2020明治安田生命J3リーグ 第28節

2020.11.18 (水) 19:03

岐阜メモリアルセンター長良川競技場

入場者数:1679人

DAZN

FC岐阜
  • レレウ (54'), 粟飯原 尚平 (64'), オウンゴール (68')
セレッソ大阪U-23
3-0
0-0 3-0

FC岐阜

GK 29 パク ソンス
DF 22 柳澤 亘
DF 4 甲斐 健太郎
DF 27 イヨハ 理 ヘンリー
DF 2 橋本 和 75
MF 23 大西 遼太郎
MF 8 中島 賢星 77
MF 35 レレウ 54' 75
FW 18 石川 大地 46*
FW 16 富樫 佑太 55
FW 11 前田 遼一

サブ

GK 31 松本 拓也
DF 3 竹田 忠嗣 77
DF 17 藤谷 匠 75
MF 10 川西 翔太 46*
FW 7 村田 透馬 75
FW 24 粟飯原 尚平 64' 55
FW 9 高崎 寛之
監督 仲田 建二

セレッソ大阪U-23

GK 50 上林 豪
DF 29 島村 拓弥 78
DF 46 田平 起也 46*
DF 52 大橋 滉太
DF 55 西村 昴
MF 35 吉田 有志 89
MF 44 吉馴 空矢 70
MF 53 岡澤 昂星
MF 57 中埜 航平
FW 42 藤尾 翔太 53' 78
FW 48 新保 海鈴

サブ

GK 51 下中 凌我
DF 43 西尾 隆矢 46*
MF 37 前田 龍大
MF 58 大渕 来珠 78
FW 24 ウェリング ピアス 78
FW 33 タワン 89
FW 56 小河 詩朋 70
監督 丸山 良明

監督コメント

  • 【ハーフタイム】
    ・相手コートで前向きにプレーできるように準備しよう
    ・セカンドボールをもっと拾おう
    ・最後まで集中を切らさないこと
  • 【試合後】
    「前節の課題と成果を踏まえた上で、今節も粘り強く戦いながら、自分たちの時間を作って、攻撃のところで決め切ることに課題を持ちながら、試合に入りました。前節から選手の出入りもあった中で、今日は若い選手主体のゲームになったので、まずはゲームを成り立たせよう、と。しっかりゲームに入ろう、と。前半は矢印の奪い合いになり、シンプルな形が多かったのですが、みんなで我慢しながら後半に勝負をかけられたら、と思っていました。ただ、後半、相手の質も高い中で、先に決められてから、ゲームをコントロールできずにバタバタしてしまったな、という印象です。U-18の若い選手も、しっかりプレーする中でバタバタしてしまったシーンもありましたけど、自信を持ってやれたところもあるので、ぜひ、引き続き、こういうテンションの中でも、より自分のプレーを表現してくれたらなと思います」

    Q:ハーフタイムでの、田平選手から西尾選手への交代理由について
    「まず、ゲームをしっかり成り立たせる中で、前半は矢印が行き来する流れで、粘り強く戦った中で0-0は良かったのですが、後半は、より自分たちの時間を作って、ラインを高く保ちながら、ボールを保持して意図的に攻めたかった中で、最終ラインのリーダーである西尾を入れて、落ち着いた中でボールを握りたかった、というイメージを持って、投入しました」

    Q:今節は、中埜選手、大渕選手と高校生2人がJデビューを果たしました。今後への期待も込めて、彼らにかける言葉は?
    「若い選手たちに関しては、少し昂った中で、焦って簡単にボールロストしたシーンもあったのですが、前への推進力とか、連続して追うとか、そういうフレッシュなところは見られたところもあったので。今度は、しっかりとゲームに入った中で、『効果的に、何をしないといけないのか』という部分を表現してくれたらなと思っています」

選手コメント

  • ■島村拓弥
    Q:前の選手としては、なかなかボールが来ない難しい展開になったが、試合を振り返ると?
    「前半から、相手もボールを前にアグレッシブに蹴ってきて、こちらもそれに応戦して、セカンドボールも拾われるシーンが多くて、相手にパスを回されてしまった。決定機も何本か作られた中で、前半は守備が耐えてくれたけど、後半、立て続けに3失点してしまった。守り切れなかった部分もあるし、攻撃でも全然シュートに行けなかった。もっと攻撃の厚みを出していかないと、厳しいのかなと感じました」

    Q:良さを出し切れなかった部分もあると思うが、古巣のホームスタジアムということで、懐かしさなどもありましたか?
    「会場に入った時から懐かしさもあったし、『やってやろう』という気持ちもすごくありました。ただ、ボールに絡めず、シュートにも行けなかった。ドリブルなど、自分の良さも出せなかった。成長した姿を見せたかったんですけど、できなかったので、悔しいです」

    Q:次節も、岐阜時代の恩師である大木監督が率いる熊本が相手になります。抱負をお願いします。
    「チームとしても、すぐに試合が来ますし、自分自身、岐阜時代の監督だった大木さんが率いる熊本との試合。前期は3-5でやられてしまったので、今度はその悔しさをぶつけて、勝てるように頑張ります」

    ■吉馴空矢
    Q:自身としては、J3第20節の福島戦以来、8試合ぶりの先発。期する思いもあったのでは?
    「そうですね。苦しい我慢の日々が続いた中で、今日の先発を迎えたので、『絶対にやってやろう』という気持ちで臨んだのですが、見せ場を作れず、交代になってしまいました」

    Q:2種登録としてプレーしていた昨季はインパクトのあるプレーも見せていたが、プロ1年目の今季は出場機会が減っている。そういった現状を、どう捉えていますか?
    「高校の時は、伸び伸びできたという部分もありました。プロになったことで、細かいところのプレーにも課題があり、2種登録の頃にはなかったプレッシャーも感じています。(アシストなど)結果も出せていないので、ベンチにいるのかなと思っています。結果を残せば変わるかなと思って、今日の試合には臨みました」

    Q:前への推進力も武器ですが、そういったプレーを出す機会も減っている印象です。
    「そうですね。武器である仕掛けも減ってしまっているので、練習から心掛けて、本数も増やしていたんですけど、今日はなかなか出せなかったです」

    Q:今日は展開的にも、なかなかボールを握れず、セカンドボールも拾えず、厳しい試合になってしまった?
    「そうですね。ボールを持てなくて、攻撃の形も作れず、チームとしても厳しい試合になりました。個人としても、気持ちはとても強くあったんですけど、プレーで出せなかったのが悔しいです」

    Q:残り試合に向けて、改めて意気込みをお願いします。
    「練習からしっかりアピールして、試合でもいいところを出せるように頑張ります」

テキスト速報

試合経過
89' タワン (in) 吉田 有志 (out)
78' ウェリング ピアス (in) 藤尾 翔太 (out)
78' 大渕 来珠 (in) 島村 拓弥 (out)
竹田 忠嗣 (in) 中島 賢星 (out) 77'
藤谷 匠 (in) 橋本 和 (out) 75'
村田 透馬 (in) レレウ (out) 75'
70' 小河 詩朋 (in) 吉馴 空矢 (out)
オウンゴール 68'
粟飯原 尚平 64'
粟飯原 尚平 (in) 富樫 佑太 (out) 55'
レレウ 54'
53' 藤尾 翔太
川西 翔太 (in) 石川 大地 (out) 46*'
46*' 西尾 隆矢 (in) 田平 起也 (out)

シュート数

15 2
    甲斐 健太郎(1), イヨハ 理 ヘンリー(1), 橋本 和(1), 大西 遼太郎(1), 中島 賢星(1), レレウ(2), 石川 大地(3), 富樫 佑太(2), 藤谷 匠(1), 粟飯原 尚平(2)
    吉田 有志 (1), 藤尾 翔太 (1)

ゴールキック

8 17

コーナーキック

8 0

直接フリーキック

16 14

間接フリーキック

1 4

オフサイド

1 4

ペナルティキック

0 0