2020明治安田生命J1リーグ 第30節

2020.11.29 (日) 15:03

ヤンマースタジアム長居

入場者数:7365人

DAZN

シャープサポーティングマッチ
セレッソ大阪
  • ブルーノ メンデス (61')
横浜FC
1-0
0-0 1-0

入場時間
プライム先行 12:30 / FC先行 12:40~12:55 / 一般 13:00

セレッソ大阪

GK 21 キム ジンヒョン
DF 2 松田 陸
DF 3 木本 恭生
DF 14 丸橋 祐介 52
DF 22 マテイ ヨニッチ
MF 5 藤田 直之
MF 16 片山 瑛一
MF 17 坂元 達裕
MF 25 奥埜 博亮
FW 10 清武 弘嗣 85
FW 20 ブルーノ メンデス 61' 77

サブ

GK 1 永石 拓海
DF 4 小池 裕太
DF 15 瀬古 歩夢 77
MF 49 西川 潤
FW 8 柿谷 曜一朗 85
FW 13 高木 俊幸
FW 32 豊川 雄太 52
監督 ロティーナ

横浜FC

GK 44 六反 勇治
DF 3 マギーニョ 80
DF 5 田代 真一
DF 4 小林 友希
DF 26 袴田 裕太郎 87
MF 7 松浦 拓弥 80
MF 6 瀬古 樹
MF 30 手塚 康平
MF 15 齋藤 功佑 68' 87
FW 9 一美 和成 65
FW 23 斉藤 光毅

サブ

GK 18 南 雄太
DF 19 伊野波 雅彦 87
DF 14 志知 孝明
MF 28 安永 玲央 80
MF 27 中山 克広 80
FW 13 瀬沼 優司 65
FW 16 皆川 佑介 87
監督 増田 功作

監督コメント

  • 【ハーフタイム】
    ●背後のスペースに気をつけよう
    ●いいプレーを続けよう
    ●ポジションを意識しよう
  • 【試合後】
    ■ロティーナ監督
    「拮抗した難しい試合でした。両チームとも、チャンスが少ない試合だったと思います。前半は支配していた時間もありながら、チャンスの数は少なかった。一番の決定的なチャンスは相手でしたが、(キム)ジンヒョンが防ぎました。後半、修正したことは、より早くボールを動かすこと、ディフェンスラインを上げていくこと。よりチャンスを多く作ることができました。ブルーノ(メンデス)のゴールが決まり、その後は、いい守備をする必要がありました。というのは、相手は自信を持ってプレーしてきました。順位でプレッシャーがない彼らは、より自身を持ってプレーしてきた。我々は、よりナーバスになっていた。その中で、彼らのクオリティーを止めるために、しっかりと守備をする必要がありました」

    Q:序盤、相手のプレスが強めに来たこともあり、難しい展開になったが、次第に主導権を握り返して、後半はギアを上げたと思うが、プレースピードを上げる以外に、ハーフタイムでは、メンタル的な働きかけもされた?

    「彼らが強いプレスをかけてくることは、試合前から分かっていました。彼らの一つの特長でもあります。少し苦しんだのですが、ポジションを修正しながら、試合を支配していくことができました。ハーフタイムで言った指示は、より修正すべきポジションを明確にしたこと、さらに早くボールを回していくこと。それによって、チームのプレースピードは上がっていったと思います。戦術的な指示が多かったですが、守備は一つだけ修正して、あとは攻撃面の修正をしました。メンタル面に関して、何か言う必要はないと思っていました。というのは、前半、苦しんだ中でも選手たちは素晴らしい姿勢で戦っていましたし、この試合に懸けるモノは選手たち全員が知っていたからです。心理面で余計なプレッシャーをかけるよりも、戦術的な修正点を明確にする必要があると思いました」

    Q:残り試合数も少なくなり、1戦1戦の重みが増していく中で、今日は先制点の後、珍しくジャンプしてガッツポーズをされていたが?

    「目の前の試合に勝つと、さらに次の試合が重要になっていきます。なかなかチャンスを作れない中で、重要な点が入ったので、喜びが出てきました。試合の流れを見ると、1点を取った方が勝つ、という流れでした。なので、勝つために必要な得点が入ったので、嬉しさが出ました」

選手コメント

  • ■ブルーノ メンデス
    Q:先制点の場面は得意な形だったのでは?

    「そうですね。練習からいつもやっている形で、それをゲームで発揮できて嬉しく思います。その前にも、試合の中で一回あったのですが、その時はGKに防がれて得点にならなかったので、次は決めることができて良かったです」

    Q:昨季の自身のゴール数である6得点を越えたが?

    「ゴールを決めたら昨季の得点数を超えることは分かっていましたが、得点よりも、チームのために戦って、チームが勝利するために戦いました。今日は運よく自分が決めて、昨季の記録を更新できたことも嬉しかったです。チームの勝利が何より大事だと思うので、これからも、チームの勝利のためにプレーしていきたいと思います」

    Q:今年のメンバーでできるだけ長くプレーするには2位になり、天皇杯に出場することが求められる。その意味でも、2位に入りたい気持ちは強いですか?

    「そうですね。僕たちは上位を争っている中で、2位に入れば天皇杯にも出られる。そうしたら、チーム全体でもっと長くできる。これからリーグも終盤に入るので、1試合1試合が難しい戦いになります。1試合1試合を勝っていかないと、そういう位置には行けません。チーム全体でいい準備をして、一つでも上に行けるように頑張ります」

    ■藤田直之
    「お互い、ポゼッションをするにあたって、ポジションを大事にするチーム。ある意味、似たようなスタイルで、選手のポジションでボールを動かしていくという、同じようなアイディアを持って戦うチーム同士だったので、前半は拮抗した展開になりました。どっちも良さが出た部分もあるし、消し合った展開だったとも思います。その中で、決定的なピンチを(キム)ジンヒョンがビッグセーブで防いだことも、結果を大きく左右したと思います。後半、よりウチが前がかりになり、アグレッシブに行けたと思います。その中で、先制点はセットプレーの流れからのゴールでしたけど、こういう拮抗した試合はセットプレーが勝敗を左右する。もちろん、流れの中からも得点は欲しかったですが、こういう展開の中、セットプレーから取れることも、ウチの強みだと思います。そういう意味で、いい勝利だったと思います」

    Q:前節と同じスタメンで挑んだ中で、前節は守備時は5枚で守っていたが、今節はベーシックな4枚でしたか?

    「今日も前節と同様、その都度、臨機応援に変えられるようにと。相手の形を見ながら自分たちの形も変える、そういう戦い方で臨みました。守備はしっかり機能したと思います。無理して前から行かなかった分、相手はGKを使いながら、ディフェンスラインでのポゼッションは許しましたけど、相手がFWを使って前線でのポゼッションはさせなかったと思います。しっかり臨機応援に自分たちで変えながら、やれたと思います」

    Q:2試合連続無失点です。守備の堅さも戻ってきた?

    「今まで4-4-2でやっていて、失点が増えていたので、5バック気味にするアイディアを前節からチャレンジして、しっかりそれをピッチで表現できたことが良かったと思います。それと、前節も今節も、GKのジンヒョンがビッグセーブを出してくれたので、そういうこともあって守り切れた。そして、この2試合は、フィールドの選手たちも、より体を投げ出して最後を防ぐなど、気持ちの部分も出ていると思います」

テキスト速報

試合経過
87' 皆川 佑介 (in) 齋藤 功佑 (out)
87' 伊野波 雅彦 (in) 袴田 裕太郎 (out)
柿谷 曜一朗 (in) 清武 弘嗣 (out) 85'
80' 安永 玲央 (in) マギーニョ (out)
80' 中山 克広 (in) 松浦 拓弥 (out)
瀬古 歩夢 (in) ブルーノ メンデス (out) 77'
68' 齋藤 功佑
65' 瀬沼 優司 (in) 一美 和成 (out)
ブルーノ メンデス 61'
豊川 雄太 (in) 丸橋 祐介 (out) 52'

シュート数

9 8
    木本 恭生(1), 丸橋 祐介(1), マテイ ヨニッチ(1), 片山 瑛一(1), 奥埜 博亮(1), 清武 弘嗣(2), ブルーノ メンデス(2)
    マギーニョ (1), 松浦 拓弥 (1), 瀬古 樹 (1), 齋藤 功佑 (2), 一美 和成 (2), 安永 玲央 (1)

ゴールキック

7 7

コーナーキック

6 2

直接フリーキック

13 6

間接フリーキック

0 0

オフサイド

0 0

ペナルティキック

0 0