2020明治安田生命J1リーグ 第26節

2020.11.3 (火) 14:03

ヤンマースタジアム長居

入場者数:19,553人

DAZN

セレッソ大阪
  • 豊川 雄太 (34')
ガンバ大阪
  • 井手口 陽介 (32')
1-1
1-1 0-0

入場時間
プライム先行 11:30 / FC先行 11:40~11:55 / 一般 12:00

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セレッソ大阪

GK 21 キム ジンヒョン
DF 2 松田 陸
DF 3 木本 恭生
DF 14 丸橋 祐介
DF 22 マテイ ヨニッチ 51'
MF 5 藤田 直之
MF 6 レアンドロ デサバト
MF 10 清武 弘嗣
MF 17 坂元 達裕 89
FW 25 奥埜 博亮
FW 32 豊川 雄太 34' 63

サブ

GK 1 永石 拓海
DF 15 瀬古 歩夢
DF 16 片山 瑛一 89
MF 49 西川 潤
FW 8 柿谷 曜一朗 63
FW 13 高木 俊幸
FW 20 ブルーノ メンデス
監督 ロティーナ

ガンバ大阪

GK 1 東口 順昭
DF 13 菅沼 駿哉 90+5'
DF 19 キム ヨングォン 4' 58
DF 27 髙尾 瑠
MF 8 小野瀬 康介 80
MF 10 倉田 秋 89
MF 14 福田 湧矢 79' 80
MF 15 井手口 陽介 32'
MF 29 山本 悠樹
FW 18 パトリック 51'
FW 33 宇佐美 貴史 89

サブ

GK 16 一森 純
DF 4 藤春 廣輝 80
DF 5 三浦 弦太 78' 58
MF 21 矢島 慎也 80
MF 34 川﨑 修平 89
FW 30 塚元 大
FW 39 渡邉 千真 89
監督 宮本 恒靖

監督コメント

  • 【ハーフタイム】
    ●前半の良いプレーを続けていこう
    ●ボールを大事にしよう
    ●勇気を持ってプレーしよう
  • 【試合後】
    ■ロティーナ監督
    「前半、同点だったんですけど、我々にとって、良いプレーができました。準備してきた、思っているようにボールを動かせて、チャンスも作れていました。リードしていてもおかしくない内容だったと思うのですが、彼らも1点を決めて、同点でハーフタイムを迎えました。後半は、最初の10分、15分くらいは試合に入るのが遅れて、難しい時間帯になったんですけど、そこからもう一度、落ち着いて、ボールを持って、動かして、相手に迫る時間帯を作り直すことができました。相手がボールを持った時も、プレスをかけて、相手を苦しめることができたと思います。ただ、ガンバはクオリティーの高い選手が揃っていますし、文脈のないところからでも、パトリックに当てたボールのこぼれ球など、チャンスを作ってくる選手たちが揃っています。常に気を付けながら、リスク管理をしながら、攻撃していました。その中で、エリアに入っていく回数も増えましたし、決定的なチャンスもあり、勝っていてもおかしくない試合だったと思います。最後、点が入らず終わったという印象です」

    Q:理想に近い前半の一方、後半は押し込まれる時間帯もあったが、交代が2枚に留まったのは、出ている選手のプレーに満足していたからでしょうか?

    「そうですね。前半はやりたいようにできていましたし、後半も最初の15分は苦しんだのですが、そこからは持ち直して、よりエリアに入っていくチャンスも作れていたので、特に交代する必要性は感じていませんでした。最後、タツ(坂元達裕)を代えたのは、背後からたくさんファウルを受けて、少し疲れが見えて、パワーが落ちているように感じたので、片山瑛一を入れました。スタートから出ていた選手、交代で入った選手ともに、素晴らしい努力、働きをしたと思います」

    Q:大阪ダービーという意味でも、リーグ戦の上位争いという意味でも、今日の勝点1はどういう意味を持つか。

    「もちろん、勝ちたかったです。引き分けでは満足していません。ガンバはいいチームですが、勝ちたかったです。チームのプレー、選手の努力にはとても満足していますが、結果に対しては、満足していません」

    Q:4試合ぶりにプレーした柿谷曜一朗選手について。起用の意図と評価は?

    「いいトレーニングができていましたし、ガンバに対する強い思いもありました。引き分け、という状況で、背後が空いていたので、彼にとってチャンスになる時間が多くなると思ったので、投入しました。プレーに関しても、すごく良かったと思います。キヨ(清武弘嗣)やマル(丸橋祐介)とのコンビネーション、ワンツーでゴールに迫るなど、いいプレーができていたと思います」

選手コメント

  • ■清武弘嗣
    Q:前半からいい入りをして、見応えの大阪ダービーでしたが、今日の試合を振り返ると

    「両チームとも力を出し切った試合だったと思いますし、その結果が1対1でした。もちろん、勝ちたい気持ちは強かったですが、充実したダービーでした」

    Q:前半、失点はしましたが、理想に近いボールの運びや崩しができていたと思います。後半も、柿谷選手が入ってきて、より攻勢の時間帯もありました。G大阪にプレスを受けた時間帯もあったが、内容に関しては、ある程度、満足する部分もありますか?

    「そうですね。ボールを支配しながら、動かしながら、やってきたことを出せたと思います。後は、ゴールが入らなかったので、そこはまた修正すべき点だと思いますけど、ボールの動かし方、攻めの形、守備の形は、悪くなかったと思います」

    Q:勝点1に終わったことはどう受け止めていますか?

    「ポジティブに捉えています。試合は後8試合あるので、上に行くチャンスもありますし、今日みたいにしっかりとしたコンセプトを持った戦い方をすれば、もっともっと上に行けると思います」

    Q:今日は上位対決の大阪ダービーとなったが?

    「充実したダービーだったと思います。2位と4位、久々に両チームが上位で迎えたダービーだったので、試合前からすごくワクワクしていました。結果は1対1だったんですけど、両チームが力を出し切ったダービーだったと思います」

    Q:スタジアムに観客が入るようになった中での大阪ダービーについては?

    「再開初戦もダービーで、その時は無観客で寂しかったですし、雰囲気も掴み辛かったんですけど、今日は声援がない中でも、アウェイの青黒のサポーターと、ホームのピンクのサポーターがいたので、少しずつ、いつも通りのダービーに戻ってきているのかなとは思います」

    Q:後半の改善点については?

    「前半は、ほぼ完ぺきな展開で、後半も、悪くなかったと思います。一つ挙げるとすれば、相手の宇佐美選手がボールに寄ってきて、下がって起点を作られて、そこからうまくボールを動かしながら運ばれたシーンはあったので、自分たちとしても後ろに重くなり、セカンドボールに対しての反応が少し遅れたことは改善すべき点ですが、後半も途中からは自分たちのサッカーができたと思うので、そんなに僕は心配していません」

    ■丸橋祐介
    Q:前半、入りが素晴らしく、試合の終盤も押し込みました。後半の立ち上がり20分くらい以外はペースを握っていたのかなと思うが、今日の試合を振り返ると?

    「そうですね。前半からいい形も作れていましたし、悪くはなかったです。ただ、失点シーンでは、注意していたパトリックにキープされて決められたので、そこは改善点かなと思います。全体を通して見れば、良いゲームができたと思います」

    Q:後半、ガンバの圧力が強まったが、しんどい時間帯もありましたか?

    「後半の立ち上がりからガンバの選手がプレッシャーに来ていて、うまくいかない時間帯も続きましたけど、しっかりしのげたし、終盤はチャンスもあったので、そこで決め切れたら良かったかなと思います」

    Q:失点後、すぐ追いついたことも大きかったと思うが、セットプレーに関しては手応えもありましたか?

    「セットプレーは狙い通りというか、(マテイ)ヨニッチに強い選手がマークに来ることは分かっていたので、その裏は空くだろうなと。うまく決まって良かったです」

    Q:勝点1についてはどう捉えていますか?

    「正直、勝ちたかったし、勝てるチャンスもあったので、悔しい引き分けですが、切り替えて、また次の試合に臨むだけかなと思います。ここから8試合、何も変えることはないですし、1試合1試合、勝点を取っていきたいと思います」

シュート数

11 6
    松田 陸(1), 木本 恭生(1), 丸橋 祐介(1), 藤田 直之(2), レアンドロ デサバト(1), 清武 弘嗣(1), 坂元 達裕(1), 豊川 雄太(2), 柿谷 曜一朗(1)
    小野瀬 康介 (1), 倉田 秋 (1), 井手口 陽介 (1), パトリック (1), 宇佐美 貴史 (2)

ゴールキック

5 11

コーナーキック

5 3

直接フリーキック

15 7

間接フリーキック

2 3

オフサイド

2 3

ペナルティキック

0 0