RESULT試合結果・詳細
高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2026 第10節
2026/9/5(土)
17:00
セレッソ大阪舞洲日本ハム桜グラウンド
セレッソ大阪U-18
3セレッソ大阪U-18
4
京都サンガF.C.U-18
京都サンガF.C.U-18
得点者
メンバー
スターティングメンバー
| GK | 川中 |
| DF | 林 (→ 竹添) 海保 中村 エゼモクェ |
| MF | 増井 (→ 國吉) 手嶋 (→ 中瀬) 前田 (→ 大島) 永添 (→ 毛利) |
| FW | 姜 塩尻 |
サブメンバー
齋藤 津田 竹添 中辻 中瀬 大島 國吉 木村 毛利
レポート
2ヶ月の中断期間を経て、プリンスリーグが再開しました。
立ち上がりから中盤で激しい攻防が繰り広げられる中、前半12分に試合が動く。
自陣から前進を図るセレッソに対し、ハイプレスを仕掛ける京都サンガ。左サイドからエゼモクェがドリブルで相手を剥がして前進するが、そこからの横パスを奪われミドルシュートから先制点を許してしまう。手痛い失点となったが、セレッソは試合のペースを乱すことなく攻め続ける。
前半20分、右サイドで永添が手嶋とのワンツーから突破。そのまま抜け出した永添が速いクロスを入れると、タイミングよく増井が合わせ、スコアを1-1とする。
しかし、前半31分に相手のカウンター攻撃からPKを献上し、1-2と再びリードを許す。さらに37分にはフリーキックのこぼれ球を折り返され、ヘディングで押し込まれて1-3と突き放されてしまう。
それでもセレッソは攻勢を強めていく。前半45+2分、ラインブレイクした姜へ永添が絶妙なパスを供給。これを姜が落ち着いてゴールに流し込み、2-3。1点差に詰め寄って前半を折り返す。
ハーフタイムには、この夏の期間に積み重ねてきたものに自信を持ち、最後まで闘い抜こうとチーム全員で再び奮起。後半へ臨む。
後半6分、素早いスローインからのリスタートで、再び姜が相手DFの背後へ抜け出す。そのままシュートを放つと、見事にゴールネットを揺らし3-3。試合を振り出しに戻す。
その後も試合の主導権を握り続け、積極的に攻撃を仕掛けるセレッソ。
しかし、後半26分、自陣ゴール前でのボール処理にもたついた隙を突かれ、ボールを奪われる。京都サンガの素早い攻撃からゴールを許し、3-4と再びリードを奪われてしまう。
その後も果敢に京都サンガのゴールを脅かすが、相手GKのファインセーブにも阻まれ、最後まで追いつくことができず試合終了。
一度は2点差をつけられながらも、リバウンドメンタリティを発揮して3-3まで追いついた。しかし、勝負所で失点を許してしまい、惜しくも敗戦となった。
勝負所で失点を重ねてしまったことは、まだまだ我々の甘さがあった試合だと受け止めています。
今節の結果により、順位は3位に後退しました。しかし、逆境に立たされた時こそ、我々の真価が問われます。
この夏、チームは克己心を掲げ、厳しい菅平合宿、オランダ遠征に取り組みました。選手一人ひとりが自分自身を追い込み、仲間と切磋琢磨しながら、チームとして積み上げてきました。この夏に積み重ねてきたものを決して無駄にすることなく、リーグ後半戦にすべてをぶつけ、ここから必ず巻き返していきます。
引き続き応援よろしくお願いいたします。
(セレッソ大阪U-18コーチ 中村亮太)








