RESULT試合結果・詳細
高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2026 第11節
2026/9/12(土)
17:00
セレッソ大阪舞洲日本ハム桜グラウンド
セレッソ大阪U-18
6セレッソ大阪U-18
1
阪南大学高等学校
阪南大学高等学校
得点者
メンバー
スターティングメンバー
| GK | 川中 (→齋藤) |
| DF | 林 海保 中村 エゼモクェ (→米山) |
| MF | 永添 (→國吉) 手嶋 前田 (→大島) 増井 (→中瀬) |
| FW | 姜 塩尻 |
サブメンバー
齋藤 津田 竹添 米山 大島 中瀬 國吉 毛利 紙谷
レポート
阪南大高のキックオフで試合が始まる。ロングボールでセレッソのDFラインの背後を狙いながら、前線から積極的にプレッシングをかける阪南大高。序盤は相手のペースになりかけたが、塩尻と姜の2トップが起点となり、セレッソが徐々に攻勢を強めていく。
前半6分、塩尻が最終ラインの背後へアクションを起こし、海保のロングパスを収めて起点を作る。塩尻からゴールへ向かう姜へパスを送り、姜が相手DFをうまく引きつけると、空いたスペースに増井が走り込む。姜からのパスを増井がワンタッチでゴールへ流し込み、先制点を奪う。
そのまま攻勢を強めていくセレッソ。前半20分、奪ったボールを左サイドの増井がドリブルで運び、DFラインの背後に走り込む塩尻へパス。塩尻がシュートフェイントで相手DFをかわし、右足でフィニッシュ。スコアを2-0とする。
立て続けに24分、海保がパスカットしたボールを塩尻へ送り、相手DFラインを突破する姜のアクションを逃さずパス。姜が冷静に決め、3-0とする。勢いに乗るセレッソは、その後も33分に永添、36分に増井がゴールを決め、前半を5-0で折り返す。
優位な状況にありながらも、ハーフタイムにはもう一度、0-0の気持ちで試合に臨むことを確認。自分たちの良さをさらに引き出しながら、無失点へのこだわりを持って細部まで突き詰めてプレーすることを共有し、後半に臨んだ。
後半、セレッソは主導権を握り続けながらも、前半のように決定機を作れない時間が続く。すると後半64分、ロングボールでDFの背後を突かれ、失点。それでも攻撃の姿勢を崩さず、後半81分には大島のパスに右サイドの林が抜け出す。林がヘディングで折り返したボールを中瀬がシュートするも相手DFに阻まれるが、こぼれ球を國吉が押し込み、6点目を決める。そのまま試合終了となった。
保護者、サポーター、関係者の皆様のご声援に背中を押され、アグレッシブなサッカーを展開し、勝利を掴むことができました。
今夏、積み重ねてきた個々の力を発揮し、攻撃的なサッカーを存分に表現できたことは大きな成果でした。一方で、後半に失点を喫してしまったことは改善すべき点です。
次節は9月19日(土)、履正社茨木グラウンドにて興國高校との対戦となります。次節も攻撃的なセレッソらしさを前面に発揮しながら、守備面をしっかりと修正し、勝点3を掴みにいきます。
引き続き、ご声援のほどよろしくお願いいたします。
(セレッソ大阪U-18コーチ 中村亮太)








