RESULT試合結果・詳細
高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2026 第14節
2026/9/27(日)
18:15
履正社茨木グラウンド
セレッソ大阪U-18
5セレッソ大阪U-18
0
大阪産業大学附属高等学校
大阪産業大学附属高等学校
得点者
メンバー
スターティングメンバー
| GK | 川中 |
| DF | 林 海保 中村 谷口 |
| MF | 永添 (→中瀬) 手嶋 (→毛利) 前田 (→大島) 増井 (→橋元) |
| FW | 姜 塩尻 (→木村) |
サブメンバー
齋藤 津田 米山 竹添 大島 中瀬 橋元 毛利 木村
レポート
リーグ優勝に向けて、一戦一戦の勝点が重要となる中、今節も勝利を掴むべく、雨の中アウェイの履正社茨木グラウンドに乗り込みました。
セレッソのキックオフで試合がスタートすると、立ち上がりからアグレッシブにゴールへ向かう。すると開始早々の1分、右サイドからの攻撃でチャンスを作ると、クロスボールのこぼれ球に素早く反応した増井からパスを受けた前田が、ワンタッチでミドルシュート。冷静に捉えたボールはゴール左隅に決まり、早い時間帯に先制点を奪う。
幸先よくリードを奪ったセレッソは、その後も攻撃の手を緩めない。13分には前線からのプレッシャーでボールを奪い、そこから素早く攻撃へ移行すると、谷口からボールを受けた塩尻がドリブルから左足を振り抜き、追加点を奪う。さらに33分には、谷口、手嶋、塩尻の見事なコンビネーションから姜が抜け出し、そのままシュート。ボールはゴールネットを揺らし、リードを3点に広げる。
攻守において主導権を握り続けるセレッソは、前半終了間際の45分にも塩尻がこの日2点目となるゴールを決め、前半を4-0で折り返す。
後半に入っても、選手たちは攻撃の姿勢を失うことなく、相手ゴールへ向かい続ける。守備では最後まで集中力を切らさず、相手に得点を許さない。すると80分、後半から出場した木村が浮き球のパスでDFラインのギャップをうまく突く。そこへ走り込んだ毛利が相手DFを振り切りながら冷静にゴールへ流し込み、5-0とリードをさらに広げる。
その後もゴールを目指し続けたセレッソだったが、追加点こそ奪えなかったものの、守備陣が最後まで無失点に抑え、5-0で試合終了。
前半に4得点、後半にも1得点を挙げ、セレッソらしく攻撃の姿勢を前面に出しながら、勝点3を手にしました。
リーグ優勝という目標に向け、残された一戦一戦にどれだけの覚悟を持って取り組めるか。
今日の勝利を次につなげ、さらに高い基準を求めながら、チーム全員で前進していきます。
本日も遠くまで足を運び、選手たちに力を与えてくださった保護者の皆様、サポーターの皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。
皆様の期待に応えられるよう、ここからさらに成長し、チーム一丸となって戦っていきます。
引き続き、セレッソ大阪U-18への応援をよろしくお願いいたします。
(セレッソ大阪U-18コーチ 中村亮太)








