RESULT試合結果・詳細
高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2026 第7節
2026/5/9(土)
13:00
サンガタウン城陽人工芝グラウンド
セレッソ大阪U-18
0セレッソ大阪U-18
1
京都橘高等学校
京都橘高等学校
メンバー
スターティングメンバー
| GK | 川中 |
| DF | 丸尾 (→林) 海保 中村 中辻 |
| MF | 増井 (→國吉) 前田 大島 (→手嶋) 永添 |
| FW | 木村 (→姜) 塩尻 |
サブメンバー
齋藤 森岡 林 吉野 手嶋 中瀬 國吉 姜 山元
レポート
セレッソのキックオフで試合がスタート。立ち上がりから積極的にゴールへ向かうセレッソに対し、京都橘は中盤5-2-3のブロックを形成し、粘り強く守備対応する。前半4分、セレッソは右サイドのコーナーキックからチャンスをつくる。塩尻のキックに中辻がフリーで合わせるも、ヘディングシュートは惜しくもクロスバーを越える。
前半9分、相手ゴールキックに中村がヘディングで競り勝つも、セカンドボールを回収されると、DFラインのギャップを突いた相手選手に突破を許し失点。0-1となる。失点後も攻撃的にゴールへ向かうことを選手同士で再確認しながら試合を進めたセレッソ。しかし、京都橘の堅い守備ブロックを崩し切れず、0-1で前半を折り返す。
後半に入ってからもボールを保持しながら攻撃を組み立てるセレッソだが、京都橘の粘り強い守備を前に決定機をつくり出せない。流れを変えるべく後半52分、大島、増井に代えて手嶋、國吉を投入。右サイドの國吉を起点に徐々に攻撃のリズムを掴んでいく。
一方の京都橘も5-4-1の守備ブロックで対応し、ゴール前で身体を張った守備を続ける。得点を奪うため、後半70分には木村に代えて姜、84分には丸尾、永添に代えて林、吉野を投入。最後までゴールを目指し続ける。
迎えたアディショナルタイム。中央から手嶋が縦パスを差し込み、國吉、塩尻と連携してゴールへ迫る。パスは合わなかったものの、ルーズボールに素早く反応して2次攻撃へ。國吉が左足でアーリークロスを送ると、ゴール前で待ち構える姜へ。しかし、京都橘DFがヘディングでクリア。浮き上がったボールに吉野がオーバーヘッドシュートを試みるも、惜しくも枠を捉えることは出来なかった。
試合は0-1で終了。首位攻防戦は悔しい敗戦となった。
本日も保護者、サポーター、関係者の皆様、温かいご声援をありがとうございました。
残念ながら、この首位攻防戦で勝点3を掴み取ることは出来ませんでした。しかし、シーズンはまだ続きます。この試合で勝ち切れなかった現在地を謙虚に受け止め、日々のトレーニングから切磋琢磨しながら、個人・チームともにさらなる成長を目指していきます。
次戦は5月16日(土)10:00より、サンガタウン城陽人工芝グラウンドにてクラブユース選手権大会関西予選、京都サンガF.C.U-18との対戦となります。
トレーニングで積み重ねてきたものを最大限に発揮し、チーム全員で勝利を掴みにいきます。
(セレッソ大阪U-18コーチ 中村 亮太)








