2020明治安田生命J3リーグ 第7節

2020.7.29 (水) 19:03

ヤンマースタジアム長居

入場者数:353人

DAZN

セレッソ大阪U-23
  • 藤尾 翔太 (61')
カマタマーレ讃岐
  • 重松 健太郎 (5')
1-1
0-1 1-0

セレッソ大阪U-23

GK 27 アン ジュンス
DF 43 西尾 隆矢
DF 44 吉馴 空矢
DF 46 田平 起也 41
MF 19 澤上 竜二 90+2
MF 29 島村 拓弥
MF 30 喜田 陽
MF 35 吉田 有志
MF 41 松本 凪生
MF 53 岡澤 昂星
FW 42 藤尾 翔太 61'

サブ

GK 50 上林 豪
MF 37 前田 龍大 41
FW 24 ウェリング ピアス 90+2
FW 33 タワン
監督 丸山 良明

カマタマーレ讃岐

GK 1 清水 健太
DF 23 柳田 健太
DF 28 キム ホヨン 32'
DF 30 竹内 彬
DF 3 松本 直也 81
MF 19 川﨑 一輝 66
MF 11 森川 裕基
MF 15 岩本 和希 81
MF 20 下川 太陽 54' 66
FW 13 重松 健太郎 5'
FW 27 林 友哉 53

サブ

GK 16 服部 一輝
DF 22 杉山 弾斗 81
MF 8 渡辺 悠雅 66
MF 10 高木 和正 66
FW 9 栗田 マークアジェイ 53
FW 21 神谷 椋士 81
監督 望月 一仁

監督コメント

  • 【ハーフタイム】
    ・守備は非常に機能しているので継続していこう
    ・ビルドアップの時はミスはなくすこと
    ・後半に足が止まったところを狙おう
  • 【試合後】
    ■丸山良明監督
    「いろんな状況があった中で、難しいシチュエーションでしたが、選手たちは気持ちをしっかり持った中で、ピッチに立ってくれて、戦ってくれました。試合は、立ち上がりにああいう形で失点してしまい、少しショックを受けたところもあったと思いますが、下を向かずに自分たちのサッカーをやり続けることはできました。勇気を持って戦ってくれた結果、追いつくことができました。勝ち切りたかったですが、最後のクオリティーの部分が課題になりました。讃岐の選手たちも経験があり、簡単には勝たせてくれなかったという印象です」

    Q:監督就任発表、翌日のゲームでしたが、選手たちにはどのような指示をして送り出しましたか?

    「難しいことは時間をかけないといけないので、細かいことよりも、『こういう状況の中でもしっかり覚悟を決めてピッチに立つ』と。『応援してくれているサポーターに対して、また、自分たちがプロの選手としてあるべき姿をしっかりピッチで出そう』と伝えました」

    Q:改めて、U-23の監督に就任された所信表明をお願いします。

    「若いチームなので、まずはチャレンジャーとして、どの試合でも、どの状況でもしっかり立ち向かうと。J3の舞台でできる喜びをかみしめながら、成長するためのチャレンジを続ける。個人でできることを増やしていくことを目指してやっていきたいと思います」

    Q:実質、グラウンドで指導された期間は?

    「2日間でしたが、ピッチでやらせてもらいました」

    Q:短い準備期間でしたが、選手たちは力を発揮してくれた実感はありますか?

    「そうですね。選手のメンタルの部分でも、いろんな思いを抱えた選手もいましたが、『ピッチ上では、しっかり気持ちと頭を切り替えて、やるべきことをやっていこう』と話をして臨んだので、ある程度、今日の試合で表現してくれたと思います」

    Q:試合途中に負傷交代した田平選手の状態について

    「詳細はまだ分からないのですが、相手選手と接触して、胸を打って、呼吸が苦しくなったようですが、後で様子を見たところ、呼吸はしっかりできていました。ピッチから離れる時よりは、少し良くなっていました。これからまた、確認したいと思います」

選手コメント

  • ■藤尾翔太
    Q:試合前日に監督交代があったが、今節に臨む気持ちの整理はできましたか?

    「監督が交代になりましたが、僕らにも欠点はありました。僕自身、村田さんとは4年間、一緒にやってきたので悔しい思いはあったんですけど、切り替えてやらないといけないですし、今日は絶対に勝ちたい思いで試合に臨みました」

    Q:前節の大敗を受けて、今節は気持ちの入った試合だったと思うが、全体を振り返ると?

    「試合前から『立ち上がりは絶対に無失点で行こう』と話していました。その中で、あのような形で失点してしまいましたが、それは仕方ないこと。切り替えてやるしかないと。その後、すぐにあった僕のチャンスで決めていれば、もっといい試合展開になったと思います。ただ、流れとしては良かった。僕にも(澤上)竜二くんにも他の選手にもチャンスあったので、決め切れれば勝てたと思います」

    Q:チャンスは多く作れた手応えもあっただけに、勝ち切りたかったですか?

    「そうですね。前節より手応えはありました。攻撃でも、シュートまで行けた回数は多かったので、後は決め切るだけだったなと思います」

    Q:PKでのゴールを振り返ると?

    「前半、チャンスで外していたので、『誰が蹴る?』となった時は『僕が蹴る』という強い思いで蹴らせてもらいました」

    Q:今後、トップチームに食い込んでいくために課題としているところは?

    「得点を取る部分です。そこに行くまではうまく行くんですけど、ゴールを決め切るところは、試合を通してみたら、まだまだ足りないと思います」

    Q:ここまでリーグ7試合で3得点という結果については?

    「少ないです。前節も1回か2回はチャンスがありましたし、今節も1点だけではなく、チャンスはあったので、もっと決め切らないといけないと思います」

    ■島村拓弥
    Q:試合前日に監督交代があったが、今節に臨む気持ちの整理はできましたか?

    「監督が代わって、一人ひとりに思いはあったと思いますが、リーグ戦は続くので、切り替えて、絶対、讃岐戦に勝ちたい思いで練習して、試合に臨みました」

    Q:前節の大敗を受けて、今節は気持ちの入った試合だったと思うが、全体を振り返ると?

    「前半すぐに失点したんですけど、全員が切り替えて、『点を取りに行くぞ』という気持ちはみんなが持っていたと思うし、1試合を通してその思いを出せて、追い付けたことは大きかったです。ただ、自分も含めて2点目を取るチャンスはあったので、そういうところで決めないと勝てないなと思いました」

    Q:前節も含めてチャンスメイクや攻撃に関わっているプレーは多い。得点やアシストにつなげたい気持ちも強いのでは?

    「結果が出ていないので、もっと仕掛ける回数やクロスを上げる回数は増やしたい。チャンスの数を増やして、アシストや点を決めるために、仕掛ける姿勢はさらに強く持っていきたいです」

    Q:短い準備期間で、丸山新監督から指示された部分は?

    「クロス対応で付いていくところなど、守備について細かく言われました。攻撃でも、どうやってパスをつないでいくか、というところは練習しました。試合の入りは、うまいことをやろうとせず、簡単にやるところはやって、落ち着いたらボールを回していく、ということも確認しました」

    Q:田平選手が負傷交代し、選手も代わったが、1試合を通して守備はしっかりできた?

    「そうですね、今日はあまりやられてはいないと思いますが、継続して、声を出したり、カバーリングなども、集中してやっていきたいです」

テキスト速報

試合経過
ウェリング ピアス (in) 澤上 竜二 (out) 90+2'
81' 杉山 弾斗 (in) 松本 直也 (out)
81' 神谷 椋士 (in) 岩本 和希 (out)
66' 渡辺 悠雅 (in) 川﨑 一輝 (out)
66' 高木 和正 (in) 下川 太陽 (out)
藤尾 翔太 61'
54' 下川 太陽
53' 栗田 マークアジェイ (in) 林 友哉 (out)
前田 龍大 (in) 田平 起也 (out) 41'
32' キム ホヨン
5' 重松 健太郎

シュート数

14 7
    澤上 竜二(4), 島村 拓弥(1), 吉田 有志(1), 松本 凪生(3), 藤尾 翔太(5)
    川﨑 一輝 (1), 重松 健太郎 (1), 林 友哉 (3), 栗田 マークアジェイ (1), 神谷 椋士 (1)

ゴールキック

12 14

コーナーキック

5 4

直接フリーキック

9 9

間接フリーキック

1 0

オフサイド

1 0

ペナルティキック

1 0