2020明治安田生命J3リーグ 第34節

2020.12.20 (日) 13:03

ヤンマースタジアム長居

入場者数:1167人

DAZN

セレッソ大阪U-23
  • 松本 凪生 (52')
ヴァンラーレ八戸
  • 新井山 祥智 (36'), 深井 脩平 (56'), 安藤 翼 (90'), 上形 洋介 (90+2')
1-4
0-1 1-3
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セレッソ大阪U-23

GK 45 茂木 秀
DF 30 喜田 陽
DF 43 西尾 隆矢
DF 55 西村 昴 87
MF 26 秋山 大地
MF 41 松本 凪生 52'
MF 44 吉馴 空矢 87
MF 53 岡澤 昂星 68
FW 29 島村 拓弥 80
FW 37 前田 龍大 46*
FW 42 藤尾 翔太

サブ

GK 27 アン ジュンス
MF 35 吉田 有志 68
MF 38 西本 雅崇 87
FW 24 ウェリング ピアス
FW 33 タワン 87
FW 56 小河 詩朋 46*
FW 59 北野 颯太 80
監督 丸山 良明

ヴァンラーレ八戸

GK 1 ゴ ドンミン
DF 3 伊勢 渉 71
DF 21 須藤 貴郁
DF 40 深井 脩平 56'
MF 10 新井山 祥智 36'
MF 13 丸岡 悟 71
MF 30 黒石 貴哉
MF 33 佐藤 和樹 89
MF 44 秋吉 泰佑 62
FW 7 中村 太一 62
FW 9 上形 洋介 90+2'

サブ

GK 31 花田 力
DF 2 中谷 喜代志 71
DF 22 穂積 諒 71
MF 4 前田 柊
MF 32 國領 一平 89
MF 8 高見 啓太 62
FW 17 安藤 翼 90' 62
監督 中口 雅史

監督コメント

  • 【ハーフタイム】
    ●切り替えをもう一歩速くしよう
    ●相手のDFラインの裏を狙っていこう
    ●ピッチの幅を使いながら攻撃のアクションを起こそう
  • 【試合後】
    ■丸山良明監督
    「お疲れ様でした。今日の試合は皆さんもお分かりの通り、U-23チームとして最後の試合という中で、これまでの積み上げ、前節の反省の中から、アグレッシブに思い残すことなくやろうという思いで臨みました。結果が全てだと思うのですが、自分たちのいい部分を出し切れずに、悔しいゲームになってしまったな、というのが正直なところです。前節の反省から入りのところ、試合の進め方、最後の締め方、主導権争いでも粘り強くやろうとみんなで共有して試合に入ったのですが、先制点を取られ、後半は前がかりで行こうと、メンバー交代も含めてトライはしたのですが、自分たちの流れにして、点を取り切る、守り切ることができませんでした。最後はゲームが崩れてしまったなという総括です」

    Q:今節は残念な結果になってしまったが、彼らのサッカー人生は始まったばかりだと思います。それぞれの舞台でプレーすることになると思うが、今後の彼らへメッセージをお願いします

    「今シーズンは、コロナの状況の中、U-23特有の選手の出入りがあった中、それぞれの選手たちはひたむきにやってくれたと感謝しています。ただ、難しい状況になった時、矢印をどこに向けるのか。自分自身にしっかりと向けて中でやっていくことを、選手たちに日々、伝えながらやってきたつもりなので、悔しい思い、今季の成果と課題をしっかり見つめ直した上で、やって欲しい。本当に恵まれた環境でやれていたと思います。特に高校生も多い我々のチームでしたが、プロの世界の中でしのぎを削る、サポーターがいるスタジアムの中で戦えた経験値は、絶対に今後に生かさないといけない。ぜひ、歩みを止めず、より高い目的意識を持って、この雰囲気や強度、この舞台で通用した部分、しなかった部分をベースにして、より向上心を持った中で、成長していって欲しいなと思います」

選手コメント

  • ■喜田陽
    「セレッソ大阪U-23として最後の試合で、勝ちたいという欲が出て、前のめりになり過ぎて、後半、立て続けに失点した面もあったと思います。先制されてから、勝たないといけないという焦りが少しずつ出て、後半に差となって表れたと思います」

    Q:自身は高校生の頃からプレーしたJ3という舞台について

    「高校年代の選手からしたら、素晴らしい環境と対戦相手。トップチームで試合に関われない中でも、こうして公式戦で、試合感覚を忘れないように培えたので、良かったと思います」

    Q:来季以降はトップチームでの勝負になるが?

    「来年はこのような舞台はありません。トップチームで絡んでいくことが試合に出るためには必要なこと。そのために、来年、またイチから頑張りたいと思います」

    ■松本凪生
    「前半、相手のペースに合わせてしまった。自分たちがボールを持たされているという感覚でした。失点シーンもセカンドボールの反応などで隙を作ってしまった。後半、攻め込む時間帯は増えて、僕自身、得点を取れたことは良かったですが、そこからオープンな展開になってしまい、リスク管理で課題が出ました。前節のような難しい試合になってしまった。U-23にとって最後の試合でしたけど、凄く悔しい試合になりました」

    Q:キックの質や精度、得点場面のシュートも含めて、個人の内容は悪くなかったようにも見えたが?

    「最近はトップチームで練習していて、スピード感でも自信が付いて、それを発揮できた部分もあるかなと思います」

    Q:来季以降はトップチームでの勝負になるが?

    「カテゴリーが上がって、経験がある選手もたくさんいる中で、若いからと言って恐れずに、ハングリー精神を出して、全力でプレーして少しでもチャンスを掴めるようにやっていきたいと思います」

シュート数

7 12
    秋山 大地(1), 松本 凪生(2), 藤尾 翔太(4)
    伊勢 渉 (1), 深井 脩平 (1), 新井山 祥智 (1), 丸岡 悟 (1), 佐藤 和樹 (1), 秋吉 泰佑 (1), 中村 太一 (2), 上形 洋介 (2), 安藤 翼 (2)

ゴールキック

11 7

コーナーキック

2 3

直接フリーキック

9 9

間接フリーキック

5 4

オフサイド

5 4

ペナルティキック

0 0