2018明治安田生命J3リーグ 第25節

2018.9.29 (土) 19:03

ヤンマースタジアム長居

入場者数:509人

DAZN

セレッソ大阪U-23
  • オウンゴール (28'), 中島 元彦 (53')
AC長野パルセイロ
2-0
1-0 1-0

セレッソ大阪U-23

GK 45 茂木 秀
DF 29 舩木 翔
DF 30 大山 武蔵
DF 37 森下 怜哉
DF 42 瀬古 歩夢
MF 31 山根 永遠
MF 36 斧澤 隼輝 90
MF 39 チャウワット 80
MF 57 喜田 陽
FW 28 中島 元彦 53'
FW 40 安藤 瑞季 66

サブ

GK 48 林 祥太郎
DF 50 石尾 崚雅
DF 52 西尾 隆矢
MF 35 沖野 将基 90
MF 53 松本 凪生 80
FW 33 米澤 令衣 66
FW 44 ウェリング ピアス
監督 大熊 裕司

AC長野パルセイロ

GK 16 阿部 伸行
DF 15 西口 諒
DF 4 内野 貴志
DF 26 遠藤 元一
DF 2 松原 優吉
MF 25 有永 一生
MF 6 岩沼 俊介 56'
MF 22 國領 一平 46*
MF 8 河合 秀人
MF 23 堂安 憂 69
FW 11 岡本 英也 46*

サブ

GK 21 小澤 章人
DF 5 寺岡 真弘
MF 17 明神 智和
MF 14 東 浩史 46*
FW 19 三上 陽輔
FW 13 勝又 慶典 69
FW 30 萬代 宏樹 46*
監督 阪倉 裕二
試合経過
沖野 将基 (in) 斧澤 隼輝 (out) 90'
松本 凪生 (in) チャウワット (out) 80'
69' 勝又 慶典 (in) 堂安 憂 (out)
米澤 令衣 (in) 安藤 瑞季 (out) 66'
56' 岩沼 俊介
中島 元彦 53'
46*' 萬代 宏樹 (in) 岡本 英也 (out)
46*' 東 浩史 (in) 國領 一平 (out)
オウンゴール 28'

テキスト速報

シュート数

13 3
    山根 永遠(3), 斧澤 隼輝(3), チャウワット(1), 中島 元彦(3), 安藤 瑞季(1), 米澤 令衣(2)
    内野 貴志 (1), 松原 優吉 (1), 勝又 慶典 (1)

ゴールキック

6 11

コーナーキック

3 1

直接フリーキック

20 11

間接フリーキック

2 2

オフサイド

2 2

ペナルティキック

0 0

監督コメント

  • 【ハーフタイム】
    ・ギャップを使われないように注意しよう
    ・落ち着いてプレーしよう
    ・ボランチがもっとフォワードを使って守備をしよう
  • 【試合後】
    ■大熊裕司監督
    「天候が悪い中、最後まで応援して下さったサポーターの皆さんの前で、3連勝という形で終えることができたことを非常に嬉しく思います。久しぶりの無失点も、自信につながると思っています。立ち上がりからボールを動かすテンポも良く、切り替えも速く、ある程度、相手が意図しているところを消しながら、うまくボールを動かせたと思います。ただ、最後のボックスのところで、もう少しアイディアやクオリティーが必要だなと改めて感じたゲームにもなりました。今できていることを続けながら、最後のところでのクオリティーを発揮して、ゴールに結びつけるプレーをしないといけないと思います。ただ、ここのところ、選手が非常にハードワークしてくれて、90分間、戦える選手になってきていると思います。また次も勝てるように、いい準備をしたいと思います」

    Q:仰るように、もう1、2点取れた試合内容でもあったと思いますが、後半、相手が選手を代えて、形も変えてきた中で、耐えて追加点を取れたことは成長ではないでしょうか。
    「そうですね。後半から相手が2トップにしてきて、速いサッカーに変えてきた中で、少し後手を踏みながらも粘れるようになったことは、試合を見ながら感じていました。そこからひっくり返して、追加点を取れたことは、大きな自信につながると思います」

選手コメント

  • ■中島元彦選手
    Q:前半から、「点を取りたい」という意識を強く感じたが?
    「FWとしてずっと出してもらっていて、『自分はシュートが持ち味』とも言っていて、外していたので…。今日は天気が悪い中でも足を運んでくれたサポーターのためにも決めたかったです。前半もゴール前でチャンスがあって、後半、いい形で決めることができて良かったです。もう1本、決められるチャンスもあったので、そこも決めたかったです」

    Q:相手に流れが行きかけたところでの追加点。大きかったですね。
    「そうですね。U-23は『前半が良くても後半が悪い』という意識がチームにも自分自身にもあって、『追加点を取れば勝てる』と思ったので、『早い段階で追加点を取ろう』という話を安藤(瑞季)ともしていました。あの時間帯で取れて良かったです」

    Q:雨でスリッピーなグラウンド状態の中、抑えの利いた、いいシュートでしたね。
    「コースは真ん中に行ってしまったのですが、見えないところからボールが行ったと思うので、GKも反応しにくかったと思います」

    ■山根永遠選手
    Q:今日は、プレーしていても気持ちがいいゲームだったのではないでしょうか?
    「そうですね。自分たちが攻撃をしている時間も長く、あまりやられる気もしませんでした。こっちの時間帯が長いゲームだったと思います」

    Q:先制点は、記録上、オウンゴールになりました。自分の得点に変えて欲しい気持ちもあるのでは?
    「そうですね(笑)まぁでも、いい時間帯に入ったし、あれでチームも楽になったのなら、良かったと思います」

    Q:後半は、追加点が欲しいところで、山根選手のパスから2点目が生まれました。
    「相手が準備できていないところで、うまく隙を突けました。(中島)元彦がしっかり相手を外していたので、出すしかないと思い、パスを出しました。しっかり決めてくれたので、良かったです」

    ■森下怜哉選手
    Q:今日はチームとしても快勝だったのでは?
    「そうですね。長野は、前の1トップに当ててくるサッカーだということはスカウティングでも分かっていたので、当たるところとカバーするところをしっかりやろうとして、そこがうまくできたと思います」

    Q:後半、相手が選手と形を変えてきた中でも、最後まで崩れませんでしたね。
    「やることは前半から変わらなかったので、最後までやるだけでした。無失点も全然なかったので、(完封勝利は)DFとして嬉しいですね」