2018明治安田生命J3リーグ
第5節第1日

2018.4.1

セレッソ大阪U-23

米澤 令衣 (29')

米澤 令衣 (87')

2

HOME

FULL TIME

0

1-0

1-0

FC東京U-23

キンチョウスタジアム

1,041

監督コメント

「まず、サポーターの皆さんに、最後までたくさん応援して下さって、ありがとうございますと、お礼を言いたいと思います。ゲームに関しては、悪くはなかったんですけど、後半に少し足が止まった時に、少し出遅れてしまって主導権を握られてしまった時間帯があって。そこからもう一歩、頑張れたのは収穫だったんですけど、あの時間帯はなくさないといけません。もう少しボールを持つところのクオリティーも上げないといけない。そこが、今回の大きな反省です。総じて悪いゲームではなかったのですが、そういったところを修正しながら、次のゲームにつなげていきたいと思います」

Q:試合前、「アグレッシブに戦いつつも、雑にならないようにしたい」ということも仰っていましたが、チャンスの一つ前で、少し最後が合わない場面も見受けられましたが、いかがでしょうか。
「そうですね。『雑にならないように』ということは言っていたんですけど、雑でしたね(苦笑)最後のパスの精度だったり、動きのタイミングだったり、プレーの質が、まだまだ雑なところがあって、合わなかったシーンも非常に多かった。修正していかないといけないと思います。あとは、縦に速くなり過ぎる傾向もあるので、そこのバランスも、ゲームの中で、自分たち自身でコントロールできるようになっていかないといけないと思っています」

選手コメント

●米澤令衣選手
Q:自身の2得点を振り返ると?
「PKは譲ってもらったので、プレッシャーもありましたけど、決めることができて良かったです。2点目は、あまり覚えていないですけど、コースが見えたので狙いました。あの時間帯でしたし、シュートで終わろうと思っていたので、それが入って良かったです」

Q:プレー全般を通して、かなりアグレッシブに、チャンスにも絡んでいましたが?
「何回かチャンスもありましたけど、決め切れなかったので、最後にああいう形で決めることができて、ホッとしています」

Q:勝っても1-0のままで終わってしまったら、少し消化不良感も残っていた?
「そうですね。まぁでも、チームは3連勝ですし、いい流れで来ているので、これを継続したいです」

Q:3連勝は、やはり自信になりますか?
「はい。今はやることをしっかりやれているので。あとは気を抜かずにチャレンジャー精神をしっかりと持ちながら、これからも戦っていきたいです」

●魚里直哉選手
Q:試合を振り返ると?
「前半は、スピードを生かしたドリブルでチャンスも作れたんですけど、最後の質が低かった。あそこでもっとクオリティーが高ければ、もっと結果にも結びつくと思うので、来週からもっと練習していきたいです。守備のところは、今日はいつもよりちょっと体が入り切らないというか、取り切れない部分が多かったので、そこも次はできるようにやっていきたいです」

Q:1点目のPKは自身が獲得したが?
「やっぱり、クロスとか、やり切るプレーができたら何かが起こると思うので、今回はたまたまですけど、相手の手に当たってPKが取れたので、良かったです」

Q:スタジアムに応援に駆け付けてくれた家族や知人に、いいプレーを見せることができましたか?
「後半、足をつってしまって、ちょっと動きが落ちたんですけど、勝利するところを見せられて良かったです。あとは、自分が結果を出せれば、もっと喜んでもらえたと思います」

●喜田陽選手
Q:U-19日本代表のインドネシア遠征帰りでの90分フル出場でしたが?
「しんどかったところもありますけど、勝てたので良かったです」

Q:昨季、2敗している同世代の相手に負けられなかった?
「昨季、(J3の)最終節で当たった時も強かったですが、今回は絶対に勝たないといけないと思っていたので、2-0で勝てて、良かったです」

Q:チャンスの数も、こちらの方が多かったと思いますが?
「自分自身はミスも多かった中で、チーム全員で最後まで戦えたことが、勝ちにつながったと思います」

Q:どういった狙いで試合に入りましたか?
「分析で、相手の裏が空いてくる、というスカウティングがあったので、そこを狙っていきました。後半は(その狙いが)出せたと思います」

●松本凪生選手
Q:J3デビューの感想は?
「緊張は特にしなかったんですけど、一つひとつの局面の質や激しさ、迫力は(U-18とは)全然違って、いい経験になったと思います」

Q:1-0の時間帯に投入されましたが、どういう気持ちでピッチに入りましたか?
「結構、相手に攻め込まれてボールを握られる時間帯だったので、そこはしっかり相手を潰して、自分たちの時間を作って、流れを変えるように意識して試合に入りました」