






セレッソ大阪は、常に世界を見すえ、世界で闘える選手を育てます。
アカデミーの選手を『セレッサ(スペイン語でサクランボの意)』と呼び、クラブの哲学である『SAKURA SPECTACLE』を体現する選手を育てます。
ヨーロッパ、アジアをはじめ、世界中に持つネットワークを活用。
早くから世界を体感させ、日本を、アジアを、世界を魅了するスケールの大きい選手を育てます。

セレッソ大阪の
サッカーとは
セレッソ大阪の原点は、1957年創部のヤンマーディーゼルサッカー部にある。
釜本邦茂、ネルソン吉村、森島寛晃と数多くの代表選手を輩出し、日本サッカーを牽引してきた。
企業スポーツとして培われた「技術で勝つ姿勢」「組織の中で個を活かす文化」は、一貫して受け継がれている。
勝利だけでなく、魅力あるサッカーで人を惹きつけること。
それこそが、長年大阪の地で愛されてきたセレッソ大阪のアイデンティティであり、アカデミーにもつながっていく。
育成哲学
クラブを背負う選手の育成
セレッソ大阪のアカデミーは、フットボールを原動力に「人」が成長することを最も重要視している。
アカデミーの活動を通じて多くのことを学び、将来どの分野にいってもセレッソ大阪を背負う選手・人間を育成することが大切だと考えている。


特に自ら「考え、感じ、決断する」ことが求められるフットボールは、「自ら判断し、挑戦する」「失敗を恐れず、失敗から学ぶ」ことが出来るスポーツである。
決められた正解をなぞる選手ではなく、自らの答えを創り出せる選手。
数多くの代表選手、海外で活躍する選手を輩出してきた背景には、この「人を伸ばす育成文化」がある。
そしてこれからも、いつまでも伸び続けられる「最高の未完成」な選手を育てていきたいと考えてる。
関西・大阪の土壌でこそ育つ、「セレッソ大阪らしい」選手たち
セレッソ大阪はこれまで、多くのプロサッカー選手を輩出してきた。南野拓実、瀬古歩夢、北野颯太に代表される選手たちは、いずれも攻撃的で即興性に富んだプレーを持ち味とし、「走れて・闘えて・魅せられる」選手たちである。
これは関西という土壌が日常的に育んできた感覚に根ざしたものでもあり、この表現豊かで前向きな気質が、「セレッソ大阪らしい」選手とクラブの輪郭を形づくっている。

フットボール
フィロソフィー
「全員が、一瞬」を共有したゴールを1点でも多く奪う攻撃サッカー
ボールを持ち、ゴールを奪うための「速さ」が魅せられる。
守備は受動ではなく、奪った次の一手を創造できる。そんなチームを目指す。


アカデミーメソッドと
コーチングカリキュラム
選手を4つの領域から見守る仕組み(テクニカル・パフォーマンス・サイコロジー・エデュケーション)
各年代に応じたトレーニングプログラムと質の高いコーチングにより、その年代で獲得しておくべき要素を吸収するための個別支援を可能にしている



セレッソ大阪アカデミーは
この挑戦をやめない。
プロサッカー選手は勿論、
様々な分野で世界に通用する人材を
この大阪から輩出し続けたい。




























