RESULT試合結果・詳細
高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2026 第2節
2026/4/11(土)
11:00
サンガタウン城陽人工芝グラウンド
セレッソ大阪U-18
2セレッソ大阪U-18
1
京都サンガF.C.U-18
京都サンガF.C.U-18
得点者
メンバー
スターティングメンバー
| GK | 川中 |
| DF | 丸尾 (→増井) 海保 中村 エゼモクェ |
| MF | 増井 (→永添) 手嶋 (→大島) 前田 永添 (→吉野) |
| FW | 木村 塩尻 |
サブメンバー
齋藤 森岡 中辻 大島 吉野 中瀬 國吉 姜 山元
レポート
京都サンガF.C.U-18のキックオフで試合がスタート。立ち上がりから京都サンガが前線から積極的にプレスをかけ、主導権を握ろうとする展開。一方、セレッソ大阪は、そのプレスに臆することなく前進を図るものの相手DF陣に阻まれる場面が見られる。
はじめにピンチを迎えたのはセレッソ。4分、ロングボールで最終ラインの背後を取られると、抜け出した相手FWがゴール前までドリブルで侵入しシュート。しかし、GK川中がファインセーブでこれを防ぎ、チームを救う。
そのプレーを皮切りに、左サイドのエゼモクェ、永添の推進力を活かした攻撃で主導権を握り返す。
そして26分、試合が動く。海保の対角のロングボールを永添が受けると、ドリブルで相手陣深くまで侵入。相手最終ラインの背後を突く動きを見せた塩尻へタイミング良くパス。これを受けた塩尻が、相手に触らせない見事なファーストタッチから右足を振り抜き、ゴールネットを突き刺して先制。1-0とする。
しかし、京都サンガも強かにDFラインの背後を狙い続け、攻撃の手を緩めない。すると37分、DFラインの背後に抜け出した選手に同点弾を許し、試合は振り出しに戻る。
後半に入っても、京都サンガは攻撃の手を緩めることなく圧力を強める。セレッソは押し込まれる時間が続くものの、CB中村が身体を張ったブロックでピンチを防ぎ、ゴールを許さない。
迎えた53分、セレッソにチャンス。右サイドの増井のクロスは相手DFにクリアされるも、そのセカンドボールを拾った手嶋から木村へ。鋭いターンからシュートを放つが、相手GKのスーパーセーブに阻まれる。緊迫した展開が続く。
その後も球際での攻防が続く激しい展開となり、互いに疲労の色が見え始める。すると69分、再び試合が動く。左サイドの永添のスローインをペナルティエリア深くで受けたエゼモクェが、ゴール前の塩尻へパス。これを受けた塩尻が、見事なファーストコントロールから右足を振り抜き、この日2点目となるゴールを決め、2-1と勝ち越しに成功する。
その後もお互いの意地をぶつけ合うタフな展開となるが、全員の総力で走り抜き、そのまま試合終了。2-1で勝利を収めた。
本日も保護者、サポーター、関係者の皆様、温かいご声援をいただき、ありがとうございました。
次節は4月19日(日)10:00より、アウェイにて阪南大学高等学校との対戦となります。本試合で得た課題を真摯に受け止め、日々のトレーニングで切磋琢磨しながら、次節も勝利と成長を掴みにいきます。引き続き、応援よろしくお願いいたします。
(セレッソ大阪U-18コーチ 中村 亮太)








