2020明治安田生命J1リーグ 第3節

2020.7.8 (水) 18:03

ヤンマースタジアム長居

セレッソ大阪
  • 奥埜 博亮 (71'), 片山 瑛一 (85')
清水エスパルス
2-0
0-0 2-0

セレッソ大阪

GK 21 キム ジンヒョン
DF 2 松田 陸
DF 14 丸橋 祐介
DF 15 瀬古 歩夢 53'
DF 22 マテイ ヨニッチ
MF 5 藤田 直之 90+3
MF 6 レアンドロ デサバト
MF 8 柿谷 曜一朗 64
MF 17 坂元 達裕 64
FW 9 都倉 賢 46*
FW 25 奥埜 博亮 71' 83

サブ

GK 45 茂木 秀
DF 3 木本 恭生
DF 16 片山 瑛一 85' 64
MF 10 清武 弘嗣 64
MF 11 ルーカス ミネイロ 90+3
FW 20 ブルーノ メンデス 46*
FW 32 豊川 雄太 83
監督 ロティーナ

清水エスパルス

GK 31 梅田 透吾
DF 15 金井 貢史
DF 5 ヴァウド 44' 68
DF 3 ファン ソッコ
DF 7 六平 光成 83
MF 24 岡崎 慎
MF 6 竹内 涼
MF 37 鈴木 唯人
FW 11 ジュニオール ドゥトラ 64
FW 23 ティーラシン デーンダー 64
FW 16 西澤 健太 83

サブ

GK 39 大久保 択生
DF 2 立田 悠悟 68
MF 28 西村 恭史 83
MF 30 金子 翔太 83
FW 9 鄭 大世 64
FW 10 カルリーニョス ジュニオ 64
FW 14 後藤 優介
監督 ピーター クラモフスキー

監督コメント

  • 【ハーフタイム】
    ●カウンターには気をつけよう。
    ●センターバックから攻撃の形を作ろう。
    ●勝ちに行こう。
  • 【試合後】
    ■ロティーナ監督
    「前半は、全体的にいいプレーができたと思います。いい流れでエリアに辿り着いて、決定機も何度か作ることができました。足りなかったのはゴールでした。後半も同じようにプレーすることを期待したのですが、特に序盤、ボールを失う機会が多く、危険な位置でのFKも与え、少しナーバスになりました。ただ、そこからもう一度、落ち着いて、自分たちのプレーを取り戻して、ボールを持ち直して、自分たちのペースにして、その中でゴールを奪うことができました」

    Q:後半、途中から片山瑛一選手を投入し、2点目も奪いました。交代の意図について

    「瑛一は昨季もほとんどの試合でプレーしています。時間は短くても、ほとんどの試合で関わっている選手です。昨季よりいい状態にあり、また、相手のエリアの近くで危険なプレーができます。彼は複数のポジションでプレーできます。サイドバックだけではなく、サイドハーフ、ウィングでもプレーできますし、チームに貢献してくれる選手です」

    Q:前節は左サイドハーフに清武弘嗣選手、今節は柿谷曜一朗選手を先発起用されました。
    共存というより、ゲームメイクを2人に託す形になるでしょうか?

    「もちろん、一緒にプレーすることも可能です。2人が違うポジションでプレーすることもできます。2人ともすごくタレントがある選手で、異なるキャラクター、異なる資質を持った選手です。確かに今季は特殊で、毎月6試合から8試合の試合があります。キヨや曜一朗だけではなく、他の選手にもよりチャンスは出てきます。それはチーム全体にとって、メリットになると思います」

    Q:リーグ戦では3試合を終えてPKによる1失点のみ。守備の手応えについて

    「昨季と同じように安定した守備ができていると思います。カギになるのは、ディフェンスの局面だけではなく、ボールを失った後だったり、11人全員が意思統一することです。あとは、ディフェンス陣とGKのエラーを減らすこと(も大事)。我々は、ボールを持って、できるだけ守備の時間を減らしたいとも思っています。ただ、毎試合、常にボールを持てるわけではないので、ボールを持っていない時に、守備の組織を作ること、保つことが重要だと思っています」

    Q:今日はベンチにビリケンさんが入っていたと思います。監督は触ったりしましたか?

    「残念ながら、アシスタントコーチたちが何も伝えてくれなかったので、知りませんでした。私は全てのことを知らないといけないのに…。アシスタントコーチに罰金を科したいと思います(笑)」

    Q:また置きたいですか?

    「(ビリケンは)何か持っていると思います。今日の勝利が、完全に理解できました(笑)」

選手コメント

  • ■奥埜博亮
    Q:2試合連続ゴールです。ゴールへの意識、プレースタイルを変えた部分もありますか?

    「もちろんFWで出ているので、毎試合、ゴールやアシストでチームに貢献したい思いはありますが、チームの役割的にそれだけではないので。今はたまたま、ゴールという形でチームに貢献できていると思います」

    Q:試合を決めた得点になったが?

    「前半からいい位置に入ることはできていたんですけど、(前半は)そこでミスが出てしまった。得点場面は、マル(丸橋祐介)からいいボールが来て、トラップを足元にしっかり収めることができたので、落ち着いて決めることができました」

    Q:交代枠も増えて、組む選手も代わるが、層の厚みの強みも生かせている?

    「そうですね。今は2チーム分、誰が出ても戦える選手が揃っているので、練習からいい競争ができています。練習から、いろんな組み合わせでやっていますし、連戦ですが、出る選手がいい結果を残せるのではないかと思います」

    Q:今日はベンチにビリケンさんが入っていた。チームでは、そういう意識もありましたか?

    「交代してベンチに帰った時に、ベンチに座っていたので、ビリケンさんのおかげもあるのかなと思います(笑)」

    Q:次節からお客さんも入ります。いい形で観客を迎えることができるのでは?

    「少しずつ観客の方々が来てくれるということなので、僕たちにとっては、力になります。いろんな人の協力を得ながら準備をして、いつか満員のスタジアムでプレーできる日を迎えることができたらなと思います」


    ■片山瑛一
    Q:J1初ゴールとなった自身のゴールを振り返って

    「こぼれることも考えて、ゴール前まで詰めていました。落ち着いて、ゴールに入れることができて良かったです」

    Q:タイミングを遅らせて、すぐに振り切らずにかわし、冷静だったと思うが?

    「そうですね。GKも近かったし、ディフェンスもいたので、かわせばフリーになれると思いました」

    Q:チームとしても、緩急を使い分けて、うまく試合を運んだと思うが?

    「連戦ですけど、チームとしてやることは変わらないですし、みんながハードワークした上でやるべきことを実行できたことが、勝因になったと思います」

    Q:公私で仲の良い豊川選手が詰めた後のこぼれ球でしたが、そこで生まれたJ1初ゴールについて、喜びはありますか?

    「トヨは自分で決めたかったと思うんですけど(笑)こぼれ球を狙うことができて良かったです」

    Q:試合後に何か話はしましたか?

    「とにかく悔しがっていましたね(笑)『次は自分で決める』と言っていました」

テキスト速報

試合経過
ルーカス ミネイロ (in) 藤田 直之 (out) 90+3'
片山 瑛一 85'
豊川 雄太 (in) 奥埜 博亮 (out) 83'
83' 金子 翔太 (in) 西澤 健太 (out)
83' 西村 恭史 (in) 六平 光成 (out)
奥埜 博亮 71'
68' 立田 悠悟 (in) ヴァウド (out)
片山 瑛一 (in) 坂元 達裕 (out) 64'
清武 弘嗣 (in) 柿谷 曜一朗 (out) 64'
64' 鄭 大世 (in) ティーラシン デーンダー (out)
64' カルリーニョス ジュニオ (in) ジュニオール ドゥトラ (out)
瀬古 歩夢 53'
ブルーノ メンデス (in) 都倉 賢 (out) 46*'
44' ヴァウド

シュート数

12 7
    松田 陸(1), 丸橋 祐介(1), 藤田 直之(1), レアンドロ デサバト(2), 柿谷 曜一朗(1), 坂元 達裕(1), 都倉 賢(1), 奥埜 博亮(2), 片山 瑛一(1), ブルーノ メンデス(1)
    鈴木 唯人 (1), ジュニオール ドゥトラ (2), 西澤 健太 (4)

ゴールキック

10 9

コーナーキック

5 2

直接フリーキック

12 6

間接フリーキック

1 4

オフサイド

1 3

ペナルティキック

0 0