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皇后杯 2回戦 スペランツァ大阪高槻戦|レビュー:逆転勝利で3回戦に駒を進める
皇后杯 JFA 第42回全日本女子サッカー選手権大会が三木総合防災公園陸上競 技場にて行われました。
タイトルを取るための大事な初戦が始まります。
ボールを保持し、 相手を動かしながら積極的に攻撃を仕掛けゴールを目指しますが、 初戦ということもあり少し固い立ち上がりになりました。
4分に自陣でのビルドアップミスから相手に先制点を許してしまい ます。
先制されるも落ち着いてサイドチェンジを繰り返し、 サイドを起点にチャンスを作り出し、相手ゴールに迫ります。
すると、 17分左サイドの前川から背後へ抜け出した北村へ繋ぎクロスをあ げると、野島が頭で合わせ同点とします。
その後も左サイドからチャンスを作るが決めきれず、 同点で前半を折り返します。
ハーフタイムで、クロスの精度と中の入り方の質を高めること、 相手ロングボールでのカウンターケアを徹底することを共有し後半に挑みます。
早い時間での追加点を奪いたいところでしたが、 相手も集中した守備で得点を許してくれません。
徐々に相手の足も止まり始めた74分脇阪、筒井、 井上で右サイドを華麗に崩しクロスをあげると矢形がシュート、 一度は相手DFにブロックされるもこぼれ球を林が冷静に流し込み 追加点を上げ逆転に成功します。
その後も背後への抜け出しや、 中央での崩しからチャンスを作り出すもゴールを奪いきれず2- 1で試合終了。
アタッキングサードでの質やフィニッシュの精度などの課題が残る ゲームでした。課題を解決し、 いい準備をして3回戦に臨みたいと思います。
本日はサポーターの皆様、関係者の皆様、保護者の皆様、 応援本当にありがとうございました。
(セレッソ大阪アカデミーGKコーチ 須山 陽平)
タイトルを取るための大事な初戦が始まります。
ボールを保持し、 相手を動かしながら積極的に攻撃を仕掛けゴールを目指しますが、 初戦ということもあり少し固い立ち上がりになりました。
4分に自陣でのビルドアップミスから相手に先制点を許してしまい ます。
先制されるも落ち着いてサイドチェンジを繰り返し、 サイドを起点にチャンスを作り出し、相手ゴールに迫ります。
すると、 17分左サイドの前川から背後へ抜け出した北村へ繋ぎクロスをあ げると、野島が頭で合わせ同点とします。
その後も左サイドからチャンスを作るが決めきれず、 同点で前半を折り返します。
ハーフタイムで、クロスの精度と中の入り方の質を高めること、 相手ロングボールでのカウンターケアを徹底することを共有し後半に挑みます。
早い時間での追加点を奪いたいところでしたが、 相手も集中した守備で得点を許してくれません。
徐々に相手の足も止まり始めた74分脇阪、筒井、 井上で右サイドを華麗に崩しクロスをあげると矢形がシュート、 一度は相手DFにブロックされるもこぼれ球を林が冷静に流し込み 追加点を上げ逆転に成功します。
その後も背後への抜け出しや、 中央での崩しからチャンスを作り出すもゴールを奪いきれず2- 1で試合終了。
アタッキングサードでの質やフィニッシュの精度などの課題が残る ゲームでした。課題を解決し、 いい準備をして3回戦に臨みたいと思います。
本日はサポーターの皆様、関係者の皆様、保護者の皆様、 応援本当にありがとうございました。
(セレッソ大阪アカデミーGKコーチ 須山 陽平)







