- U-18
- ハナサカブログ
U-16 韓国遠征レポート(3)
韓国遠征3日目。
昨日よりも試合時間が早かったため、朝食をとった後、試合に向けたミーティングを行いました。

ミーティングでは、前日の試合で出た課題や、今日の試合で意識することを確認。チームとして共通理解を深めた上で、会場へ向かいました。
会場に到着後、それぞれがチーム・個人の準備を終え、全員でウォーミングアップを行います。
ウォーミングアップを終えた後は、試合前に全員で試合の入り方やセットプレーの確認をし、円陣を組んで試合へと臨みました。




大会2試合目の相手は、I LEAGUE 選抜(インドネシア)。
前半、デザインされたコーナーキックから山本が決め、幸先よく先制します。
しかし、負傷者が出たことで一時的に10人での戦いを強いられた時間帯にサイドを突破され、失点。同点に追いつかれる展開となりました。
それでも選手たちは落ち着いて試合を進めます。米山のアーリークロスから伊藤が決め追加点を奪うと、その後も橋元、米山が得点を重ね、前半を4-1で終えました。
ハーフタイムには、点差がついているからこそ受け身にならず、さらに得点を狙いにいくことを確認。また、パスやボールを動かす際の判断、ゴール前でのプレーの質など、技術的な部分を、さらに追求することを伝えました。
後半は、開始から積極的に攻め込みながらも、なかなかゴール前での質を上げることができず、得点につながらない時間が続きました。すると、立て続けに相手のカウンターから2点を奪われ、4-3と1点差まで詰め寄られる苦しい展開となります。
しかし、ここから選手たちは気持ちを切らすことなく、再び攻撃の強度を高めます。伊藤、磯本が得点を奪い、再び相手を突き放し、最終的に6-3で勝利を収めました。
◆ 試合詳細はこちら


勝利という結果を得ることができた一方で、リードした試合の中でのゲームコントロールや、ゴール前でのプレーの質、カウンターへの対応など、今後に向けた課題も明確になった試合となりました。
試合後はホテルに戻り、しばしの休息をとった後、夕食を食べて英気を養い、明日の試合に向けてコンディションを整えました。
明日は、大邱FC U-18との対戦となります。
今日の試合で出た課題をしっかりと整理し、明日の試合ではさらに成長した姿を見せられるよう、良い準備をしていきたいと思います。
(セレッソ大阪U-15監督 藤本 康太)
.jpg)







