RESULT試合結果・詳細
高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2026 第5節
2026/4/29(水)
11:00
YANMAR HANASAKA STADIUM
セレッソ大阪U-18
3セレッソ大阪U-18
1
興國高等学校
興國高等学校
得点者
メンバー
スターティングメンバー
| GK | 川中 |
| DF | 林 海保 中村 中辻 |
| MF | 増井 (→吉野) 中瀬 (→手嶋) 大島 永添 (→國吉) |
| FW | 木村 (→山元) 塩尻 (→姜) |
サブメンバー
齋藤 森岡 クララトナ 吉野 手嶋 尾嵜 國吉 姜 山元
レポート
YANMAR HANASAKA STADIUMでの試合開催。特別な空気感が漂う中、お互いのチームにとって緊張感の高まる入りとなった。
セレッソのキックオフで試合が開始。開始直後、中央からゴールに迫るも相手のブロックに阻まれ、その流れからカウンターを受けてしまう。勢いよく攻め込む興國高校にクロスからフリーでシュートを打たれるが、GK川中が好セーブで阻止。その後も興國高校のFW選手が最終ラインの背後を狙い続けるが、CB中村が粘り強く対応し自由を与えない。
一時は興國高校のペースになりかけたが、前半7分に試合が動く。相手陣右サイドでのスローインに対し、木村が鋭いプレスをかけ圧力を与える。塩尻がパスカットしたボールは前を向いた大島へ。大島がワンタッチで左サイドの永添へ展開。相手の逆を取るトラップでDFをかわし、左足で振り抜いたシュートはゴールネットを揺らし先制に成功する。
その後、主導権を握りたいセレッソだったが、興國高校の巧みな攻撃に対して守備の時間も続く。それでも集中した試合運びで1-0のまま前半を折り返す。
後半、追加点を奪い試合を優位に進めたいセレッソだったが、後半52分に同点弾を許す。前線からの守備の隙を突かれ、相手選手が中盤でボールを引き出してターン。推進力あるドリブルで運ばれ、右サイドへ展開されると、そのままカットインからのシュートを決められ1-1となる。
それでもセレッソは焦ることなく、チームとしてやるべきことを再確認しながら試合を進め、徐々に主導権を握り返していく。後半73分、再び試合が動く。左サイドでのスローインから、スペースへ素早く抜け出した中辻に対し、吉野がクイックリスタート。先手を取った中辻が競り合いを制しクロスを供給すると、フリーの木村へ。木村のシュートは一度GKに阻まれるも、こぼれ球を自ら押し込み勝ち越しゴールを奪う。
さらに攻撃の手を緩めないセレッソは、後半89分、左サイドでの吉野の仕掛けからのクロスが相手DFのハンドを誘いPKを獲得。このPKを塩尻が冷静に決め、3-1と突き放す。
そのまま試合は終了。終盤にかけて主導権を握り返したセレッソが、3-1で勝利を収めた。
保護者、サポーター、関係者の皆様、本日も温かいご声援をいただきありがとうございました。
特にYANMAR HANASAKA STADIUMの試合開催にあたり、各方面から多大なるご支援・ご協力を賜りました。改めて関係者の皆様に心より感謝申し上げます。その想いを力に変え、ひたむきにゴールに向かい続けることを約束として試合に臨み、勝利を収めることが出来ました。
次節は5月4日(月・祝)11:00より、J-GREEN S4ピッチにて大阪産業大附属高校との対戦となります。
一喜一憂することなく、チームとしても個人としても更なる成長を求めて明日からのトレーニングに励みます。
次節もご声援よろしくお願いいたします。
(セレッソ大阪U-18コーチ 中村 亮太)








