2018明治安田生命J3リーグ 第20節

2018.8.26 (日) 19:03

ヤンマースタジアム長居

入場者数:684人

DAZN

セレッソ大阪U-23
  • 山田 寛人 (29')
鹿児島ユナイテッドFC
  • 藤澤 典隆 (55'), 萱沼 優聖 (66')
1-2
1-0 0-2

セレッソ大阪U-23

GK 27 丹野 研太
DF 29 舩木 翔
DF 35 沖野 将基 70
DF 37 森下 怜哉
DF 42 瀬古 歩夢
MF 28 中島 元彦
MF 31 山根 永遠
MF 36 斧澤 隼輝 20'
MF 57 喜田 陽
FW 33 米澤 令衣 82
FW 34 山田 寛人 29' 46*

サブ

GK 45 茂木 秀
DF 50 石尾 崚雅
DF 56 室津 颯斗
MF 30 大山 武蔵 46*
MF 39 チャウワット
FW 40 安藤 瑞季 82
FW 44 ウェリング ピアス 70
監督 大熊 裕司

鹿児島ユナイテッドFC

GK 13 アン ジュンス
DF 26 田中 奏一
DF 3 谷口 功
DF 5 平出 涼
DF 15 藤澤 典隆 55'
MF 22 吉井 孝輔 85
MF 32 牛之濵 拓 46*
MF 8 永畑 祐樹
MF 20 中山 雄希
FW 18 野嶽 惇也
FW 29 薗田 卓馬 46*

サブ

GK 1 山岡 哲也
DF 14 西岡 謙太 85
MF 38 中原 秀人 46*
MF 10 阪本 将基
FW 30 萱沼 優聖 66' 46*
FW 19 キリノ
監督 三浦 泰年
試合経過
85' 西岡 謙太 (in) 吉井 孝輔 (out)
安藤 瑞季 (in) 米澤 令衣 (out) 82'
ウェリング ピアス (in) 沖野 将基 (out) 70'
66' 萱沼 優聖
55' 藤澤 典隆
46*' 萱沼 優聖 (in) 薗田 卓馬 (out)
46*' 中原 秀人 (in) 牛之濵 拓 (out)
大山 武蔵 (in) 山田 寛人 (out) 46*'
山田 寛人 29'
斧澤 隼輝 20'

テキスト速報

シュート数

11 9
    舩木 翔(1), 沖野 将基(2), 中島 元彦(4), 斧澤 隼輝(1), 米澤 令衣(1), 山田 寛人(2)
    藤澤 典隆 (1), 吉井 孝輔 (1), 中山 雄希 (2), 薗田 卓馬 (2), 萱沼 優聖 (3)

ゴールキック

10 9

コーナーキック

2 4

直接フリーキック

17 8

間接フリーキック

4 4

オフサイド

4 4

ペナルティキック

0 0

監督コメント

  • 【ハーフタイム】
    ・良いポジションを継続して取り続けること
    ・セカンドボールをしっかりと拾うこと
    ・相手のサイドバックを自由にさせないこと
  • 【試合後】
    「まずは、久しぶりのJ3のゲームに足を運んで下さったサポーターの皆さんに勝つ試合を見せられなくて残念に思います。ゲームに関しては、前半は意図したものが出せて、いいゲームができたと思うのですが、後半、山田(寛人)が代わってから、少し前が雑になって、守備も攻撃もクオリティーが落ちてしまったなと思います。途中で入った選手も頑張ってくれたのですが、クオリティーの部分(が課題)ですね。全体的に体力が落ちたということもあるのですが、そこが足りなかったかなと。ゲーム全体を通して言えば、失点した時間帯ですね、あの時間帯をもう少し丁寧に、ハッキリとクリアするのであればクリアするとか(しないといけなかった)。自分たちから自滅したというところがあって、自信を持ってやることはいいのですが、相手の状況を見て、過信せずに、もっと丁寧にプレーすれば、あの失点もなかったかなと思います。こういった経験を大事にしながら、次につなげていきたいと思います」

    Q:山田選手が前半で退いた理由と、ウェリング ピアス選手がJリーグデビューを果たしましたが、今後への期待も含め、今日のプレーに関しては?
    「山田に関しては、安定性もあって、攻守においてクオリティーが高いです。(交代した理由は)体調不良です。ピアスは初めて日本のサッカーの公式戦に出場して、彼自身、感じるものがあったと思います。(Jリーグは)非常にタイトなゲームになりますし、攻守の切り替えも速い。彼はいまそこが課題なので、実際の試合で感じ取って欲しかったので、出場させました。何回かボックスの中で受けて、彼の特長である反転してからのシュートなどもあったので、あのあたりをもう少し磨きをかけながら、攻守に関われるようにしていきたいと思います。サイズもあって、足元(の技術)もあるので、そのあたりをうまく引き出してあげたいと思います」

選手コメント

  • ■山田寛人選手
    Q:先制点を振り返ると?
    「FWとして、あのスペースには入らないといけないですし、(アシストした山根)永遠と目は合っていなかったのですが、あそこに蹴ってくるなと予測できたので。あまりボールは見えていなかったのですが、うまく入れて、滑って、足に当たってよかったなと思います」

    Q:J3再開初戦でゴール。個人としては、幸先よいスタートになりましたね。
    「そうですね。自分の中でも、点が取れなかったり、試合に出られなかったりする時期が続いたので、今日は試合には負けてしまったのですが、自分としてはゴールを決めることができたので、ここからもう一段階、上げていきたいと思います」

    ■喜田陽選手
    Q:J3が中断期間中に行われたU-18日本代表の活動を終えて、J3での初戦になりましたが、自身の中で変化はありましたか?
    「SBSカップではいい相手とできて、特にパラグアイが一番、球際で強かった。パラグアイの世界基準を体感できて、非常にいい経験ができました」

    Q:今日の試合でも、激しく奪いにいく場面が見られましたね。
    「今日はパスが失速したり、相手に引っかかる場面もあったのですが、そのあとの切り替えで、自分のミスは取り返さないといけないと思って奪いにいきました。奪えたところもあるのですが、奪い切れなかったところもあるので、もっと強くいけるようにしたいです」

    Q:後半から相手が2人、選手を替えてきました。そこをしのぐことが大事でしたか?
    「そうですね。後半開始から相手のペースに飲まれてしまった。そこをしのげていれば、自分たちの時間帯になったと思うので、そういった課題は次の試合につなげていきたいです」

    ■大山武蔵選手
    Q:復帰戦となりましたが、試合を振り返ると?
    「まず、今日が復帰戦だったので、『思い切ってプレーして来い』と送り出されました。あとは、右サイドで起点を作ることも求められました。ただ、クロスにしても、もっと質を上げて味方に合わせて得点につなげるとか、運動量も、もっと上げていかないといけないと思います」

    ■ウェリング ピアス選手
    Q:Jリーグデビューとなりましたが、試合を振り返ると?
    「悔しかったです。これからたくさん点を決めたいから、これからもっと練習を頑張りたいです。今日は初めての試合で、まだ(Jリーグでの)プレーにも慣れていないので、練習からしっかり頑張っていきたいです。リーグ戦の後半が今日から始まったので、たくさんJ3で点を決めたい。シーズンが終わるまでにはJ1にも出たいと思いますが、いまはちゃんとJ3で頑張って、たくさん点を決められるようにしたいです」