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RESULT試合結果・詳細

高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ2025 関西サンライズリーグ2部B 第1節

2025/3/1(土)

16:45

ピンアイコンナラディーアB

セレッソ大阪和歌山U-15

0セレッソ大阪和歌山U-15

0前半0
0後半0

0

長野フットボールクラブ

長野フットボールクラブ

メンバー

GK 鈴木 DF 岩本 梅本 山本 岡本 (→池澤) MF 北野 中村 磯本 峰松 (エスペダル) FW 伊藤 (→小酒井) 結城 (サブ) 津田 池澤 尾西 樋川 エスペダル 増田 吉田 小酒井 伊原

レポート

本日、高円宮杯JFA U -15サッカーリーグ 2025サンライズリーグ2部 第1節 vs長野FCがナラディーアAにて行われました。
開幕戦ということもあり、緊張している選手が複数名いましたが、ミーティングやW-upに入ると試合の気持ちに切り替わり、良い表情と雰囲気を保ったまま、試合に臨むことができました。

立ち上がりから相手はロングボールで前線の選手、後方のスペースを目掛けて大きくプレーし、相手コートに攻め入る戦い方をしてきたのに対し、セレッソは自分たちの最終ラインを下げすぎず、ボールへのアタックをしながら、隣同士を上手くカバーし合いながら弾き返していきます。
すると開始5分、中村のスルーパスに反応したキャプテンの結城が、相手との競り合いに勝ち、GKとの1vs1になるかという場面を作り出しましたが、シュートを相手DFに阻まれ得点には結びつきませんでした。このプレーをきっかけに試合のテンポを掴み、徐々に相手のコートへボールを持って行く時間を増やしていきます。相手のロングボールを回収し、前向きの選手から相手の背後へボールを供給していきます。
すると12分、相手のミスからボールを奪った中村から、前線へ駆け上がった磯本へスルーパス、GKと1vs1になりますがコントロールが流れてしまい、このシュートも相手の守備に阻まれてしまいます。その後はお互いに背後のボールを弾き返し、中盤での攻防が多くなりますが、球際でのバトルや1vs1の場面では気持ちの見えるプレーが多く、互いに譲らない展開となります。
すると30分、背後に落とされたボールをクリアしますが、運悪く相手の体に当たり、GKと1vs1の場面を作られましたが、カバーに入っていた山本の寄せにより、相手はシュートを枠外へ外しました。セレッソはサイドの深い位置へ侵入し、多くのコーナーキックを獲得しますが、相手GKのファインプレーもあり、なかなか決定機を迎えれない状況が続きました。しかしながら38分、結城のポストプレーから中央のスペースへうまく入り込んだ北野が、伊藤とワンツーをした後に逆サイドの峰松へ展開、すかさず中央へ走り込んだ伊藤にボールが渡ると、相手を1人かわしシュートを狙いますが、これはGKの正面となりました。

良い形を作りながらも、得点を奪えないままハーフタイムとなりましたが、選手らは確かな手応えを感じている様子でした。自分たちでコミュニケーションを取り、ポジティブな言葉をかけ合いながら意見を伝え合っている様子が印象的でした。
監督からは、攻撃面においては中央のスペースを使いながら相手コートへ進入していくこと、その際の距離感を短くしてコンビネーションを作っていくことを要求し、守備面においては相手のロングボールに対しての準備、2ndを回収することを大事にするということを伝えました。試合の入りからいいゲームができていることを強調しながら、選手をピッチへ送り出します。

後半も相手は戦い方を変えず、前線へロングボールを送り続けましたが、自分たちの準備の質や予測が上回り、相手のコートでプレーする時間が増えました。しかし、相手は奪ってからのカウンターを狙うようになり、46分には自分たちのパスミスからドリブルでゴール前まで侵入されますが、ギリギリのところで梅本がボールへアタックし、ピンチを脱しました。
49分にはサイドチェンジを受けた峰松から中村がサポート、タイミングよく駆け上がった池澤へ浮玉のスルーパスが通り、クロスを上げますが得点機には至りませんでした。52分にハーフタイムで伝えた中央のスペースへ山本がパスを供給、伊藤のポストプレーにより前向きになった磯本が最終ラインを破る素晴らしいスルーパスを結城へ通しますが、相手の好守備により防がれてしまいます。その後も相手のコートでプレーする時間を作り、相手のゴールへ迫りますが、最後のスルーパスやシュートで精度を欠き、決めきれない時間が続きます。
69分には交代で入った小酒井からのバックヘディングに結城が反応しますが、これも相手の出足の早い守備に対応されてしまいます。
疲労と共に集中力が徐々に低下してきた75分には最大のピンチが訪れました。自陣ペナルティエリア付近で競り合いをした後、マイボールにするために体を入れようとしたところを、相手に体を当てられ入れ替わります。サイドで前向きになった相手にペナルティエリア内でドリブルで進入され縦に突破、角度のないエリアから放たれたシュートはポストを直撃し、この試合最大のピンチとなる場面でした。その後は一進一退となる攻防を繰り広げましたが、お互いに決定機を迎えることなく試合終了の笛が鳴り響きました。

開幕戦を勝利で終えることは叶いませんでしたが、素晴らしい雰囲気を作ってくださった保護者の皆様、関係者の皆様に改めて感謝を申し上げます。
選手たちが躍動する姿を我々スタッフはサポートしていきたいと思います。
1試合1試合を大切に、これからのシーズンを通して全力で戦って参ります。
引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。


(セレッソ大阪和歌山U-15コーチ 山田俊毅)


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