RESULT試合結果・詳細
高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2026 第1節
2026/4/5(日)
13:00
J-GREEN堺 S2
セレッソ大阪U-18
5セレッソ大阪U-18
2
神戸弘陵学園高等学校
神戸弘陵学園高等学校
得点者
メンバー
スターティングメンバー
| GK | 川中 |
| DF | 丸尾 (→クララトナ) 海保 中村 エゼモクェ |
| MF | 増井 (→國吉) 手嶋 (→大島) 前田 (→中瀬) 永添 |
| FW | 木村 (→姜) 塩尻 |
サブメンバー
齋藤 森岡 クララトナ 中辻 大島 中瀬 國吉 姜 山元
レポート
セレッソのキックオフで始まった前半は、開始直後から積極的にゴールへ向かい、相手ペナルティエリアへ迫る場面を増やした。一方の神戸弘陵はFW選手を起点にロングボールを多用したが、セレッソはセンターバックの海保と中村を中心に対応し、自由を与えなかった。
前半9分、海保のロングパスに反応した手嶋が2列目から抜け出し先制点を奪う。その後は相手に押し込まれる時間帯もあったが、23分には前田のワンタッチパスを受けた塩尻が背後へ抜け出し、ドリブルから右足でファーサイドネットを突き刺し追加点を挙げた。セレッソはこのまま主導権を保ち、2-0で前半を折り返した。
後半は相手が攻勢を強め、一時は押し込まれる展開となる。しかし55分、左サイドの相手ペナルティエリア付近で増井がファールを受けて得たフリーキックからチャンスを創出する。塩尻の直接フリーキックはGKに阻まれるも、こぼれ球に丸尾が素早く反応し左足で押し込み3点目を挙げた。
さらにその2分後には、中盤で大島が身体を張ってボールを奪取すると、大島、木村のワンタッチプレーで相手守備を崩し、最後は塩尻がファーストタッチで相手の逆を取りシュート。これが決まり4点目となる。68分にも國吉の左足パスから背後へ抜け出した塩尻が冷静に決め、5点目を奪った。塩尻はこの試合でハットトリックを達成した。
その後、71分と88分にいずれも自陣でのボールロストから失点を喫した。自分たちから隙を生んだ形となり、今後に向けた課題を残した。
結果は5-2で開幕戦を勝利でスタートすることができた。得点面ではトレーニングで積み重ねてきた成果を表現することができた。一方で、失点はいずれも自分たちのミスから招いたものであり、改善に向けた課題も明確となった。
本日も保護者、サポーター、関係者の皆さま、力強いご声援をありがとうございました。
次節は4月11日(土)11:00より、アウェイで京都サンガF.C.U-18との対戦となります。来週の火曜日からのトレーニングでチーム、個人ともにさらに磨きをかけ、次節に臨みます。
(セレッソ大阪U-18コーチ 中村 亮太)








