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U-16 韓国遠征レポート(7)最終日
韓国遠征も、いよいよ最終日を迎えました。
朝食をとった後、最後のミーティングを行い、今大会の振り返りをしました。
ミーティングでは、一人ひとりが今大会を通して感じたことや、できたこと・できなかったことを振り返り、今後の目標や取り組みについてサッカーノートに書き出しました。今回の遠征で得た経験を、その場限りのものにするのではなく、これからの成長につなげていくために、それぞれが自分自身と向き合う時間となりました。
最後には、今回の遠征に向けて選手たちが覚えてきた韓国語を、一人ひとり発表しました。
短い時間ではありましたが、韓国の文化に触れ、現地の方々と交流するために準備してきた成果を発表する、和やかな時間となりました。
その後、監督から今回の遠征、大会を通しての総括があり、最後のミーティングを終えました。




ミーティング終了後は、チェックアウトの準備を済ませ、済州空港へ移動しました。
済州空港から日本へ向けて出発し、無事に関西国際空港へ到着しました。

これで、数日間にわたる韓国遠征の全日程を無事に終えることができました。
大会での優勝という素晴らしい結果だけでなく、韓国のチームとの対戦、済州島の文化や歴史に触れる経験、そしてチームで寝食を共にした時間を通して、選手たちはサッカー面だけでなく、人としても多くのことを学ぶことができました。
今回の遠征で得た経験や学びを、これからの活動に生かし、一人ひとりがさらに成長していきたいと思います。
最後になりましたが、今回の遠征に際し、ご尽力いただきました大会関係者の皆様、そして日頃より温かい応援とサポートをいただいておりますハナサカクラブの皆様をはじめ、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
(セレッソ大阪U-15監督 藤本 康太)
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