2020明治安田生命J3リーグ 第22節

2020.10.18 (日) 16:03

白波スタジアム

入場者数:2932人

DAZN

鹿児島ユナイテッドFC
セレッソ大阪U-23
0-0
0-0 0-0

鹿児島ユナイテッドFC

GK 31 畑 実
DF 2 フォゲッチ 65
DF 22 青山 直晃
DF 3 岡本 將成
DF 24 砂森 和也
MF 39 ニウド 68
MF 38 中原 秀人
MF 36 米澤 令衣
MF 16 枝本 雄一郎 46*
MF 8 牛之濵 拓
FW 20 酒本 憲幸 84

サブ

GK 1 岩﨑 知瑳
DF 23 水本 勝成
DF 26 田中 奏一 65
MF 14 野嶽 寛也
MF 21 八反田 康平 84
MF 41 三宅 海斗 68
FW 17 萱沼 優聖 46*
監督 金 鍾成

セレッソ大阪U-23

GK 27 アン ジュンス
DF 29 島村 拓弥 30' 76
DF 43 西尾 隆矢
DF 52 大橋 滉太 20'
DF 55 西村 昴
MF 30 喜田 陽
MF 41 松本 凪生
MF 48 新保 海鈴
MF 53 岡澤 昂星
FW 24 ウェリング ピアス 56
FW 37 前田 龍大

サブ

GK 45 茂木 秀
DF 46 田平 起也
FW 33 タワン 76
FW 42 藤尾 翔太 57' 56
監督 丸山 良明

監督コメント

  • 【ハーフタイム】
    ●前半粘り強く戦えていた
    ●守備時のポジション取りをしっかりすること
    ●攻撃は最後の精度を高めること
  • 【試合後】
    ■丸山良明監督
    「前節、首位の秋田さんに対してしっかりと入りのところから戦うことができて、自分たちの時間を作りながら決定機も作れました。いい戦いができた手応えも感じながら、ただし、最後のところで勝ち切れなかったところは何だったのかと。健闘はしたけれど、勝ち切るために何が必要だったのか。そこをみんなで共有しました。ディテールの部分ですね。いちいちポジションを取る、いちいち戦う、いちいち走る、いちいち声を出す。みんなで共通認識を持った中で今日の試合に臨みました。スタートでパワーを食らってしまったのですが、進歩、成果としては、流れの中で最初に危ない場面がありながらズルズルやられてしまうのではなく、中で修正しながら自分たちの時間を作り、自分たちのペースに持っていき、チャンスを作りという流れに持って行けたことは大きな進歩であり、成果だと思っています。最後こういう拮抗したゲームを勝ち切るために、決め切るために、守り切るために、もう一つ二つディテールを詰めていって、勝点を拾って勝利につなげられるようにしたいと思ったゲームでした」

    Q:前回対戦で5失点して敗れた相手に対して粘り強く守って勝点1を獲得したことは評価に値するゲームだと思うが、その中で、終盤勝ち切るチャンスもあった。藤尾翔太選手、前田龍大選手、タワン選手、それぞれに惜しいシュートチャンスもあったが、決めることについてこれからどうアプローチしていきたい?

    「ここまで色んな部分での積み上げがあり、色々な課題や修正、トライ&エラーがありながら、自分たちの時間や決定機も作れるようになってきました。何のためにゲームをやっているのかと言えば、ゴールを奪うため。ゴールを奪わないと勝てないので。これからのトレーニングの中でその精度のところ、崩し方やゴールに迫るアプローチ、コンビネーションやソロだったりをより強調した中で、グループとして、チームとして攻撃のところも主導権を持ってやれるようにトライしていきたいです」

    Q:今節は、GKアン ジュンス選手が10試合ぶりの出場だったが、彼のパフォーマンスと、今節に向かう準備をどう見ていましたか?

    「GKというポジションは一つしかなくて、トップチームとの関係性の中で出入りをしながらやっています。本人も古巣ということもありますし、久しぶりのJ3の中でトレーニングのところからきっちり入ってくれたかなと思います。なので今日の試合の入り方、ゲームの進め方、決定機を止めたプレーは必然的に出たのかなと。この試合を自信にして、彼自身もステップアップして欲しいなと思います。試合後にグラウンドを周ってサポーターの声援を受けている姿を見ると、彼も鹿児島の地で愛された選手だったんだなということを感じました」

選手コメント

  • ■アン ジュンス
    Q:10試合ぶりの出場となったが、今節を迎える準備について

    「10試合ぶりの試合だったので、試合の感覚とか、特にセットプレーの対応を大事にして準備してきました。久しぶりの試合ではセットプレーがカギになると思ったので、そこはチーム全員で対応できたと思います。それが失点ゼロにつながったと思います」

    Q:開始早々米澤選手との1対1を寄せて防いだり、終盤はクロスからのヘディングを好セーブするシーンもありました。自身のパフォーマンスを振り返ると?

    「ホームで戦った試合では出ていなかったんですけど、開始40秒くらいで先制されたので、鹿児島とやる時は入りと最後が大事だと思っていました。『入りは集中してやろう』とみんなで話しながら、その後も選手たちで声を出して守れたので、僕も止めることができたのだと思います」

    Q:古巣である鹿児島との試合でプレーできたことについては?

    「鹿児島でプレーするのはほぼ1年ぶりだったんですけど、アップする時から温かく拍手もくれて、気持ちとしては『ありがとうございます』と言いたかったです(笑)」

    Q:やはり鹿児島は心に残っているクラブですか?

    「そうですね。鹿児島のサポーターは優しくて、相手になっても『ウチの選手だった』ということで拍手もくれたので、びっくりしましたし、嬉しかったです」

    ■西村昴
    Q:粘り強い守備が光った試合だったが、試合を振り返ると?

    「苦しい時間帯も多くあったんですけど、チーム全員で声を掛け合って最後まで戦い抜くことができました。みんなで同じ方向性を向いて、最後まで集中を切らさず戦えたと思います」

    Q:高校2年生でJ3の舞台でプレーすることの意義をどう考えていますか?

    「J3に出られることに対しての感謝を忘れず、プレーしています。自分だけの力で出られているわけではないので、周りの人たちの支えに感謝しながら日々戦うことができています」

    Q:第14節のアウェイ・秋田戦でJ3初先発し4試合に出場後、2試合離れていたが、第20節から再び出ています。前回出ていた時期から再び出るまでの間に何か心境の変化はありますか?

    「自分が出ていない試合で勝点を取っていたので、そういう意味では自分が出ていないと勝点が取れる、という悔しさもあったので、次自分が出た時にはもっといいプレーをしようと思いました」

    Q:次節は大阪ダービーです。チームとしても、選手としても気持ちの入る試合だと思うが?

    「次節もチーム一丸となって、勝点3を目指して同じ方向性を向いて、練習から頑張っていきたいと思います」

シュート数

5 13
    米澤 令衣(2), 牛之濵 拓(2), 萱沼 優聖(1)
    大橋 滉太 (2), 松本 凪生 (2), 新保 海鈴 (1), ウェリング ピアス (2), 前田 龍大 (3), タワン (1), 藤尾 翔太 (2)

ゴールキック

12 7

コーナーキック

9 7

直接フリーキック

14 12

間接フリーキック

4 9

オフサイド

4 9

ペナルティキック

0 0