AFCチャンピオンズリーグ2021 ラウンド16

2021.9.15 (水) 18:00

長居球技場

セレッソ大阪
浦項スティーラーズ
0-1
0-1 0-0
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セレッソ大阪

GK 21 キム ジンヒョン
DF 2 松田 陸
DF 6 チアゴ 46
DF 14 丸橋 祐介
DF 24 鳥海 晃司
MF 4 原川 力 74
MF 5 藤田 直之
MF 23 乾 貴士
MF 25 奥埜 博亮 65
FW 9 アダム タガート 65
FW 34 山田 寛人 86

サブ

GK 50 松井 謙弥
DF 3 進藤 亮佑
DF 26 小池 裕太
DF 33 西尾 隆矢 46
MF 18 西川 潤 65
MF 30 喜田 陽
FW 20 大久保 嘉人 74
FW 22 松田 力
FW 28 中島 元彦 86
FW 29 加藤 陸次樹 65
監督 小菊昭雄

浦項スティーラーズ

GK 31 KANG HYEONMU
DF 4 JEON MINGWANG
DF 10 KANG SANGWOO
DF 13 KWON WANKYU
DF 17 SHIN KWANGHOON
DF 30 KIM RYUNSEONG
DF 32 PARK SEUNGWOOK
MF 6 SIN JIN HO
MF 8 MARIO KVESIC 59
MF 16 LEE SEUNGMO
FW 82 MANUEL EMILIO PALACIOS MURILLO 92

サブ

GK 41 CHO SUNGHOON
DF 2 ALEXANDER IAN GRANT
DF 3 LEE KWANGJUN
MF 14 OH BEOMSEOK
MF 57 LEE SOOBIN
MF 79 GOH YOUNGJUN 59
FW 9 KIM HYUNSUNG
FW 25 KIM SUNGJU
FW 77 LIM SANGHYUB
FW 88 KWON GIPYO 92
監督 キム ギドン

監督コメント

  • 【ハーフタイム】
    ●積極的にシュートの意識を持って、セカンドボールも狙うこと
    ●全員が前向きにサポートすること
    ●後半焦らずにプレーして、絶対に逆転しよう
  • 【試合後】
    ■小菊昭雄監督
    「立ち上がりから、ゲームをコントロールするところが一つキーになると思っていましたが、ビルドアップのところでなかなかスムーズにいかず、相手の圧力で、前半、厳しい時間が続きました。失点してからは、自分たちでゲームコントロールする時間帯も増えてきました。後半は、より自分たちでしっかりとボールを保持しながら、前進して、チャンスを作ることもできましたが、残念ながらゴールを割ることができず、敗退してしまいました。改めて、ACLに参加して、素晴らしい大会だと実感しました。今日負けた悔しさ、そして、3週間バブルの中で戦った1次リーグ、全てがこれからの財産になっていくと思います。今日の敗戦をしっかりと胸に刻んで、また成長していけるように頑張っていきたいと思います」

    Q:直近のリーグ戦から、攻撃陣では坂元達裕選手を除く3選手を変えました。今日の攻撃の狙いと、できたところ、できなかったところなど手応えついて

    「連戦が続いていたので、少しケガをしている選手もいました。そういった選手たちは、今回、1試合欠場して、今後の連戦に備える決断をしました。その中で、トレーニングの中でいい競争ができていますので、トレーニングでコンディションのいい選手、ギラギラしている選手を、途中交代も含めてチョイスしました。今、私たちが取り組んでいる、グループでボールを保持して、グループでボールを奪う、ということに関しては、一つひとつ積み上げているところです。今日は残念ながらゴールを奪えなかったですが、ゴール前でのコンビネーションや、ボールを前進させていくことは、少しずつですが、手応えも感じられるようになってきました。すぐには改善できないこともありますが、これからも一つひとつ丁寧にチーム全員で積み上げていきたいと思っています」

    Q:確認ですが、坂元選手はケガで欠場ということでしょうか?

    「はい、ケガをしている状況です。次のリーグ戦に向けて、トレーナ―陣でケアしてくれている状態ですので、1日でも早く復帰してくれることを願っています」

    Q:試合前、「相手が球際を激しく来る」ことを警戒されていたが、前半、思うようにボールを運べなかったのは、想定以上に相手のプレスが厳しかったと感じますか?

    「球際や1対1のバトルでは、やはり国際ゲームの厳しさ、タフさを、私自身、より実感しました。若い選手たちには、そうした基準を肌で感じることができて、大きな一戦になったと思います。それを、これからいかに生かしていけるか、未来につなげていけるかが大事になってくると思うので、チーム全員で共有して取り組んでいきたいと思います」

    Q:後半は見応えのある、厚みのある攻撃を展開されたが、ハーフタイムにはどのような指示を送りましたか?

    「ビルドアップのところが前半、特に20分ほどはうまくいかなかったので、もう一度、立ち位置の確認、前進の共有、そういったところを全員で話をして、臨みました。後半は最後まで選手たちは規律を守りながら、あと一歩のところまで再三、迫ることができました。選手たちの勝ちたい気持ち、戦う姿勢、本当に素晴らしいパフォーマンスだったと思います」

    Q:コーチとして、監督として、これまで何度もACLを戦われました。今大会を通して、改めて、アジアの変化をどのように感じられましたか?

    「ACLには、私も数回、参加させていただきましたが、アジアのレベルは上がっているとう印象を受けました。タイでのグループステージも、現地で3週間、過ごしましたが、コロナ禍でサポーターはスタジアムに入れませんでしたが、スタジアム周辺はすごく盛り上がっていました。今日の敗戦を経て、改めて、もう一度、全員で戻ってきたいなと。この大会を全員で経験したいなという思いが強くなりました。必ずまた、戻ってきたいと思います」

選手コメント

  • ■キム ジンヒョン
    Q:セットプレーからの失点で敗れてしまったが、振り返ると?

    「セットプレーだけはやられたくなかったので、すごく悔しいです」

    Q:直近のリーグ戦と同様、前半、攻撃がつながらないシーンもあったが、後ろからどう見ていましたか?

    「相手もしっかり戦術的に守ってくるので。ただ、僕らもそれを破る過程で、しっかりつないでいかないといけない。みんなでもっといい立ち位置を取って、いいパス回しをしていかないといけない。前半はちょっと苦しかったです」

    Q:Kリーグのクラブ相手で、ジンヒョン選手自身、気持ちが入っていた部分もあったのでは?

    「そうですね。いつもより気持ちが入っていた部分もあったと思いますが、自分も色んな経験をしているので、同じ気持ちで、毎試合、一緒と思って戦っていました」

    ■乾貴士
    Q:試合を振り返って

    「悔しさしかないです。不甲斐ない試合をここ2試合しているので、ファンの皆さんにもそうですし…。自分自身、チームに途中から入って、ACLは、予選は戦っていなかったんですけど、みんなが戦って突破してくれて、決勝トーナメントから自分は出させてもらったので。チームメートのためにも、クラブのためにも、ファンのためにも絶対に勝ちたかったんですけど、勝てなかったのが悔しいです」

    Q:コンビネーションも含め、今後、攻撃を良くするために必要なことは?

    「ちょっと、近くで崩そう、崩そうとしているので、もうちょっと幅を使ったり。コートを使い切れていない部分があるので、その辺はみんなで修正していかないといけないと思います」

    Q:リーグ戦も続きますし、タイトル獲得の可能性も残っている今後へ向けて

    「もちろん、タイトルは狙っています。一つ、ACLはなくなってしまいましたが、まだ、リーグもルヴァンカップも天皇杯もあるので、そこへ向けて、みんなでやっていきたいと思います」

シュート数

15 7

ゴールキック

0 0

コーナーキック

5 3

直接フリーキック

0 0

間接フリーキック

0 0

オフサイド

1 3

ペナルティキック

0 0