2020明治安田生命J3リーグ 第33節

2020.12.13 (日) 14:03

ヤンマースタジアム長居

入場者数:526人

DAZN

セレッソ大阪U-23
いわてグルージャ盛岡
  • オウンゴール (9'), ブレンネル (19'), 有永 一生 (50'), ブレンネル (53'), オウンゴール (56')
0-5
0-2 0-3
DAZN オンラインで試合観戦

セレッソ大阪U-23

GK 27 アン ジュンス
DF 29 島村 拓弥
DF 44 吉馴 空矢 81'
DF 46 田平 起也 24
DF 55 西村 昴
MF 26 秋山 大地
MF 30 喜田 陽 46*
MF 37 前田 龍大 85
MF 38 西本 雅崇 74'
FW 24 ウェリング ピアス 46*
FW 48 新保 海鈴 54

サブ

GK 51 下中 凌我
DF 52 大橋 滉太 24
MF 35 吉田 有志
MF 41 松本 凪生 46*
MF 53 岡澤 昂星 54
FW 33 タワン 85
FW 56 小河 詩朋 46*
監督 丸山 良明

いわてグルージャ盛岡

GK 1 土井 康平
DF 4 牟田 雄祐
DF 3 藤井 航大
DF 8 脇本 晃成
MF 25 有永 一生 50'
MF 5 石井 圭太 69
MF 39 小谷 光毅
MF 17 中村 太亮 69
FW 6 モレラト 83
FW 49 中野 雅臣 69
FW 11 ブレンネル 19' 53' 83

サブ

GK 27 鈴木 智幸
DF 16 平川 元樹
DF 22 佐々木 翔悟 69
MF 14 嫁阪 翔太 83
MF 41 後藤 京介 69
FW 20 大谷 真史 83
FW 32 色摩 雄貴 69
監督 秋田 豊

監督コメント

  • 【ハーフタイム】
    ◆失点は仕方がない。
    ◆気持ちを切り替えよう。
    ◆カバーリングのポジション取りを細かくしよう。
  • 【試合後】
    ■丸山良明監督
    「これまでの成果と課題の部分、そして、第8節、アウェイで岩手さんと対戦した試合の肌感覚のから、積み上げをしっかり表現しようと。残り2ゲーム、しっかりピッチに立って、ホームで集大成を、やれることを表現しようと臨みました。入りのところで、ふわっと入ってしまったという印象です。1失点目は不運と言えば不運ですけど、なるべくしてなった結果かなと。そこから粘り強くやれたら良かったのですが、2失点目のところも、ちょっとしたところですが、対応のところ(が足りなかった)。能力が高い外国籍選手を乗せてしまった。その中でも、何とか自分たちの流れに引き寄せようと粘り強くやっていましたが、最後、破ることができませんでした。体も強く、スピードもある相手に対して、人数をかけてトライしたんですけど、破り切れず、相手のパワー、スピードで持っていかれてしまったなと。この経験はしっかりと受け止めた中で、やっぱり、試合の入りの部分、ウォーミングアップの部分、一つひとつのプレーの大事さ、球際がないと、全部、持っていかれてしまうと再確認させてもらったゲームでした」

    Q:これまでの積み上げの中から、直近の試合では成長も示していた中で、今節は完敗に終わりました。この試合を通して、選手たちに学んで欲しい部分、今後につなげて欲しい部分は?

    「結果はこういう結果だったということで、なぜこういう結果になったのかということは、総括で掘り下げて、もう一度、しっかりピッチに立つところを見直したい。ああいう形で1失点目を喫した時に、少しガックリし過ぎというか、そういう空気を相手に与えてしまうというか、受けてしまう空気感の中で、消極的になってしまうところも見受けられた。そこで、開き直って、『もう一回、自分たちで整理し直してやるぞ』というメンタルがないと、人生を懸けて向かってくる大人のチームに対して、なかなか流れを引き戻すことは難しい。自分たちの土俵にいかに引きずり込むか、という部分では、スタートからみんなでひたむきになりながら、チーム一丸となるベースがないと難しい。もう一度、来週、最終節がホームであるので、今日の結果を受け止めた中で、やり直していきたいと思います」

    Q:前半で途中交代した田平選手の状態について

    「ちゃんと検査をして、(ドクターに)見てもらって、というところですが、先ほどもアイシングしながら歩いていたので、そんな大きなケガではない、という印象です」

選手コメント

  • ■西村昴
    Q:相手のプレスに押される形で苦しい展開になったが?

    「自分たちも足元、足元ばかりになってしまい、前半は苦しい展開になりました。後半も相手のアグレッシブさに戸惑う部分もありました。背後のアクションを増やすことによって、攻撃のリズムを生み出せて攻めることもできましたが、5失点での敗戦は、チームとしても痛い敗戦になりました」

    Q:高校年代では対戦しない、強力なフィジカルを持った外国籍選手とのマッチアップについて

    「高校年代では、まず、あのような体格の選手はいません。ただ、そういった相手に対しても、対人で抑えることは自分の武器だと思っているので、もっと抑えたかった、という気持ちです」

    Q:これまで、J3の舞台でもアグレッシブな守備など随所にいいプレーも見せてきたが、今季、J3で得たモノについて、来季以降にどう生かしていきたい?

    「自分がこのような舞台に立たせてもらったことを、来季、プレーや発言、行動で示さないと、この舞台でやらせてもらった意味がない。このスピード感やフィジカルの強さを来季、しっかりみんなに伝えていきたいと思います」

    Q:今季の最終節であり、U-23のラストゲームとなる次節に向けて

    「U-23としてのラストゲームをホームでやれることは嬉しいです。後ろの選手としては、最後は絶対に失点ゼロで抑えて勝ちたいです」

シュート数

4 14
    吉馴 空矢(1), 秋山 大地(1), 小河 詩朋(2)
    有永 一生 (1), モレラト (4), 中野 雅臣 (1), ブレンネル (5), 佐々木 翔悟 (1), 嫁阪 翔太 (1), 色摩 雄貴 (1)

ゴールキック

10 7

コーナーキック

1 8

直接フリーキック

11 9

間接フリーキック

4 1

オフサイド

4 1

ペナルティキック

0 1