたので、まずはそこを跳ね返すことと、シンプルに前に蹴ろう、ということを、チームとしての規律として臨みました」

    Q:その規律が最後まで途切れなかったことが今日の成果だと思うが、高校2年生の選手も入った中で、ピッチ内では、どういう声を掛けて乗り切れましたか?

    「まずは、チームで一つになろうと言っていて、セットプレーやロングスローでは常に声を掛けてやっていました。(西村)昴は初めての先発だったんですけど、緊張せずしっかり戦ってくれたので、無失点で終えることができました。3バックは、マルさん(丸山監督)になって始めてやったんですけど、守備の面では対応できたと思います」

    Q:相手の球際に押されていたようにも見えたが、ピッチ内ではどういう心境でしたか?

    「そこが秋田の良さだと分かっていたので、セカンドボールやこぼれ球に執着心を持ってやっていました。まだまだですけど、前節や前々節に比べたら良くなっていると思います」

    Q:首位が相手で、気持ちも入っていましたか?

    「そうですね。首位が相手なので、最低でも引き分けようと思っていました。もちろん、勝ちに行ってもいたのですが、こういうサッカーになってしまった以上、最後まで失点しないということは頭にありました。それと、個人的には、同期の沖野選手とはずっと一緒にやってきて、今日は左サイドでマッチアップしたので、特に絶対にやられたくないという思いでやっていました」

    Q:懐かしさというか、バチバチやれましたか?

    「はい(笑)自分の目の前に来たら絶対にやられないようにと。彼の良さはスピードなので、縦を消して強くいこうと決めていました」

    ■大橋滉太
    Q:開始早々の相手のシュートを、大橋選手がゴールライン上でクリアしたシーンが試合の行方を左右したと思うが、集中力を持って試合に入れた感じですか?

    「そうですね。いつも、クロスが上がった後はセカンドボールを意識していました。あの場面でも、GKが出たタイミングでカバーする意識を持っていて、そこに行ったらシュートが来たので、良かったと思います」

    Q:これまで、DFラインでは最年少でしたが、今日は西村選手が入って、初めて年下の選手と組むことになりましたが、心境の変化はありましたか?

    「今までは先輩方に引っ張ってもらっていたのですが、同じDFラインに1個下の後輩が入ったということで、僕も付いていくだけではなく、引っ張る立場にならないといけないということは思っていました」

    Q:失点が続いていた中で、首位を相手に無失点で抑えたことは今後につながるとも思うが、今後に向けて。

    「今日、無失点の試合ができたことは、大きかったです。後ろの3枚でも、常に声を掛け合ってやっていたので、その結果が出て良かったと思います。ただ、勝ち切れていないのが現状なので、後ろは無失点で抑えながら、攻撃でも得点を取って、勝ち切れる試合をやっていきたいです」

テキスト速報

試合経過
輪笠 祐士 (in) 沖野 将基 (out) 81'
山田 尚幸 (in) 下澤 悠太 (out) 81'
鎌田 翔雅 (in) 加賀 健一 (out) 78'
青島 拓馬 (in) 林 容平 (out) 78'
井上 直輝 (in) 田中 直基 (out) 69'
64' 山内 寛史 (in) 新保 海鈴 (out)

シュート数

11 1
    加賀 健一(1), 千田 海人(1), 韓 浩康(3), 鈴木 準弥(1), 茂 平(2), 林 容平(1), 田中 直基(1), 井上 直輝(1)
    山内 寛史 (1)

ゴールキック

4 14

コーナーキック

9 2

直接フリーキック

10 6

間接フリーキック

0 1

オフサイド

0 1

ペナルティキック

0 0