2020明治安田生命J3リーグ 第32節

2020.12.9 (水) 19:03

Pikaraスタジアム

入場者数:717人

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カマタマーレ讃岐
セレッソ大阪U-23
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カマタマーレ讃岐

GK 16 服部 一輝
DF 28 キム ホヨン 79'
DF 5 小松 拓幹 46*
DF 3 松本 直也
MF 15 岩本 和希 90+4
MF 19 川﨑 一輝 20'
MF 4 薩川 淳貴 73
MF 21 神谷 椋士 82
MF 11 森川 裕基
FW 13 重松 健太郎
FW 9 栗田 マークアジェイ 46*

サブ

GK 1 清水 健太
DF 30 竹内 彬 46*
MF 6 長谷川 隼 90+4' 82
MF 14 佐々木 渉 90+4
MF 18 中村 亮
MF 20 下川 太陽 73
FW 26 ブラウン ノア 賢信 46*
監督 望月 一仁

セレッソ大阪U-23

GK 1 永石 拓海
DF 29 島村 拓弥
DF 44 吉馴 空矢 61'
DF 46 田平 起也
DF 52 大橋 滉太
MF 35 吉田 有志
MF 37 前田 龍大 78
MF 38 西本 雅崇
MF 53 岡澤 昂星
FW 42 藤尾 翔太 90+2'
FW 48 新保 海鈴 89

サブ

GK 50 上林 豪
MF 57 中埜 航平
FW 24 ウェリング ピアス
FW 33 タワン
FW 56 小河 詩朋 88' 78
FW 60 下川 陽輝 89
監督 丸山 良明

監督コメント

  • 【ハーフタイム】
    ●守備の時ははっきりとしたプレーをすること
    ●高いインテンシティでプレーできている。継続しよう
    ●最後の局面でシュートを打ちきること
  • 【試合後】
    ■丸山良明監督
    「前節までの成果と課題を踏まえた中で、前節はホームで苦しいゲームを粘り強く戦いながら、勝ち切れました。このゲームも、勝点3差で順位が一つ上の讃岐さんが相手。いわゆる『勝点6のゲームだよ』と。(相手は)昇格争いには絡めていないけど、人生を懸けて戦ってくる。そうした相手に対して、我々としても、しっかりピッチに立つこと、そして、『攻守において粘り強く戦いながら、主導権を握って、しっかり決め切って、勝ち切ろう』と共有して入りました。試合前の予想通り、前半、苦しい時間帯もあり、破られてもおかしくないシーンもあったのですが、何とか体を張って、粘り強く戦うことができた中で、徐々にいい形も作れて、主導権を握る時間も増えました。後半もチャンスをかなり作れたんですけど、決め切るところは課題として残ったな、という印象のゲームでした」

    Q:前半に島村選手、後半も藤尾選手を始め惜しいシーンがありましたが、ゴールに迫りつつ、得点に至らなかった部分をどう見られましたか?

    「そうですね。逆に言うと、そういうところに迫れるところまで、積み上げの中で来たなと。『最終ラインを割る、決定機を決定機にし切る』ということは普段の練習から言いながら共有しているのですが、ああいう決定機を作れたことは、成果としてはいいのかなと思いますが、そこで決め切る、勝ち切る、という部分は、まだまだ積み上げていかないといけないと。そこが課題として残った、ということですね」

選手コメント

  • ■大橋滉太
    「最近は(U-23に)関わることが少なかったんですけど、練習の中で、自分がやれることはやることを意識していました。今日、チャンスを頂けた中で、今日は普段と違って(3バックの)真ん中だったのですが、両サイドのカバーもしながら、自分の特長である、潰せるところは潰すことを意識してプレーしました」

    Q:3バックは初めての並びでしたが、よりコミュニケーションを取る感じでしたか?

    「そうですね。初めてだったので、より試合中も、試合前も、話しました。『こういう時はこうして』と(吉馴)空矢くんからも言われていたので、言われたことを補いながら、自分からも要求できるように、意識してやっていました」

    Q:こちらが攻めた後のカウンターも何本か受けたが、対応の判断はうまくできた?

    「後ろは僕を中心にやる、ということは(監督から)言われていたので、リーダーとしてやろうと思っていたんですけど、できているシーンとできていないシーンがありました。FWの大きい選手に当てられて、セカンドボールを拾われるシーンも何本かあったので、そこは後ろ3人がもう一つ徹底して、最初のところで潰せるようにしないといけないと思いました」

    Q:先日、高円宮杯JFA U-18サッカースーパープリンスリーグ2020関西で優勝しましたが、U-23での経験が生きた部分もありますか?

    「U-23で試合に関われているメンバーと、U-18をメインに戦っているメンバーがいて、気持ちの部分で3年生は違うなと思ったし、その中で、最後、僕も(U-18で)出場できて、気持ちの部分をすごく感じることができた。そういった部分は、より(U-23でも)生かせる部分なので、これからも、もっと頑張っていきたいと思います」

    ■下川陽輝
    Q:Jデビューの感想を聞かせて下さい。

    「いつもDAZNで見て憧れていた舞台なので、ピッチに立った景色を見て、とてもワクワクしました」

    Q:同級生や同世代の選手がJ3でプレーしている姿をどう見ていましたか?

    「やっぱり悔しい思いはあったし、いつかは自分も立ちたいという思いもありました。今日、スタートラインには立てたので、良かったです」

    Q:今節はU-18の選手が多く出場した中で、互角以上に戦えていたが、普段の取り組みに自信を持つ部分もありましたか?

    「はい、日々の練習の強度では負けていないと思うので、そこは自信を持って戦えるところだと思います」

    Q:先日、高円宮杯JFA U-18サッカースーパープリンスリーグ2020関西で優勝しましたが、自信になった部分もありますか?

    「いい経験もさせてもらえたし、優勝という結果で終われたので、すごく自信になりました」

    Q:どういった選手になりたいか、今後の目標を聞かせて下さい。

    「FWなので、得点という形でチームを勝たせられる選手になりたいです。J3はあと2節ですが、チャンスをもらえたら、1点もぎ取るくらいの気持ちでプレーしたいと思います」

シュート数

9 10
    小松 拓幹(2), 岩本 和希(1), 川﨑 一輝(1), 薩川 淳貴(2), 重松 健太郎(2), ブラウン ノア 賢信(1)
    島村 拓弥 (3), 吉馴 空矢 (1), 吉田 有志 (1), 前田 龍大 (1), 藤尾 翔太 (4)

ゴールキック

7 9

コーナーキック

7 4

直接フリーキック

8 9

間接フリーキック

2 2

オフサイド

2 2

ペナルティキック

0 0