2020JリーグYBCルヴァンカップ 第2節

2020.8.5 (水) 19:03

ヤンマースタジアム長居

入場者数:2847人

セレッソ大阪
  • 豊川 雄太 (82')
浦和レッズ
1-0
0-0 1-0

入場時間
プライム先行 17:00 / FC先行 17:10~17:25 / 一般 17:30

セレッソ大阪

GK 21 キム ジンヒョン
DF 3 木本 恭生 5
DF 14 丸橋 祐介
DF 15 瀬古 歩夢
DF 16 片山 瑛一
MF 6 レアンドロ デサバト
MF 8 柿谷 曜一朗 69
MF 11 ルーカス ミネイロ 62
MF 17 坂元 達裕 46*
FW 18 鈴木 孝司
FW 20 ブルーノ メンデス 46*

サブ

GK 45 茂木 秀
DF 4 小池 裕太
DF 22 マテイ ヨニッチ 5
MF 10 清武 弘嗣 69
MF 25 奥埜 博亮 62
MF 49 西川 潤 46*
FW 32 豊川 雄太 82' 46*
監督 ロティーナ

浦和レッズ

GK 25 福島 春樹
DF 3 宇賀神 友弥 85
DF 2 マウリシオ
DF 31 岩波 拓也 45+2'
DF 28 岩武 克弥
MF 7 長澤 和輝 76
MF 29 柴戸 海
MF 8 エヴェルトン 85
FW 9 武藤 雄樹 57
FW 45 レオナルド 76
FW 41 関根 貴大

サブ

GK 36 鈴木 彩艶
DF 4 鈴木 大輔
MF 16 青木 拓矢 85
MF 26 荻原 拓也 85
MF 37 武田 英寿 76
FW 13 伊藤 涼太郎 76
FW 14 杉本 健勇 57
監督 大槻 毅

監督コメント

  • 【ハーフタイム】
    ●中央をしっかりしめよう
    ●ボールをつないでいこう
    ●サイドを有効に使おう
  • 【試合後】
    ■ロティーナ監督
    「大いに苦しんだ試合でした。浦和がいいプレスをかけてきて、我々は簡単にボールを失ってしまった。浦和がボールを持った時は、いい動かし方をして、我々は守備に回りました。彼らは多くチャンスを作りました。我々もチャンスを作ったのですが、そんなに多くはなかったです。というのも、その前のプレーのところで苦しんでいたからです。ラスト10分あたりに素晴らしいゴールが生まれ、そこからはスペースができて、よりいいボールの動かし方ができるようになりました。ポジティブなことは、何人かの選手が休息を取れたこと、何人かの新しい選手のプレーを見ることができたこと、(西川)潤が復帰して、いいプレーを見せたこと。ネガティブなことは、我々にとって、とても重要なヤス(木本恭生)がケガをしたこと。我々にとって、大きな離脱になりました」

    Q:直近のリーグ戦から何人か選手を入れ替えて臨んだ試合でしたが、これだけ相手に押し込まれたことは想定外でしたか?

    「想定外でした。もっとボールを持って、自分たちのプレーができると思っていました。サッカーで一番、いいディフェンスはボールを持つことです。我々がボールを持っている限り、
    相手はウチのゴールを脅かすことはできません。浦和はいいプレスをかけてきて、我々は簡単に失ってしまった。あれだけボールを失うと、継続して自分たちのプレーをすることは難しい。チャンスを作るために、今日はその部分で苦しみました」

    Q:苦しい展開の中、少ない決定機を決め切った豊川選手と、アシストした西川選手への評価は?

    「先ほども言いましたが、潤の回復は、我々にとって明るいニュースです。一つ、オプションが増えたと思っています。トヨに関しては、彼は常にゴールに飢えている、ゴールを渇望するタイプの選手なので、今日のゴールは彼にとって良かったと思います。潤の復帰も、トヨのゴールも、チームにとって明るいニュースです」

    Q:木本選手の状態について。週末の試合は難しい?

    「明日、明後日に詳細が分かると思いますが、筋肉系のケガなので、週末は間に合わないと思います。できるだけ、すぐに回復することを願っています」

選手コメント

  • ■豊川雄太
    Q:加入後初ゴールになりました。ゴール直後は喜びも伝わってきましたが、改めてゴールシーンを振り返ると?

    「(西川)潤が相手をうまく引き付けてくれて、優しいパスをくれたので、しっかり止めて、打てるところに置くことをイメージして、あとは振り切りました」

    Q:シュート自体も狭いコースを撃ち抜いた、難しいゴールだったと思うが?

    「勢いですね(笑)勢いもありましたし、トラップは(柿谷)曜一朗くんに練習から教えてもらっていたので、そのおかげでもあります」

    Q:試合は苦しい時間帯も多かったですが、前半はどう見ていましたか?

    「自分が出たら自分の特長を出そうと思っていました。ストライカーとして、そこだけ考えるようにして、試合に入りました。2列目にキヨくん(清武弘嗣)や曜一朗くん、タツ(坂元達裕)と、ボールを持って仕掛けられる選手もいるので、僕はディフェンスラインと駆け引きすることだけを考えています」

    Q:結果的に、後半開始から出場した2人で仕留める形になりましたが、試合前に何か話をした?

    「コレといったことは話していないですけど、0-0だったので、『やってやろうぜ』と」

    Q:加入後初ゴール、ということについては?

    「試合に多く使ってもらってきた中で、チャンスは多くありました。それをことごとく外してきたんですけど、自分の感覚としては、そろそろ取れるなという思いもありました。チャンスは作れていたので、あとは決めるだけでした。これからもリーグ戦で取っていけるように準備したいと思います」

    Q:柿谷選手から教わったという、トラップする上での極意は?

    「それは有料です(笑)優しい先輩で、練習後に付き合ってもらい、教えてもらっていました。なかなかマネはできないですけど、置き所とか、シュートを打てるところにしっかり置くことは、日々の積み重ねの中から学んでいました。今日の結果につながったと思います」


    ■レアンドロ デサバト

    Q:ボールをつなげず、苦しい試合になったと思うが、振り返ると?

    「そうですね。浦和は強いクラブなので、苦しみました。常に浦和がボールを保持しているような状態でした。相手のプレッシャーも強く、ビルドアップも、僕たちがやりたいようにやらせてもらえませんでした」

    Q:最後の最後は耐えていたが、守備では、どういうところを意識していた?

    「浦和はクオリティーの高い選手がたくさんいるので、誰が出ても素晴らしい。相手がボールを持った時は、常に集中することを心掛けていました。あとは、ボランチと最終ラインの間のスペースを狭めて、相手にそこに入らせないようにしました。そこはうまくいったと思います」

    Q:難しい展開の中、デサバト選手の力強いキープから決勝点が生まれたが、ゴールシーンを振り返ると?

    「我慢強く守っていれば、絶対にチャンスは来ると信じていました。あの場面は、スペースがあったので、自分が運んで、キヨがサポートしてくれて、二人のコンビネーションで崩せました。最後は潤とトヨがうまく決めてくれました」

    Q:ビルドアップという点では、いつも中盤でコンビを組んでいる藤田不在の影響も感じましたか?

    「ナオとはずっとコンビを組んでいるので、分かり合っている部分は多いと思います。浦和が前からプレスをかけてくることは分かっていたので、最初のFWのプレスをはがせれば、もっとビルドアップもうまくできたと思うのですが、今日はそこが難しかったです」

シュート数

5 9
    鈴木 孝司(1), 奥埜 博亮(1), 西川 潤(2), 豊川 雄太(1)
    マウリシオ (1), 岩波 拓也 (1), 柴戸 海 (1), エヴェルトン (2), レオナルド (2), 関根 貴大 (2)

ゴールキック

13 7

コーナーキック

2 7

直接フリーキック

8 6

間接フリーキック

1 0

オフサイド

1 0

ペナルティキック

0 0