2020明治安田生命J3リーグ 第29節

2020.11.22 (日) 14:03

ヤンマースタジアム長居

入場者数:674人

DAZN

セレッソ大阪U-23
  • 新保 海鈴 (52')
ロアッソ熊本
  • 谷口 海斗 (36')
1-1
0-1 1-0

セレッソ大阪U-23

GK 50 上林 豪
DF 29 島村 拓弥 75
DF 38 西本 雅崇
DF 43 西尾 隆矢
DF 55 西村 昴
MF 26 秋山 大地
MF 44 吉馴 空矢 85
MF 48 新保 海鈴 52'
MF 53 岡澤 昂星
FW 24 ウェリング ピアス 46*
FW 42 藤尾 翔太

サブ

GK 51 下中 凌我
DF 46 田平 起也
MF 35 吉田 有志 75
MF 37 前田 龍大 46*
MF 57 中埜 航平
FW 33 タワン
FW 59 北野 颯太 85
監督 丸山 良明

ロアッソ熊本

GK 35 内山 圭
DF 2 黒木 晃平
DF 3 小笠原 佳祐
DF 5 菅田 真啓
DF 17 石川 啓人 45+1'
MF 8 上村 周平 83
MF 6 河原 創
MF 31 岡本 知剛 75
FW 7 中原 輝
FW 18 髙橋 利樹 46*
FW 9 谷口 海斗 36'

サブ

GK 1 野村 政孝
DF 20 衛藤 幹弥
DF 23 小谷 祐喜
MF 19 相澤 祥太
FW 11 浅川 隼人 87' 46*
FW 13 北村 知也 83
FW 27 樋口 叶 75
監督 大木 武

監督コメント

  • 【ハーフタイム】
    ●焦らずにプレーしよう
    ●奪った後のボールを大事にしよう
    ●怯まずに戦おう
  • 【試合後】
    ■丸山良明監督
    「J3の昇格争いが混戦の中、熊本さんも、この一戦に懸ける気持ち、位置付けは非常に大事にしてくる、ということは共有して、さらに、ファーストクールでは3-5でやられている中、我々としては、このゲームにどういう形で入って、何ができるのか。ピッチで表現しようと試合に入りました。前半は、予想通り、相手のクオリティーやこのゲームに対するモチベーションの高さで苦しい時間が続きました。ただ、ゲームプランの中でも、『前半は苦しい時間が来る』と。『そこを何とか粘り強く戦おう』と試合に入り、予想通り、そういう流れになりました。その中でも、もう一つ、二つ、ファーストディフェンスをかけて、セカンド、サードと、ボールを奪って主導権を握りたかったんですけど、相手のパワーをモロに食らってしまった。逆に言うと、その中で、よく0-1で折り返してきたな、という前半でした。後半は、『失うモノはない。1点を取ったら我々の方が有利になる。前向きにかけていくぞ』と。メンバー交代も含めて、パワーをかけて臨みました。決定機も何回かあり、決め切らないといけない課題も出ました。もちろん、意識はしているし、みんなトレーニングでも取り組んでくれている中で、こういう厳しい試合で、最後に決め切る技術や集中力、力が抜けた中で仕留めるひたむきさ、強かさは、また課題として持ち帰るゲームになったなというのが総括です」

    Q:前半、相手に支配された中で失点もする厳しい展開でしたが、後半は挽回しました。「プランとしても持っていた」ということですが、どういう予測から、そのようなプランを立てられましたか?

    「今までの積み上げの中で、まず、しっかりピッチに立って戦うことを大切にしています。このゲームの前にみんなにも話したんですけど、『リーグ後半戦は、前半を0-0でいける、もしくは1点を取られても、0-1の最少失点で折り返している。前半戦に比べると、粘り強くピッチに立つことができていることは大きな収穫だよ』と。『もしかしたら、このゲームもそういった展開になるかも知れない』と。我々としては、若いエネルギッシュな力を最後まで出し切れるトレーニングもしています。トップチームとの選手の出入りがあるので、まとまって、次の相手に向けてこうするよ、という練習はできないんですけど、それぞれ、セレッソのアカデミーから積み上げでやってきたことは共有しているし、短いトレーニングや映像の中で、意識を共有することはできる。今日も、『後半は絶対にチャンスは来るから。逆に言うと、絶対にチャンスを作るぞ』と、覚悟のところを意思統一して、送り出しました。苦しい中、前向きにサッカーを表現してくれたなというのが印象です」

選手コメント

  • ■秋山大地
    Q:今季初先発で90分をプレーした感想は?

    「90分できたことが一番の収穫です。久しぶりに長い時間、試合に出て、やっぱり楽しいなという気持ちになりました」

    Q:前半は、終始、相手に主導権を握られる苦しい展開だったと思うが?

    「そうですね。ずっと回されていたんですけど、試合前から『前半は我慢しよう』と話していたので。きつい展開にはなって、失点もしてしまったんですけど、我慢はできたと思います。『後半に立て直していこう』と話して、後半に入りました」

    Q:後半、メンタル面以外に、意識してピッチに入ったことは?

    「前半は、ボールを持てなかったので、後半は、『自分たちでつないでいこう』と話して臨みました。『自信を持って、前を向いたら行けるから』と」

    Q:同点後は、どちらに転んでもおかしくない展開になったが?

    「そうですね。自分たちにもチャンスはあったし、決められるチャンスもあったので、そこは悔しいです」

    Q:今節はキャプテンマークを巻いてプレーしました。残りの試合に向けての意気込みをお願いします。
    「僕自身、チームの力になれていなかった中で、こうやって今日、キャプテンで出させてもらって、試合もできました。勝利に貢献したかったんですけど、まだ試合は続くので、みんなで一丸となって戦いたいです」

    ■新保海鈴
    Q:自身J初ゴールとなった同点ゴールを振り返ると?

    「決めた時はもちろん嬉しかったですけど、同点では終われないと思っていましたし、勝ちたかった、というのが率直な感想です」

    Q:これまで、直接FKを決めたことは?

    「U-18でも蹴らせてもらっていたんですけど、直接、決めたことはなかったですね。これからもっと練習して、チームの勝利に貢献できるFKをもっと蹴っていきたいと思います」

    Q:ウィングバックでのプレーで、自身の良さを出すために意識していることは?

    「自分の持ち味である走力の部分では、攻撃でも守備でも、貢献できるようにと意識しています。これまで、前でプレーすることも多かったので、前の選手の気持ちになって考えることもできる。自分が前でプレーしていた時、『こういうタイミングでボールが欲しい』と思っていたことを意識してプレーしています」

    Q:前期の熊本戦は大敗でしたが、今節は引き分けで終えました。成長も示せたのでは?

    「もちろん、勝点を取れたことはポジティブに捉えるべきですが、勝ち切るために、一人ひとりができることを増やしていかないといけない。プロの世界で勝つという部分では、まだまだだと思うので、残り試合に向けて、練習から気を引き締めてやっていきたいです」

テキスト速報

試合経過
87' 浅川 隼人
北野 颯太 (in) 吉馴 空矢 (out) 85'
83' 北村 知也 (in) 上村 周平 (out)
吉田 有志 (in) 島村 拓弥 (out) 75'
75' 樋口 叶 (in) 岡本 知剛 (out)
新保 海鈴 52'
前田 龍大 (in) ウェリング ピアス (out) 46*'
46*' 浅川 隼人 (in) 髙橋 利樹 (out)
45+1' 石川 啓人
36' 谷口 海斗

シュート数

5 13
    西尾 隆矢(1), 新保 海鈴(2), 藤尾 翔太(1), 吉田 有志(1)
    黒木 晃平 (1), 石川 啓人 (1), 上村 周平 (3), 河原 創 (1), 岡本 知剛 (2), 中原 輝 (2), 谷口 海斗 (2), 浅川 隼人 (1)

ゴールキック

11 4

コーナーキック

6 8

直接フリーキック

12 9

間接フリーキック

6 0

オフサイド

6 0

ペナルティキック

0 0