2020明治安田生命J3リーグ 第31節

2020.12.5 (土) 14:03

ヤンマースタジアム長居

入場者数:326人

DAZN

セレッソ大阪U-23
  • 吉馴 空矢 (47')
藤枝MYFC
1-0
0-0 1-0

セレッソ大阪U-23

GK 27 アン ジュンス
DF 29 島村 拓弥 79
DF 38 西本 雅崇 86
DF 43 西尾 隆矢
DF 44 吉馴 空矢 47'
MF 26 秋山 大地 36'
MF 30 喜田 陽
MF 41 松本 凪生
MF 48 新保 海鈴
FW 42 藤尾 翔太 90+5
FW 59 北野 颯太 46*

サブ

GK 51 下中 凌我
DF 46 田平 起也 86
MF 35 吉田 有志 79
MF 37 前田 龍大 46*
MF 53 岡澤 昂星
FW 24 ウェリング ピアス 90+5
FW 33 タワン
監督 丸山 良明

藤枝MYFC

GK 1 杉本 拓也
DF 2 川島 將
DF 6 秋本 倫孝
DF 4 秋山 貴嗣
MF 30 松岡 亮輔 55
MF 22 久富 良輔
MF 15 姫野 宥弥
MF 18 枝村 匠馬 55
MF 13 安藤 由翔 79
FW 27 吉平 翼 55
FW 9 大石 治寿 71

サブ

GK 31 城森 康誉
DF 19 稲積 大介 82' 79
DF 24 那須川 将大
MF 7 水野 泰輔 55
MF 14 谷澤 達也 55
MF 34 清本 拓己 71
FW 20 森島 康仁 55
監督 石﨑 信弘

監督コメント

  • 【ハーフタイム】
    ●苦しい時間帯になった時に全員の意識を合わせること
    ●細かくDFラインをキープすること
    ●後半のスタートの入りを意識していこう
  • 【試合後】
    ■丸山良明監督
    Q:試合を振り返って

    「前回対戦(藤枝ホーム)の時に、最初の入りがふわっとして相手に点を取られ、その後同点に追い付きさらに逆転した所までは粘ったが、そのあと相手の交代でパワーを持った選手達が入ってきて、チーム全体も押し込まれ結局再逆転されて負けてしまったという内容でした。また、前節(富山戦)も試合の中で粘りながら主導権を握っていたがシュートを決めきれず、後半先制したがアディショナルタイムに2点決められてしまった部分の反省もあり、まずはゲームの入り方、自分たちで主導権を握り、攻守でトライをする。そして最後の締め方というところ。ここを課題として持ち帰った上で今日の試合で表現しようと臨みました。
    戦前の予想通り簡単なゲームにはならず、終始どちらに転んでもおかしくない中で、後半うちが主導権を握った所で相手のスキを逃さず先取点を取れた。さらにそのあと気持ちが全て後ろ向きになることもなく、少しでも前にというチームの姿勢が見えたと思います。前回対戦時と同様に相手も交代選手を含めパワーを掛けてきましたが、みんなで勝ち切ることができた事は良かったと感じます」

    Q:試合開始からラインを上げて押し込もうという意図が見えた中で、前半なかなかシュートまでいくことができなかった印象ですが、ハーフタイムにはどういう指示を送ったのか

    「今日も粘り強くいこう、そんな簡単にはいかないよと試合前からチームに共有していた中で、前半(点を)取りきれなくてもじれずに粘り強く戦えば必ずチャンスは来るから、その時にしっかり仕留めるように集中力を保って戦うぞ、と改めて伝えました。試合が進むにつれてゲームが動き出してどちらが点を獲るか、という場面になって相手がパワーを掛けてきた中でも、後ろ一辺倒にならずに勇気を持ってラインを押し上げ、粘り強く戦ってチームの共通の課題を乗り切ろう、と送り出しました」

    Q:北野颯太選手の先発について

    「彼はまだ高校1年生ですが、とても期待の大きい選手ですし、元来持っているクオリティが高い選手です。これまでの戦いで途中出場でもチャンスを作り出していましたし、メンバー編成を考えていく中でこのタイミングで是非思い切ってトライしてこい、と送り出しました。相手も経験値のある選手が揃う中で、彼の持ち味を全て出し切ることはできなかったかなという印象ですが、今後そういった状況の中でも自らの特徴を出すためにはどうするべきかを、彼と向き合って一緒に考えていきたいと思います」

選手コメント

  • ■吉馴空矢
    Q:本日のゴールシーンを振り返って
    「あの時間帯に得点ができればと思っていればと思っていたので、諦めずに走ったらボールが来たのでよかったです」

    Q:動き出しのタイミングが完全に合っていたと思いますが、自分に貰うイメージでしたか?
    「自分にボールが来るように動き出しましたが、いいところに来ました」

    Q:サイドからダイナゴナルに抜け出してフィニッシュに絡む事はずっと意識してプレーしていたのですか?
    「自分の特徴でもあるのでサイドで貰って、動き出しで相手を外すというのも意識していました」

    Q:初ゴールでしたがどうですか?
    「アシストが多いので得点できると思っていませんでしたが、チームの勝利に繋がって嬉しいです」

    Q:前半はボールを握り、幅も使いながら後ろも押し上げていく形は作れてたかと思いますが、フィニッシュの形までは作れていませんでしたが、どのあたりがピッチ上での問題点でしたか?
    「ラストの精度だったので、クロスがいいところに上がれば、前向きにいい形で攻撃して行こうと言っていました」

シュート数

4 10
    島村 拓弥(1), 吉馴 空矢(1), 秋山 大地(1), 藤尾 翔太(1)
    川島 將 (1), 秋山 貴嗣 (1), 姫野 宥弥 (2), 枝村 匠馬 (1), 安藤 由翔 (2), 谷澤 達也 (1), 清本 拓己 (2)

ゴールキック

7 5

コーナーキック

3 3

直接フリーキック

6 14

間接フリーキック

4 0

オフサイド

4 0

ペナルティキック

0 0