RESULT試合結果・詳細
高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2026 第13節
2026/9/23(水)
16:00
履正社茨木グラウンド
セレッソ大阪U-18
2セレッソ大阪U-18
1
履正社高等学校
履正社高等学校
得点者
メンバー
スターティングメンバー
| GK | 川中 |
| DF | 林 海保 中村 米山 (→谷口) |
| MF | 永添 手嶋 (→中瀬) 前田 (→大島) 増井 (→橋元) |
| FW | 姜 塩尻 (→阿部) |
サブメンバー
齋藤 津田 谷口 竹添 大島 中瀬 橋元 毛利 阿部
レポート
4位・履正社高校との勝点差は2と僅差。リーグ優勝のためには、絶対に勝点3を奪取する。強い意気込みを持って、チーム全員でアウェイの地に乗り込みました。
セレッソのキックオフで試合がスタート。立ち上がりから勢いよくゴールに向かう攻撃を見せると、セカンドボールを拾った塩尻が、DFラインの背後へ抜け出した永添にパスを合わせる。身体半分前に出た永添が相手DFから後方よりチャージを受け、PKを獲得。そのPKを永添が自ら蹴り込み、ゴール。開始2分でスコアを1-0とする。
開始早々にリードを奪い、試合を優位に進めたいところだったが、中盤のエリアで積極的にボールを引き出すことができず、ロングボールによる攻撃が先行。なかなかリズムを作り出せない時間が続く。
すると前半16分、履正社高校のトップ下の選手にライン間の中央で前向きの状態を作られると、最終ラインのバランスを崩され、ワンタッチの連携からゴールを許してしまう。スコアは1-1となり、試合は振り出しに戻る。
互いの意地をぶつけ合う激しい攻防が続く中、前半26分。相手ペナルティーエリア手前でボールを受けた手嶋が、塩尻とのワンツーからそのままボールを持ち運び、左足でミドルシュート。DFの間をすり抜けたボールはそのままゴール右隅へ、貴重な追加点を奪う。スコアを2-1とし、再びリードを奪う。
ハーフタイムには、臆せずに一人ひとりが積極的にボールを引き出しながら攻撃していく姿勢をチーム全体で再確認。後半のピッチへ向かう。
後半、互いに譲らぬ一進一退の攻防が続く中、セレッソは中盤でしっかりとボールをつなぎ、徐々にリズムを掴み直して3点目を奪いに前へ出る。しかし、履正社高校の鋭いカウンターからピンチを作られる場面もあり、緊張感の高い試合展開が続く。
終盤に入っても両チームがゴールを目指して攻め合う中、セレッソはチーム全員で声を掛け合いながら集中力を切らさず、最後まで身体を張って相手の攻撃を跳ね返す。追加点こそ奪うことはできなかったものの、最後まで2-1のスコアを守り切り、アウェイで貴重な勝点3を手にした。
絶対に勝点3を奪取する。その強い意志を最後までピッチで表現し、苦しい時間帯もチーム全員で乗り越えて勝利を掴むことができました。
アウェイの地まで足を運び、最後まで選手を支えてくださったチーム関係者、保護者の皆さま、そしてサポーターの皆さまに心より感謝を申し上げます。皆さまの声援が最後まで戦い抜く選手たちの大きな力となりました。
次節は9月27日(日)、履正社茨木グラウンドにて大阪産業大学附属高校との対戦となります。
リーグ優勝、プレミア昇格という目標に向けてチーム全員がさらに成長し、一戦一戦に覚悟を持って戦い続けます。
引き続き、セレッソ大阪U-18への応援をよろしくお願いいたします。
(セレッソ大阪U-18コーチ 中村亮太)








