2022明治安田生命J1リーグ 第32節

2022.10.8 (土) 16:04

三協フロンテア柏スタジアム

入場者数:9366人

DAZN

柏レイソル
セレッソ大阪
0-0
0-0 0-0

柏レイソル

GK 21 佐々木 雅士
DF 13 北爪 健吾
DF 3 高橋 祐治
DF 44 上島 拓巳
DF 4 古賀 太陽
DF 2 三丸 拡
MF 22 ドッジ 59' 81
MF 6 椎橋 慧也 64
MF 10 マテウス サヴィオ 81
FW 19 細谷 真大
FW 49 ドウグラス 57

サブ

GK 31 守田 達弥
DF 32 田中 隼人
DF 34 土屋 巧
MF 30 加藤 匠人 64
MF 28 戸嶋 祥郎 81
FW 14 小屋松 知哉 81
FW 9 武藤 雄樹 57
監督 ネルシーニョ

セレッソ大阪

GK 21 キム ジンヒョン
DF 2 松田 陸
DF 6 山中 亮輔
DF 22 マテイ ヨニッチ
DF 24 鳥海 晃司 5' 46*
MF 10 清武 弘嗣
MF 16 毎熊 晟矢 64
MF 17 鈴木 徳真
MF 19 為田 大貴 64
FW 7 上門 知樹 81
FW 9 アダム タガート 73

サブ

GK 31 清水 圭介
DF 33 西尾 隆矢 46*
MF 37 石渡 ネルソン
MF 41 中原 輝 64
FW 20 加藤 陸次樹 73
FW 26 ジェアン パトリッキ 64
FW 38 北野 颯太 81
監督 小菊 昭雄

監督コメント

  • 【ハーフタイム】
    ●全体的に良い距離感を保ち続けよう
    ●スペースを常に探しながらプレーすること
    ●粘り強く戦おう
  • 【試合後】
    「両チーム、ACL出場権獲得に向けて勝点3を最後まで取りにいく熱いゲームだったと思います。引き分けに終わったのですが、柏レイソルの一番のストロングポイントである、堅い守備からのカウンター、そこをしっかりとゲームコントロールしながら、いかに自分たちで安定して運び、ファイナルゾーンに全員で進入できるか。そこが大きなポイントになると思っていましたが、多くの時間で我々のゲームとしてコントロールできたと思います。再三、ファイナルゾーンにもボールを運ぶことはできました。あとは決め切るところ。そのためには、回数を増やしていく、最後のクロスの質、入り方、最後のコンビネーションのところ。ラスト4試合、詰めていきたいと思います。全体的には、選手たちがファイトして、『勝点3を持ち帰る』という強い気持ちで、最後まで走り切ってくれたと思います」

    Q:ボール保持の際、上門知樹選手、清武弘嗣選手がインサイドハーフ、鈴木徳真選手がアンカーのようなシーンもあったが、この中盤の組み合わせは公式戦では初めてだったと思うが、今日の内容を振り返ると?

    「今週、時間が短い中でもトレーニングをして、映像でミーティングも重ねながら準備しました。この短時間の準備の中で、彼らの良さは出せたと思います。それぞれの良さを出しながら、個々が輝く。それがチームにとっては大事。それぞれの良さを出しながら、しっかりとゲームができたと思います。さらに今後、時間を重ねるごとにクオリティーが上がっていくと思っています」

    Q:復帰後、初めてフル出場した清武選手について

    「実は70分くらいで(交代を)最初は考えていたのですが、彼のパフォーマンスを見て、守備の強度も含めて(フル出場を決めた)。もちろん攻撃ではアクセントになりますし、ゲームコントロールも含めて90分トライしようと。そういう決断をするくらいのプレーでした。久しぶりのゲームで最後は足もつっていましたが、技術、戦う気持ち、リーダーとしてのキャプテンシーも含めて、僕は彼に託そうと思って、最後まで出場させました」

    Q:残りリーグ戦3試合に向けた想いについて

    「今季がスタートした時、『アジアに出ていく』『3つ目の星を刻む』。この大きな目標を掲げてスタートしました。今、その目標をダブルで達成できる可能性があることに、私自身、感謝しています。常々、選手には言っているのですが、『80、90点のシーズンではなく、ダブルを取って、100点で終わろう』と。その意味でも、リーグ戦ラスト3試合と、ルヴァンカップのファイナル。4試合ありますが、1戦1戦、全員で戦って、全勝で終わりたいと思います」

選手コメント

  • ■清武弘嗣 選手
    「基本的にボールを握れていたので、ほぼほぼ攻撃をしていたな、というイメージはありますが、最後を崩せなかったので。そこの意識統一と、(守備時に)5枚の相手をどう崩すか、もう一回、分析してやりながら、残りの試合もしっかり戦っていきたいと思います」

    Q:今節は、ボランチの位置から、ボールを持った時は高い位置を取る役割だったと思うが、上門知樹選手や鈴木徳真選手と中盤でプレーした中での手応えについて

    「2人とも賢い選手なので、立ち位置の部分で迷いはなかったですし、あの2人のポジションを見ながら、ポジションを取っていました。悪くなかったと思います」

    Q:守備時は、普段のポジションよりタスクは増えると思うが、そのあたりは?

    「守備時は[4-4-2]になるので、ボランチの役目にはなりますが、今日に関しては僕たちがボールを握っていたので、そこまで考えずにやることができました」

    Q:監督は、「最初は70分くらいと考えていたが、今日のパフォーマンスを見てフル出場を決めた」と仰っていたが、90分プレーできたことについて

    「欲を言えば、あの位置からでもファイナルゾーンに入って、攻撃にも絡みたかったです。そこは自分のコンディションを上げたり、タイミングをもう少しつかまないといけない。90分できたことは自分にとってプラスですし、タイミング良く入っていく強度を、もうちょっと自分に課したいなという思いはあります」

    ■上門知樹 選手
    Q:ボールを持った際は、清武弘嗣選手や鈴木徳真選手と中盤を作る。このメンバーでこの組み合わせで公式戦を戦うのは初めてだったが、プレーした手応えについて

    「わりと清武選手と徳真選手が落ちながら、僕が少し前目に残って(アダム)タガート選手と2トップのような時間帯もありました。前半から、うまくいく場面もありましたし、手応えは良かったですが、僕自身、決めるところはあったので。そこで決めていれば、もっともっと違う展開になったのかなと思います」

    Q:ボールを持った際は浮いたポジションを取りながら、守備時は2トップとしてプレスをかける。このやり方を機能させる上で、重要な役割を担っていると思うが?

    「もちろん、難しいところもあります。ビルドアップでは、僕のところで中継役になりながら、最後の局面ではクロスにも入っていく。攻守に渡ってやることは多いですが、そこを僕自身がこなせれば、もっともっとチームの力になれる。最初の方は難しさもありましたが、やっていく中で、みんなの話も聞きながら、コンビネーションも磨いてやれているので、時間をかければもっとうまくいくと思う。ポジティブにやっていきたいと思います」

    Q:上門選手の持ち味でもある、背後を取るプレーとの兼ね合いは?

    「前半の方は、背後へ抜け出して、サイドバックがフリーになる場面もあったり、そういう動きをしつつ、ボールも出てきました。後半は、相手がそこを消してきたので、改善する部分はあります。2列目からの背後への抜け出しは、ディフェンスもついてくるのが難しいと思いますし、自分の売りでもあるので。シュートを打つ場面と、背後を狙う場面を使い分けながらできればいいかなと思います」

    Q:「決める」重要性については冒頭でも話されていたが、前半に1本ミドルシュートと、後半開始直後にも、為田 大貴選手の落としからゴールに迫る場面もありました。フィニッシャーとしては課題になる?

    「そこに尽きると思います。そこで僕が決め切らないと、こういう試合になってしまう。上を狙っている中で、勝点3が欲しい試合だったので。そこは課題として、次の試合で決められるように、練習から取り組みたいと思います」

テキスト速報

試合経過
小屋松 知哉 (in) マテウス サヴィオ (out) 81'
戸嶋 祥郎 (in) ドッジ (out) 81'
81' 北野 颯太 (in) 上門 知樹 (out)
73' 加藤 陸次樹 (in) アダム タガート (out)
加藤 匠人 (in) 椎橋 慧也 (out) 64'
64' ジェアン パトリッキ (in) 為田 大貴 (out)
64' 中原 輝 (in) 毎熊 晟矢 (out)
ドッジ 59'
武藤 雄樹 (in) ドウグラス (out) 57'
5' 鳥海 晃司
46*' 西尾 隆矢 (in) 鳥海 晃司 (out)

シュート数

6 10
    北爪 健吾(2), マテウス サヴィオ(1), 細谷 真大(1), 武藤 雄樹(2)
    松田 陸 (1), 山中 亮輔 (2), 清武 弘嗣 (1), 毎熊 晟矢 (1), 鈴木 徳真 (1), 為田 大貴 (1), 上門 知樹 (2), 加藤 陸次樹 (1)

ゴールキック

8 5

コーナーキック

2 4

直接フリーキック

7 10

間接フリーキック

2 1

オフサイド

2 1

ペナルティキック

0 0