大阪学芸サポーティングマッチ

明治安田生命J2リーグ 第25節

2015.7.22 (水) 19:00

キンチョウスタジアム

入場者数:8,047人

セレッソ大阪
  • 田代(10')
  • 玉田(34')
ファジアーノ岡山
  • 久保(7')
2-1
2-1 0-0

セレッソ大阪

GK 21 キム ジンヒョン 64
DF 3 染谷 悠太
DF 14 丸橋 祐介
DF 17 酒本 憲幸
DF 23 山下 達也
MF 6 山口 蛍
MF 15 吉野 峻光 80
MF 31 橋本 英郎
MF 32 関口 訓充
FW 19 田代 有三
FW 20 玉田 圭司 90

サブ

GK 27 丹野 研太 64
DF 30 椋原 健太
DF 33 茂庭 照幸 80
MF 26 秋山 大地 90
MF 35 沖野 将基
MF 38 西本 雅崇
FW 29 前川 大河
監督 パウロ・アウトゥオリ

ファジアーノ岡山

GK 1 中林 洋次
DF 39 篠原 弘次郎
DF 35 岩政 大樹
DF 6 竹田 忠嗣
MF 26 田中 奏一 80
MF 8 渡邊 一仁
MF 24 矢島 慎也
MF 15 三村 真
FW 19 片山 瑛一
FW 13 久保 裕一 86
FW 33 伊藤 大介 70

サブ

GK 22 椎名 一馬
DF 3 久木田 紳吾 80
DF 4 近藤 徹志 13
MF 16 関戸 健二
MF 17 島田 譲
MF 25 田所 諒
FW 9 岡本 英也 70
監督 長澤 徹

監督コメント

  • 【ハーフタイム】
    ・後半の立ち上がり、集中してしっかりと入ること
    ・ボールを奪った時は、つねに2トップを意識すること
    ・グランダーのクロスが効果的、積極的に入れていこう
  • 【試合後】
    https://youtu.be/DxIGVAlIAz4


    「非常に良い試合だったと思います。スコア的に最後まで厳しい試合になっていしまいましたが、本来、もっと点差をつけて勝たなければいけない試合だったと思います。
    そういった中、選手たちは最後までタフに戦い抜いてくれたし、心から選手を祝福したいと思います。
    ただ残念ながら勝利がうれしいという気持ちと裏腹に、GKのキムジンヒョン選手がけがをしてしまったことが残念です」


    Qなかなか逆転勝ちができない中で勝利した感想は?
    今作り上げているものは、長いプロセスをへて信念そして理念のもと基盤のあるチームを作り上げてきているという過程にいるので、強いチームを作っていくということはサッカー界において簡単な仕事でないと思っています。今日、逆転勝利に結びつけたという意味では選手たちを称えたいと思いますが、開始早々の失点を前節に続いて今日もしてしまったところ、追加点をもう1点少なくとも取れたというところはまだまだ課題だと思っています。サッカーにおいては勝っても負けても結果にかかわらず学ぶもの、修正するものが常にあるので、それを繰り返しながら私の信念に基づいてチームをこれからも作り上げていきたいと思います」

    Qフリーキックを含めてロングボールが多かったのですがピッチ条件を踏まえての事でしょうか?
    「試合の立ち上がりがそうでした。ピッチ状態もよくなりましたので中盤でボールを奪える形が増えいい試合だったと思います。
    サッカーに大事なのはその状況、ピッチコンディション、相手のサッカーを含めて状況に応じてプレーしていくことが大事です。
    先ほども言いましたが、勝ち負けだけですべてを語ってはいけないと思います。
    セレッソの将来を見据えてしっかりと基盤を作っていくこと、その中に理念であり信念があるのか、世界のサッカーを見据えたうえで我々のサッカーを作り上げているのかどうかを含めて私の仕事だと思っているので日々選手たちと基盤を作り上げている段階だと思います」

選手コメント

  • https://youtu.be/kelJGLGTULc


    田代 有三選手
    また入り方がちょっと悪くて早く失点してしまったのですけど、早い段階で自分がゴールを入れたお陰でみんな落ち着きを取り戻せたのかなと思う。
    (キーパーからこぼれてくるかなと思った?)早いボールだったのでこぼれそうな気がして、右に蹴るか左に蹴るか一瞬迷ったのですが、左がチラッと見えたので、ゴロで狙ったら前に抜けてくれました。アシストは岩政さんが競りに来るかなと思ったのですが、かぶりそうな気がしたので、かぶった時にタマさん(玉田)が見えたので、裏に軽く出してみようかなと思ったら良いところに行った。タマさんはスピードがあるし、あのような二人だけの関係を増やして行けたら良いですね。オフサイドで点にならなかったプレーのように一発で点を決める形を増やしていきたいですが、シャケ(酒本)が雨の日にああいうボールを入れるというのは言っていたので、狙い通りできたし、こぼれたところで点を取るというのもFWの仕事なので、ああいうゴールを増やして行ければ自分のペースにもなるし、僕としてはあのようなゴールを増やしていきたいです。
    (両サイドとの呼吸も合ってきた?)ちょっとずつ合ってきているし、もうちょっと綺麗に合わせるのもやりたいですけど、それはその内出るかなと思います。
    (岩政選手とのマッチアップは意識した?)体が強いし、意識していないというのはウソになりますし、その中で点が取れたし試合にも勝つことができたので。誕生日ゴールは初めてです!次が一番大事な試合になると思う。次に勝てば本当に追いつけると思うし、決勝戦みたいな気持ちでやりたい。

    橋本 英郎選手
    (前節の負けの後、結果がでて良かった?)良かったと思いますね、結果だけに近いかもしれないですけど。前半は相手が自滅してくれて、その決定機に自分たちが決めきれたということで流れ的には良くなりましたけど、立ち上がりは京都戦と同じような形で、あまり良くなかったです。ウチの左サイドのところが崩されることが多くて、なかなかそこが修正できないまま時間が経ってしまったので、前半はそういう意味では自分たちのなかでもう少し工夫したり修正できるようにならないといけないと思います。
    (ジュビロ戦で同じ事をやったら大変?)しんどくなりますね。今回は負けたようですが、前まではしっかり守れているチームなので、次の試合は修正してくると思う。後半は自分たちの流れや時間帯をしっかり作られるようになってきているので、その形で追加点をしっかり取ることができないと最後押し込まれたり、相手にチャンスになりそうなシーンを作られると思います。

    染谷 悠太選手
    早い時間に失点したのは悪かったですが、前が点を取ってくれたのは凄く良かったです。
    後半守れたのは良かったですが、まだ相手にチャンスがあったので、そのチャンスを与えないくらいにできればより良かったのかなと思います。それはこれから良い方向に持って行ければ良いかなと思います。
    すぐに試合があるので、しっかりと次に向けて良い準備をしないといけませんが、ジュビロは今日負けたと聞いたので、その分ウチに対してガツガツくると思います。ウチもこの前の京都や今日の前半のようにちょっと受けに回る感じになると痛い思いをすると思うので、そこは集中してやって行きたいと思います。
    ジンヒョンがけがをするというのはチームにとって大きな傷手ではありますけど、途中から丹野がでて、ああやって冷静にできるわけですし、チーム内の競争というのは常に激しいので、しっかりと声を出し合ってお互いを助け合えたら良いと思います。

    山口 蛍選手
    何よりも結果が求められるので、今日は結果が出たことが一番良かったと思います。
    すぐ同点に追いつけたのは大きかったと思います。前節あまり良い形が作れなかったので、今日はパブロが出場停止ではありましたが惜しいシーンもたくさん作っていたので、願わくば3点目、4点目を取たらベストでしたが、しっかり勝ち切れたことが大きいかなと思います。
    相手が結構カウンターに弱かった部分もあったので、狙い通りカウンターに行けていたのはあります。でも最後の精度が悪くて相手に当てたりとかはありましたが、決定的なチャンスになったのがいくつかあった。そこを決めていればもっと点が入っていてもおかしくなかったと思う。
    (試合後の監督コメントでジンヒョンが鎖骨骨折という話でしたが…)ずっとジンヒョンに助けられていた部分がすごく大きかったですが、代わりに出た丹野君がすごく良いプレーをしていたと思います。あのシーンはジンヒョンが勇気を出して行ったので、ジンヒョンの勇気を褒めるべきだと思う。

    丹野 研太選手
    (キム ジンヒョン選手負傷による緊急出場となったが、落ち着いてプレーできていたのでは?)
    そういう(すぐに出られる)準備はいつもしているし、練習からも、出番がありそうなときにはすぐに行けるようにという気持ちもあったし、今年何試合かやっていることもあって、冷静にできたと思います。
    (雨がずっと降って、ピッチコンディションも水がたまるなど、条件面でも途中から入る難しさもあったのでは?)
    シンプルにやろうと。ミスから、ジンヒョンもああいうことになってしまったし、そこだけ注意してやろうと思って入りました。
    (監督会見で、ジンヒョン選手が鎖骨を骨折して病院に運ばれたという話もあったが、今季ここから守り抜くという意味で、より一層気持ちも入るところもあるのでは?)
    チームもここからすごく勝負のときだと思うし、ジンヒョンも非常につらいと思うし、そういう意味でも、自分もタケさん(武田博行)と一緒にセレッソのゴールをしっかり守って、ここから2位以内に入れるように、まずは次のジュビロ(磐田)戦に入りたい。

    関口 訓充選手
    良い形でボールには絡めているので、あともう少しかなと思います。
    (初ゴールが早く欲しい?)自分が点を決めても負けてしまったら意味ないし、チームが勝つことが一番大事だから、チームが勝てば自分が得点しなくても他のことでも貢献できるし、点を取った人が全て良いわけじゃなくて、点を取る前に誰がボールを奪ったかだとかも評価されるべきだと思う。点を取ることが全てではないと思うし、勝つためにチームとして機能できれば良いと思います。今日は決めるチャンスもあったし、そういうところに顔を出せていたので、決めきらなきゃダメだなと思います。
    勝ったので次に向けて準備していきたいと思います。

    酒本 憲幸選手
    出だし(立ち上がり)のことは、みんな言われていて、しっかり(試合に)入ったつもりやったんですが、(失点時は)サイドをはがされて、中(への対応)もちょっと甘かった。(同点弾につながった)クロスについては、中に入っているかどうかというのは、見えたのですが、とりあえずGKとDFの間に流し込むというのが、このピッチコンディションならセオリーだと考えたので、それを意識して、(ゴール前に)あげました。それが、うまいこといって、よかったです。
    (今日は球際の勝負でも力強さがあり、選手たちの気持ちが入っていたのでは?)
    もうほんまに(今後の試合は)落とせないし、こういうこと(球際での力強いプレー)をやっていかないと、勝てないので。今日は球際など、そういうことをみんな意識してできたと思うし、これを続けることが大事なので。もっともっとというか、ずっとこれを続けなあかんと感じました。
    (次節、磐田との直接対決に向けて、この1勝は、弾みにできるものでは?)
    そうですし、そう(弾みに)せなあかんと思うし、次は、引き分けでも痛いので、ほんまに、何が何でも勝てるよう、人生かけるつもりでやらなあかんなと思っています。

    玉田 圭司選手
    (右足でのゴールは、セレッソ加入後)初めてだったかな……。(得点シーンでは)グラウンドがぬかるんでいたので、(田代選手のパスが)あそこら辺に落ちれば、勢いがあっても、勢いがなくなって、いいボールになるかなみたいな感じがあったので、狙っていたところで、そこにいいボールが来たので。そのあとの、1対1については、自信があるので。(1対1では)自分のタイミングで取られたら、まあ、しょうがないというか、そういう自然体でやることで(ゴールの)確率は高まると思うので。
    (開始早々の失点があり、前節と同じ流れになりかけたが?)
    こういう試合で勝点3を取れたというのは、このチームにとって、すごい大きいかもしれない。逆転勝ちは今季初めてだよね。そういうもので、精神的にもチームは強くなると思うので。
    (次節、磐田戦は、今季のなかでも大一番になるのでは?)
    本当にすごい大事な試合になると思うけど、自分のなかでは、普通に、今季のなかの1試合と思ってやりたいし、でも、自分たちは勝たなければいけない状況だと思うから、アウェイだけど、もちろん勝ちにこだわってやっていきたいと思う。でも、あまり気負わずにやることが大事だと思うし、今日勝って、またダメな試合をやってとなってしまったら、チームとして成長できていない証拠だと思うから。とにかく、いい調整をして、試合に臨みたいなと思います。

    秋山 大地選手
    自分が帰ってきてすぐ負けたので、ちょっと責任というか、俺が帰ってきたからかなと思ったので、とりあえず一勝したかったので、それができて素直に嬉しいです。前から追いかけろというのと、守備の時は真ん中に戻れという簡単なことを言われたので、それを徹底してやるだけでした。
    ボランチには上手い選手がいっぱいいるので、練習からコツコツと一つ一つやっていくしかないと思うので、こういうチャンスが来たら掴めるようにしたいです。

    丸橋 祐介選手
    ギリギリの試合でしたし、立ち上がりは自分のサイドを割られて失点してしまったので、そこは改善していきたいと思います。
    得点を取られた後でしたが、しっかりセレッソらしいサッカーができて得点も取れたので良かったと思います。
    (失点のところは?)ちょっとハンドっぽかったので、一瞬止まっちゃった。自分のミスなので次から切り替えてやっていきたいと思います。
    クニ君(関口)とは、ここに入れてというふうに言われていたし、練習から良い形で入ってくれていたので、得点につながれば良かったですけど、もっと合わせていきたいなと思う。もっと練習したいです。

    吉野 峻光選手
    (リーグ初先発の試合で)勝ててよかったです。
    (ピッチコンディションで苦労したところもあったのでは?)(激しい)雨が試合前に止んでくれたので、それは幸いよかったですし、あれ以上降っていたら、たぶんドリブルもしづらかったと思いますが、ギリギリできるレベルだったので。立ち上がりは早い時間に失点しちゃったので、それをひきずらないように、高い位置でボールを回そうということで、ちょっと(大きく)蹴る時間が多かったですが、早めに1点返せたのと、そこから自分たちのペースでサッカーができたので、よかったです。(田代選手の同点弾でチーム全体に落ち着いた?)
    よかったですし、助かります。
    (玉田選手のゴール後、一緒にゆりかごダンスをやっていたが?)
    試合前に、(藤野フィジカルコーチのお子さんが生まれたので)ちょっとやりたいなという話をしていました。(田代)有三さんのときには、まだ同点だったので。でも、タマさんが決めたので、タマさんが『やろう!』と言ってくれたので、一緒にやっていました。
    (リーグ戦初先発で、また新たな一歩を踏めたのでは?)
    まず、大きいケガをしちゃっているので、そこのときに、いろんな人に助けてもらった感謝というのが一番あるし。一人じゃここまで来られなかったので、これを第一歩にして、どんどん勝利、昇格に貢献して、いろんな人に恩返しできればいいですね。
    (勝って臨める、次節の磐田戦に向けて。大事な一戦になるが?)
    毎試合大事ですが、いつもどおりやりたいです、僕は。スタートかどうかは分からないですが、どっちにしろ、やることはやります!

試合後記

  • 一丸となってタフに戦い続けたセレッソ。田代、玉田のホーム2戦連続弾で今季初の逆転勝利!

    前節に10試合ぶりの敗戦を喫してから、中3日。立て直しへ時間のないなかで訪れた、キンチョウスタジアムでのホームゲーム。J1自動昇格圏の2位以内入りへ、とにかく勝ち続けなければならないセレッソは、明治安田生命J2リーグ戦第25節、ファジアーノ岡山との一戦にて、2-1と、今季初の逆転勝利。勝点を41としただけでなく、第4節以来、実に21試合ぶりに3位へ躍り出た。

    攻撃の要となるパブロが累積警告で出場停止。扇原貴宏も第23節コンサドーレ札幌戦終盤での脳しんとうの影響で2試合連続欠場。ベンチには今回もトップ昇格組のルーキー3選手が入るなど、限られた陣容のなかでの戦いが続くセレッソ。スターティングメンバーには、これがリーグ戦初先発であり、公式戦先発は2014ヤマザキナビスコカップ決勝トーナメント準々決勝第1戦の川崎フロンターレ戦(9月3日)以来となる、吉野峻光が、新たに加わった。

    開始早々の失点で敗れた前節の反省を受けて、試合の入り方は特にチーム全体として気をつけていたはずだった。しかし、雨が降り続き、ピッチに水たまりができるなどの悪条件もあってか、開始からぎこちなさもあったセレッソは、7分、またも一瞬の隙を突かれて先制を許す。セレッソから見た左サイドでの、岡山ボールのスローインから、全体の足が止まってしまうと、フリーでクロスを上げられ、岡山FW久保裕一にヘディングシュートを叩き込まれた。またも自滅からの失点でスタートしたこともあり、嫌な雰囲気も漂っていた。

    しかし、その暗雲をすぐに吹き飛ばしたのが、この日、33歳のバースデーを迎えた桜の19番だった。10分、酒本憲幸が速いグラウンダーの右クロスを送ると、これは岡山GK中林洋次が弾かれたが、そこに、待ち構えていたのが、田代有三。ダイレクトで素早く右足を振り抜き、ゴールネットを揺らした。この1点で、セレッソは落ち着きを取り戻した。

    さらに、逆転弾は、34分。丸橋祐介の自陣ハーフウェイライン付近からのフリーキックを、田代がうまく前方に流すと、「狙っていたところで、そこにいいボールが来た」と反応したのが、玉田圭司。GKとの1対1でも、経験豊富なストライカーは冷静に対応。利き足ではない右足できっちりとゴールにボールを流し込んだ。田代と玉田のホーム2試合連続弾で、前半のうちに逆転できたことが、チームに勇気を与えた。

    その後、後半にかけても、関口訓充や山口蛍を中心に、タフにハードに動き回って好機を作り続けた桜色の戦士たち。追加点を取れなかった課題はあるものの、球際での戦い、1対1での勝負でも奮闘を見せれば、ピッチだけでなく、ベンチも1プレーごとに総出で反応するなど、この試合ではチーム一丸で勝負へのこだわりを示した。途中、GKキム ジンヒョンが負傷交代するアクシデントもあったが、緊急出場のGK丹野研太も冷静に対応すれば、相手のパワープレーにもDF山下達也をはじめ、イレブンが身体を張ってゴールを死守。1点差を守りきり、雨のなかでも大きな後押しをくれたセレッソサポーターとともに、貴重な勝点3を勝ち取った。

    「こういう試合で勝点3を取れたというのは、このチームにとってすごく大きいかもしれない」と述べたのは、決勝ゴールを決めた玉田。劣勢を跳ね返して白星を奪えたことは、成長の証と言えるだろう。まさにチームが一体となってつかんだこの1勝を弾みにして、後半戦の快進撃につなげたいものだ。そして、次節は、勝点6差の2位ジュビロ磐田との直接対決。「次が一番大事な試合。決勝戦みたいな気持ちでやりたい」と田代も言うように、桜色の戦士たちは、すぐに大一番への臨戦態勢に入っていた。

シュート数

13 7
  • 丸橋 祐介(4)
  • 山口 蛍(1)
  • 吉野 峻光(1)
  • 関口 訓充(2)
  • 田代 有三(1)
  • 玉田 圭司(3)
  • 秋山 大地(1)
  • 竹田 忠嗣(2)
  • 矢島 慎也(1)
  • 三村 真(1)
  • 片山 瑛一(2)
  • 久保 裕一(1)

ゴールキック

7 5

コーナーキック

7 4

直接フリーキック

18 10

間接フリーキック

4 6

オフサイド

4 6

ペナルティキック

0 0