2020明治安田生命J1リーグ 第29節

2020.11.25 (水) 19:03

昭和電工スタジアム

入場者数:3861人

DAZN

大分トリニータ
セレッソ大阪
  • 清武 弘嗣 (10')
0-1
0-1 0-0

大分トリニータ

GK 1 高木 駿
DF 3 三竿 雄斗
DF 5 鈴木 義宜
DF 29 岩田 智輝
DF 41 刀根 亮輔 46*
MF 4 島川 俊郎 64
MF 7 松本 怜 78
MF 8 町田 也真人 64
MF 10 野村 直輝
MF 40 長谷川 雄志
FW 9 知念 慶 78

サブ

GK 22 ムン キョンゴン
MF 6 小林 裕紀 64
MF 11 田中 達也 46*
MF 23 高山 薫
MF 38 高畑 奎汰 78
FW 18 伊佐 耕平 78
FW 31 髙澤 優也 64
監督 片野坂 知宏

セレッソ大阪

GK 21 キム ジンヒョン
DF 2 松田 陸
DF 3 木本 恭生
DF 14 丸橋 祐介
DF 22 マテイ ヨニッチ
MF 5 藤田 直之
MF 16 片山 瑛一
MF 17 坂元 達裕 73
MF 25 奥埜 博亮
FW 10 清武 弘嗣 10' 81
FW 20 ブルーノ メンデス 87

サブ

GK 1 永石 拓海
DF 4 小池 裕太
DF 15 瀬古 歩夢 73
MF 49 西川 潤
FW 8 柿谷 曜一朗 87
FW 13 高木 俊幸
FW 32 豊川 雄太 81
監督 ロティーナ

監督コメント

  • 【ハーフタイム】
    ●前半のプレーを続けよう
    ●クオリティーをあげていこう
    ●さらにゴールを奪いにいこう
  • 【試合後】
    ■ロティーナ監督
    「難しい試合でした。前半はいいスタートが切れました。思うようにボールを動かせました。チャンスは多くなかったですが、攻守において、自分たちの思ったようにゲームを進めている感触でした。後半は、大分が少しビルドアップの配置を変えて、我々がプレッシャーをかけ辛い状態にしてきました。押し込まれて、相手もボールを失わなかったことで、苦しい時間が続きました。あまりチャンスは作られていなかったですが、決定機は一つあって、それは(キム)ジンヒョンがスーパーセーブしました。そこから我々も配置を変えて、盛り返すことができました。相手ペースは変わらなかったんですけど、後半の立ち上がりより、良い状態で試合を終えることができたと思います」

    Q:前半、守備時は前3枚で相手のビルドアップを制限しつつ、後ろは5枚で両サイドのスペースを埋めた。相手の良さを消すことに成功していたと思うが、狙いについて

    「大分は、同じ監督でずっと戦ってきて、オートマチックに戦い、メカニズムができている。戦術的に素晴らしいチームです。そういった相手に対し、攻守において優位性を保って試合を進めることが狙いでした。前半は狙い通りに進めることができました。後半は相手も修正してきて、我々にとっては、より難しい状況になりましたが、我々も後半の途中に修正して、良くすることができたと思います。後半、システムを微調整して、苦しい状態から、ベターな状態で試合を終えることができました」

選手コメント

  • ■清武弘嗣
    Q:守備時は、ビルドアップに特長のある大分に対し、前3枚で制限をかけながら、という形だったが?

    「前節の広島戦で、前半はあまりハマらず、後半の形の方がハマったので、『今日はミラーゲームでいこう』という話になり、ポジションもそういう位置取りになりました」

    Q:得点シーンも、ブルーノ メンデス選手がサイドで起点を作り、坂元選手と清武選手が中で関わりました。今日のシステムが生きていた?

    「今日はブルーノがよく走って、体を張って、ボールを収めてくれました。得点シーンも、ブルーノが収めて、タツといい距離で崩せたゴールだったと思います」

    Q:坂元選手からのパスで決めることが多いが、理解し合えている?

    「今日はタツが中でプレーしたんですけど、今季はあまりない形でした。タツが外で張ってプレーすることが今季のセレッソの形でしたが、タツも中でできるということは、今日、掴めたと思いますし、ブルーノとタツと、いい距離感でゴールが生まれたことは良かったです」

    Q:残り試合は少ないですが、清武選手と坂元選手がシャドーでプレーする今日の形も、オプションになりそうですね。

    「そうですね。これがオプションになればいいと思います。今季は[4-4-2]でやってきましたが、今日のような戦い方もできるということを示せたと思います」

    Q:上位は混戦です。今後に向けての意気込みをお願いします。

    「今日、フロンターレが優勝しましたが、2位以下の勝点差は詰まっています。僕たちは残り5試合、全勝する気持ちでいきたいと思います」

    ■ブルーノ メンデス
    Q:今節は5試合ぶりの先発でしたが、今節に懸ける思いも強かったのでは?

    「5試合ぶりの先発でしたが、いつ出てもいいように、準備していました。いつもベストを尽そうと思ってプレーしているので、今日、先発で出られて嬉しく思います」

    Q:先制点の場面について。藤田直之選手のパスに抜け出して、サイドでうまく起点を作れたのでは?

    「そうですね。練習からやっているパターンでした。ディフェンスの背後に走り込んだ時に、ナオがいいタイミングでボールを出してくれて、僕がキープした中で、ディフェンスの間にオク(奥埜博亮)が顔を出してくれた。そこから得点につながったことは嬉しく思います」

    Q:ビルドアップに特長がある大分に対して、前は3枚で制限をかけながら、後ろは5枚でスペースを埋めて守っていたが、相手の良さを消せた手応えもありましたか?

    「相手のディフェンスに対して3枚でプレッシングすることは練習からやっていました。前半は、プレスもうまくハマりました。後半は、相手が負けている中で、前に出てきたので、僕たちも前からプレスがかけにくくなり、守りに入ってしまった部分もありましたが、勝利できたことは嬉しく思います」

テキスト速報

試合経過
87' 柿谷 曜一朗 (in) ブルーノ メンデス (out)
81' 豊川 雄太 (in) 清武 弘嗣 (out)
高畑 奎汰 (in) 松本 怜 (out) 78'
伊佐 耕平 (in) 知念 慶 (out) 78'
73' 瀬古 歩夢 (in) 坂元 達裕 (out)
髙澤 優也 (in) 町田 也真人 (out) 64'
小林 裕紀 (in) 島川 俊郎 (out) 64'
田中 達也 (in) 刀根 亮輔 (out) 46*'
10' 清武 弘嗣

シュート数

8 6
    岩田 智輝(1), 島川 俊郎(1), 野村 直輝(1), 知念 慶(3), 髙澤 優也(2)
    藤田 直之 (1), 奥埜 博亮 (1), 清武 弘嗣 (1), ブルーノ メンデス (1), 豊川 雄太 (2)

ゴールキック

6 4

コーナーキック

4 2

直接フリーキック

2 12

間接フリーキック

2 0

オフサイド

2 0

ペナルティキック

0 0