2020明治安田生命J1リーグ 第32節

2020.12.12 (土) 14:00

ヤンマースタジアム長居

入場者数:7889人

DAZN / NHK総合

ダイヘンサポーティングマッチ
セレッソ大阪
柏レイソル
0-0
0-0 0-0

入場時間
プライム先行 11:30 / FC先行 11:40~11:55 / 一般 12:00

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セレッソ大阪

GK 21 キム ジンヒョン
DF 3 木本 恭生 52
DF 15 瀬古 歩夢
DF 22 マテイ ヨニッチ
MF 2 松田 陸
MF 5 藤田 直之 77'
MF 16 片山 瑛一
MF 25 奥埜 博亮
FW 10 清武 弘嗣
FW 17 坂元 達裕 86
FW 20 ブルーノ メンデス 60

サブ

GK 1 永石 拓海
DF 4 小池 裕太
DF 14 丸橋 祐介 90+3' 52
DF 43 西尾 隆矢
MF 49 西川 潤 86
FW 13 高木 俊幸
FW 32 豊川 雄太 60
監督 ロティーナ

柏レイソル

GK 17 キム スンギュ
DF 13 北爪 健吾 78
DF 25 大南 拓磨 29'
DF 50 山下 達也
DF 4 古賀 太陽
MF 8 ヒシャルジソン 27'
MF 27 三原 雅俊 46*
MF 9 クリスティアーノ
MF 18 瀬川 祐輔
FW 10 江坂 任 82
FW 14 オルンガ

サブ

GK 16 滝本 晴彦
DF 2 鎌田 次郎
DF 6 高橋 峻希 78
DF 20 三丸 拡
MF 5 小林 祐介 46*
MF 33 仲間 隼斗
FW 19 呉屋 大翔 83' 82
監督 ネルシーニョ

監督コメント

  • 【ハーフタイム】
    ●カウンターに注意しよう
    ●スペースをうまく使おう
    ●前半の良いプレーをしっかり続けていこう
  • 【試合後】
    「拮抗した難しい試合になりました。両者にとって、難しい試合だったと思います。我々にとって、柏は堅い守備で強力なカウンターを持っている相手。どんなボールでも、彼らの前にこぼれたら、前の3枚でチャンスを作ってしまうチーム。後半は、我々にとって良い内容で、よりエリアに入っていく回数も多くなり、難しい中で二つ決定機が作れました。トヨ(豊川雄太)の決定機ですが、それほどスペースはなく、決め切れずに、そのまま0-0で終わってしまった試合でした」

    Q:最後まで柏の守備のバランスを崩せない試合になったが、後半、木本恭生選手の交代後の狙いは?
    「ヤス(木本)はアクシデントです。ブルーノ(メンデス)も少し違和感があるということで、ハーフタイムでのチェンジも考えたのですが、あのタイミングでのチェンジになりました。ヤスのアクシデントに対しては、できるだけ早く対応して、マル(丸橋祐介)を入れてチームのバランスを保つことを決断しました。最後に(西川)潤を入れたのは、エリアの近くで危険なプレーを期待しました。狭いスペースで受けて、ラストパスやシュートを狙ってもらいたかった。ただ、彼にとっては時間が短くて、難しいプレーになったと思います」

選手コメント

  • ■坂元達裕
    「前線に強い選手がいる相手に、全員でカバーしながら守ることができたことは良かったですが、そこから、色んな形で攻撃をした中で、最後のところで決め切れなかったことは、チームとしての課題になりました」

    Q:柏もリスクをかけて攻めて来ず、バランスを崩さず、難しい試合になったと思うが、攻撃ではどういうところを意識していた?
    「自分が落ちたところに相手は強く来た。なかなかボールを受け辛い部分もあったけど、裏に抜けたりとか、ボールを受けることはできたので、そこから次につなげていく、最後の精度が足りなかったと思います」

    Q:勝利が欲しかった試合での勝点1について
    「勝たないといけない試合だったことは間違いないですが、下を向いている時間はないので、チームとして課題を反省して、残り2試合、可能性がある限り全力で勝点3を取りにいきたいです」

    ■片山瑛一
    Q:柏の攻撃のリスク管理をしつつ、相手の5バックを崩すことがミッションだったと思うが、最後までお互いの均衡が崩れなかった。試合を終えた感想は?
    「堅い試合になるとは思って試合に入りました。前半は何本かカウンターで危ないシーンもありましたが、後半に関しては自分たちがうまくコントロールしながらゴール前までは迫っていけました。そこで決め切れなかったことは、まだまだチームとして突き詰めていかないといけない部分。ゴール前でしっかり守備をしてくるチームも割っていかないといけないです」

    Q:後半は相手にほぼチャンスを与えずにゴールに迫ったが、1点を取り切れなかったのは、もう少し攻撃に枚数をかけた方が良かったのか、ゴール前の精度なのか。
    「色々と要因はあると思いますが、僕自身、シュートを打てるシーン(で打たなかったシーン)もあったり、最後のフィニッシュで精度を欠いた部分もあった。そういった細かなところだったり、こぼれ球を押し込むだったり、ゴール前で結果を残せる動きをしていく必要があったかなと思います」

シュート数

9 9
    藤田 直之(1), 片山 瑛一(1), 奥埜 博亮(2), 清武 弘嗣(2), 坂元 達裕(1), 豊川 雄太(2)
    ヒシャルジソン (1), 江坂 任 (4), オルンガ (3), 呉屋 大翔 (1)

ゴールキック

13 6

コーナーキック

3 4

直接フリーキック

14 8

間接フリーキック

2 2

オフサイド

2 2

ペナルティキック

0 0