RESULT試合結果・詳細
高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2026 第8節
2026/6/14(日)
10:30
近江高等学校第二グラウンド
セレッソ大阪U-18
0セレッソ大阪U-18
1
近江高等学校
近江高等学校
メンバー
スターティングメンバー
| GK | 川中 |
| DF | 林 海保 中村 エゼモクェ |
| MF | 増井 (→國吉) 手嶋 大島 (→前田) 永添 (→吉野) |
| FW | 木村 (→永添) 塩尻 |
サブメンバー
齋藤 森岡 中辻 丸尾 吉野 中瀬 前田 國吉 姜
レポート
近江高校のキックオフで試合開始。近江高校の中盤から人に強くマークしてくる守備に対し、セレッソはワンタッチの連係を使いながら相手のマークを外し、ボールを前進させていく。立ち上がりは主導権を握って試合を進めていく。
前半12分、自陣でボールを奪うと、大島が左サイドを駆け上がる永添へ大きく展開。スプリントでボールに追いついた永添は、そのままドリブルでペナルティエリア内へ侵入し左足を振り抜く。しかし、シュートはゴール右へ外れてしまう。
前半17分には、近江高校の選手のユニフォームが破れるアクシデントにより、試合が約14分間中断。外的要因に集中を乱されることなく試合に入り直し、攻撃の手を緩めずにゴールを目指したセレッソだったが、前半アディショナルタイムに失点を許す。
近江高校の右サイドからのロングスローを起点にゴール前で混戦となると、セカンドボールへの反応で後手を踏み、最後はゴール前でフリーとなった相手選手にシュートを決められ、0-1で前半を折り返す。
後半開始からはより攻撃的な姿勢を見せるものの、近江高校の粘り強い守備を崩し切れず、決定的なシュートチャンスを作り出せない。
71分には増井、木村に代えて吉野、國吉を投入。すると77分、中村の縦パスを左サイドで受けた吉野がフリック。オーバーラップしたエゼモクェへボールが渡ると、2タッチでグラウンダーのクロスを供給する。相手マークを外してニアへ走り込んだ塩尻がダイレクトで合わせるも、GKの好セーブに阻まれる。
さらにその直後、手嶋から背後へ抜け出したエゼモクェへスルーパスが通り、GKとの1対1を迎える。しかし、この場面もGKのブロックに阻まれる。
82分には大島に代えて前田を投入。前田の左足のキックからアーリークロスからチャンスを作るも、ゴール前で合わせることができず、最後までゴールネットを揺らせない。
そのまま試合終了。最後まで攻め続けたものの得点を奪えず、悔しい敗戦となった。
本日も遠方まで足を運んでくださった保護者、サポーター、関係者の皆様、ご声援をありがとうございました。
プリンスリーグ関西優勝、そしてプレミアリーグ再昇格という目標を掲げて戦う中で、今回の敗戦は自分たちの力不足を痛感させられる結果となりました。
この敗戦から目を背けることなく、選手・スタッフ一人ひとりが目標達成に向けた行動をさらに強めていかなければなりません。常に矢印を自分自身に向け個々の力を伸ばしていくと共に、選手・スタッフ一丸となって「For the Team, For the Cerezo」の精神で次節は必ず勝利を掴み取ります。
引き続き、ご声援をよろしくお願いいたします。
(セレッソ大阪U-18コーチ 中村 亮太)








