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皇后杯大阪府大会 3位決定戦 帝塚山学院大学戦|レビュー:

本日、OFA万博フットボールセンターで第45回皇后杯JFA全日本女子サッカー選手権大会大阪府大会3位決定戦が行われました。

前日の試合では自分たちの目指しているサッカーが出来ませんでした。今日はもう一度原点に戻って、技術や選手の判断を大切にやることを確認して試合に臨みました。

序盤、相手の3バックに対して守備がハマらずに苦しみます。前半9分。相手ウィングバックをうまく捕まえることが出来ず、そこを起点にバイタルエリアへ侵入されます。そして、DFラインの対応が遅れた隙に背後へと抜け出されます。やられたかと思われたシーンでしたが、天野が相手のシュートを防ぎ、事無きを得ました。少しずつ相手のやり方にも慣れ、徐々に流れを掴み出します。前半17分。楠・下高・竹田でテンポ良くボールを動かし、相手が来たところをバイタルエリアでフリーになった佐藤へ縦パスが通ります。佐藤は素早く反転して、背後へ動き出した林にスルーパス。通ればGKと1vs1となったシーンですが、惜しくもセンターバックに守られてしまいます。
そして、給水タイムが明けた次のプレーで試合が動きます。相手のビルドアップを奪い、攻撃に転じた瞬間、再びボールを相手に奪われて、バイタルエリアで前を向かれてしまいます。そのまま前に運ばれて、ペナルティエリアの外からミドルシュートを打たれますが、吉田がシュートコースを消してなんとか防ぎます。しかし、そのセカンドボールを相手に拾われてしまい、再びミドルシュートを打たれ失点をしてしまいます。
その2分後、試合はもう一度動きます。自分たちの距離でボールを動かしながら、ハーフライン付近でボールを持った楠から杉本へと縦パスが入ります。杉本は背中の相手が離れたのを観て、すかさず前を向きゴールへと仕掛けます。出てきたセンターバックを外し、左足を振り抜くとそのシュートはゴールの左隅に突き刺さり同点。
その後、押し込まれるシーンもありましたが、全員がしっかり守り1-1でハーフタイムを迎えます。

ハーフタイムに前との繋がりや動いた相手の背中を取ることなどを確認して後半へ。

後半は両サイドバックの竹田・安田が躍動します。攻撃では高い位置を取り、ペナルティエリア角付近で相手との1vs1を勇敢に仕掛け、チャンスを何度も演出します。しかし、相手の守備も硬く、最後の最後で体を張って守られます。
膠着状態が続いた試合でしたが、後半32分。ビルドアップで相手を動かしながら、吉田がハーフライン付近で待つ佐藤へと縦パスを入れます。パスを受けた佐藤は背中の相手をファーストタッチで剥がし、目の前に来たセンターバックもワンステップで外します。そして、ゴールが観えた佐藤は迷わず右足を振り抜きます。縦回転の掛かったシュートをGKが弾き、こぼれた所を杉本が押し込み逆転に成功。
このままの勢いで追加点と行きたいところでしたが、その直後。中盤でマークが曖昧になった瞬間、相手にミドルシュートを打たれ同点に。
残り時間は10分。ほとんどの時間でボールを持つことが出来ましたが、相手の最後のブロックを崩し切ることが出来ず試合終了。

試合は規程により、PK戦へ。セレッソが先行で行われたPK。3人目まではお互い全部決め、迎えた4人目。キッカーの楠が蹴りますが、シュートは惜しくもポストを叩きます。相手は4人目が決め、追いかける戦いに。
5人目の中田が決めて、相手の5人目。決められれば敗退が決まるワンプレーで天野が相手のシュートを止めるビッグセーブを出し、PK戦は振り出しに戻ります。お互い1人ずつ外した8人目。キッカーは安田。左足で放たれたシュートはゴール左上に入り1点リード。止めれば勝利の場面で天野が三度ビッグセーブを出し、トータルスコア2-2 PK6-5 で勝利し、皇后杯大阪大会を3位で終えることが出来ました。

練習後に自主練で取り組んでいたシュートを決めることが出来た杉本。怪我を乗り越え、人生初のPK戦で3度相手のシュートを止めた天野。
その他にも多々、選手の成長が見られる試合となりました。
しかし、同時に様々な課題が多く観られ、クラブユースまでの時間が少ない中で修正をしていきたいと思います。

本日は天候が悪い中、応援に駆けつけて頂いた保護者の皆様・サポーターの皆様、運営にご尽力頂きました関係者の皆様、本当にありがとうございました。

セレッソ大阪ヤンマーガールズU-18監督 日高欣弘

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