2018明治安田生命J1リーグ 第24節

2018.8.25 (土) 19:03

ヤンマースタジアム長居

入場者数:23,442人

DAZN

セレッソ大阪
サンフレッチェ広島
  • 稲垣 祥 (19')
0-1
0-1 0-0

入場時間
プライム先行 15:30〜 / FC先行 15:40〜15:55 / 一般 16:00

セレッソ大阪

GK 21 キム ジンヒョン
DF 2 松田 陸
DF 14 丸橋 祐介
DF 15 木本 恭生
DF 22 マテイ ヨニッチ
MF 6 山口 蛍
MF 10 清武 弘嗣
MF 11 ソウザ 45+1' 89
MF 43 オスマル 87
FW 9 杉本 健勇
FW 13 高木 俊幸 79

サブ

GK 27 丹野 研太
DF 4 藤本 康太
DF 16 片山 瑛一 87
MF 7 水沼 宏太
MF 17 福満 隆貴 89
MF 25 山内 寛史 79
MF 26 秋山 大地
監督 尹 晶煥

サンフレッチェ広島

GK 1 林 卓人
DF 33 和田 拓也
DF 2 野上 結貴
DF 4 水本 裕貴
DF 19 佐々木 翔
MF 30 柴﨑 晃誠 73
MF 6 青山 敏弘
MF 15 稲垣 祥 19'
MF 18 柏 好文
FW 39 パトリック
FW 20 渡 大生 60

サブ

GK 34 中林 洋次
DF 5 千葉 和彦
MF 23 吉野 恭平 73
MF 36 川辺 駿
MF 10 フェリペ シウバ
FW 31 ティーラシン 60
FW 16 ベサルト ベリーシャ
監督 城福 浩

監督コメント

  • 【ハーフタイム】
    ■もっと積極的にプレーしよう。
    ■後ろは常にリスク管理をすること。
    ■もう一歩、動き出しを早くすること。
  • 【試合後】
    ■尹晶煥監督
    「12連戦は長い期間でしたが、あっという間に終わりました。多くの方々を、喜びよりもガッカリさせてしまったと思いますが、我々の選手たちは、ハードなスケジュールの中でも踏ん張って、頑張ってくれたと思います。今日も本当に大変な試合になると思いましたが、最後の最後まで諦めない姿を見せることができたと思います。前半はうまく試合を運べなかった部分もありましたけど、後半はどうしても追いつこうと努力しました。しかし、こういう残念な結果になってしまいました。これから発展と成長するために、やらないといけない。勝利に対する意欲をもっと表現しないといけないと思います。久しぶりの休息に入るので、これからある試合のためによく休むことが必要だと思います。(12連戦の間は)残念な結果がたくさんありましたけど、いい休みを取って、いい準備をして、次に向けてやっていきたいと思います」

選手コメント

  • ■キム ジンヒョン選手
    Q:後半、何度も相手の決定機を止めていましたが?
    「いつも、毎試合、失点しても2点目をやられないようにすることが大事なので。2失点目までいくと、かなり厳しい状況になるので。そこは、毎試合、思っているので。やられるときもありますけど、今日は、2失点目は防ぎました。ただ、最近の試合はディフェンスラインの裏をやられるシーンが多いので、そこは修正していかないといけません」

    Q:パトリック選手との1対1を止めた場面は、駆け引きして防いだ感じでしょうか
    「パトリック選手だけではなく、相手のパスが裏に出て、そこで自分が出て行ってクリアする回数が増えています。準備はしているけど、僕が出られない時の状況も意識して、みんなが最後までやらないといけません。相手も狙ってくるので、どうにかしないと、毎試合、僕が1対1になってします。そこは直していきたいです」

    Q:実際に首位の広島と対戦して、相手の強さを感じた部分は?
    「今日は広島の方がいい準備をしたと思います。自分たちのボールホルダーに対しても、誰もサボらずにプレッシャーをかけてきたし、自分たちのサイド攻撃も、一歩早くプレッシャーをかけてきた。それによって、こちらがうまく回せなかったところもありました」

    ■清武弘嗣選手
    「思った以上に引かれていたので、どうやって崩そうかなと思ってやっていました。チャンスがなかったわけではないですし、相手はパトリックのカウンターがありましたけど、そこは(キム)ジンヒョンや(山口)蛍、ヤス(木本恭生)が防いでくれたので、あとは自分たちが決めるだけでしたけど、ちょっともったいなかったですね。前半は僕とトシ(高木俊幸)と、(杉本)健勇との距離が遠くて、健勇はやりにくかったと思いますけど、後半はそこを修正して、健勇の近くに俺やトシがいるようにしたんですけど。まぁまぁ攻撃はよかったと思います。あとはゴールだけだったんですけど、仕方ないですね」

    ■ソウザ選手
    「試合をしてみて、広島はただ単に首位にいるチームではないなと思いました。よく練習していて、オーガナイズされているチームだと思います。いつパトリックにボールを入れればいいのかも、チーム全体で把握している気がしました。みんなが勇気を持って、ポゼッションしてくるチームでもあると思います」

    Q:後半はセレッソがボールを握る時間も長かったですが、最後のところを攻めさせてくれない守備の堅さも感じましたか?
    「自分たちは、もしかしたらポゼッションでは上回ったかもしれないですが、向こうの方が危険なシーンを作ったと思います。パトリックにも2、3回決定的なチャンスもあったと思います。どんなにポゼッション率がよくても、相手が怖がるプレーができないといけません。自分たちはホームでやっていることを考えたら、もっと相手に前からプレッシャーをかけて、やらせないようにした方がよかったかも知れません。ただ、自分も含めて仲間は全力を出した結果、今日の結果になったと思います」

    Q:どういうところに広島の強さを感じましたか?
    「連係が取れていて、よく練習しているチームだと感じました。相手はアウェイだとしても、プレッシャーが激しくて、自分も(山口)蛍も自由にやらせてもらえませんでした。常にマークが来ているな、という感覚がありました」

    ■杉本健勇選手
    Q:試合を終えて、無得点に終わった原因はどう考えますか?
    「最後のクロスが合わなかったり、自分自身もあまりよくなかったので、そこは反省しないといけないです。チームというより、自分がもっとできたと思うし、そこはまず反省点です。ずっと試合をしていれば、うまくいくこともあるし、うまくいかないこともあるので、うまくいかないときでも勝てる試合を増やさないといけない。後ろは1失点でしのいでくれていたので、前が決めないといけない試合だったと思います」

シュート数

11 9
    松田 陸(1), 山口 蛍(1), 清武 弘嗣(3), ソウザ(1), オスマル(1), 杉本 健勇(2), 高木 俊幸(1), 片山 瑛一(1)
    柴﨑 晃誠 (1), 稲垣 祥 (4), パトリック (3), 吉野 恭平 (1)

ゴールキック

7 6

コーナーキック

5 6

直接フリーキック

4 12

間接フリーキック

6 3

オフサイド

6 3

ペナルティキック

0 0