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U-17 オランダ遠征レポート(3)
オランダ遠征3日目。
本日も朝から充実した一日となりました。
午前のトレーニング前には、日置社長とセレッソ大阪サッカースクール バンコク校の朴コーチが現地に駆けつけてくださり、選手たちへ激励の言葉をいただきました。
日置社長からは、「このチャンスをしっかり掴むために、一瞬一瞬を大切にし、自分の力で未来を切り開いてほしい。そして、チャレンジすることが重要」というメッセージをいただき、選手たちは真剣な表情で耳を傾けていました。


■ アルメレ・シティFCのクラブハウスでランチ
午前の活動後は、アルメレ・シティFCのクラブハウスで昼食をいただきました。
トップチームやアカデミー、スタッフが日常的に利用するクラブハウスで過ごし、アルメレ・シティFCのクラブ文化を感じる貴重な時間となりました。

■ ミーティング
午後はホテルで「試合の流れとメンタルマネジメント」をテーマにミーティングを行いました。
4グループに分かれ、「起こり得る状況」「その時の感情」「必要な行動」について考え、発表。
実体験をもとにした意見も多く、選手同士で考えを共有する有意義な時間となりました。



■ オランダ遠征2試合目
午後は、オランダ遠征2試合目となるトレーニングマッチに臨みました。
2026年8月13日 (木) 17:30キックオフ (45分×2) @Almere City FC 人工芝
セレッソ大阪U-17 vs AVV Zeeburgia U-19(ゼーブルヒア U-19)
結果 7-3(前半3-3、後半4-0)
U-19との対戦で、フィジカル・スピードともに非常に高い強度の試合となりました。
前半は激しい球際の攻防が続き、3-3で折り返します。後半は徐々に主導権を握り、4ゴールを奪って7-3で勝利しました。
試合中は両チームが熱くなる場面もあり、相手選手が退場となるなど、非常に激しいゲームとなりました。
一方で、強いプレッシャーや球際、走力、技術等、背後への対応など、多くの課題も見つかりました。
試合後には相手選手やスタッフとも積極的にコミュニケーションを取り、国際交流という面でも貴重な経験となりました。
◆ 試合詳細はこちら




3日目を終え、選手たちも少しずつ現地の環境に慣れてきています。
ここからさらに、オランダでしか得られない経験を成長につなげていきます。
(セレッソ大阪アカデミーマネージャー 猿田 浩得)
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