RESULT試合結果・詳細
高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2025 第16節
2025/10/4(土)
15:30
履正社茨木グラウンド
セレッソ大阪U-18
1セレッソ大阪U-18
1前半0
0後半0
0
興國高等学校
興國高等学校
得点者
伏見
メンバー
GK イシボウ DF エゼモクェ 伏見 金 (→海保) 中村 MF 増井 中瀬 平山 (→手嶋) 芝田 FW 永添 (→吉野) 塩尻 (→姜) (サブ) 川中 刈田 海保 林 手嶋 前田 山本 吉野 姜
レポート
本日、高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2025【関西】1部リーグ 第16節 興國高校戦が履正社茨木グラウンドにて行われました。
順位が1つ上の興國高校が勝ち点23に対して、セレッソ大阪は勝ち点が20とこの試合に勝つことで勝ち点が並ぶ重要な試合となりました。
興國高校はポジションをとり、位置的優位を作り出した中でポゼッションを試みます。対してセレッソ大阪は相手の背後を狙いながら、ボールを保持する展開となりました。
中瀬が上手くボールに関わり、1stラインを突破してチャンスを作ります。平山の守備から永添へスルーパス、それを受けた永添が縦に突破しシュートを放ちますが、相手DFに阻まれます。
27分、永添のロングスローから金がボールを逸らし、中央で待っていた伏見が合わせ1-0となります。
その後も中瀬、平山を中心にボールを動かし、チャンスを作ります。36分、中瀬のフリーキックから伏見のヘディングで枠を捉えるも、GKに止められます。
DFラインのラインコントロールが良く、前進させずにボールを保持する時間が続きます。前半はセレッソペースのまま終了します。
ハーフタイムでは、ラインコントロールなどでのセルフジャッジをしない事、相手SHの守備に対しての前進方法を共有し、後半へ向かいます。
52分、増井のパスから平山のシュートも枠を外れます。
相手FWのシュートも、イシボウ中心に守り抜きます。後半に入り相手のシュートを数多く受けますが、DFライン中心に最後まで体を張り、決めさせません。
62分、守備時に相手と接触し、金が負傷交代となります。
互いにボールを落ち着かせれない時間が続きます。芝田の縦突破でシュートを放つもGKに止められます。
前線のメンバーを交代し、活性化を図ります。
なかなかボールが落ち着かない展開ですが、途中交代で入った姜・吉野を中心にボールを保持します。
そのまま試合が終了しました。
この勝利で勝ち点23になり興國高校と並び、他会場の結果で上位が見えてきました。
3連敗から2連勝と調子を掴みつつあるこのチーム状態を落とさずに、中断明けのホーム履正社高校戦を戦い抜きたいと思います。
また、ヨドコウ桜スタジアムで試合を開催できることにご尽力くださった関係者の皆様に感謝を忘れず、良い試合をお見せできるよう、この約1ヶ月半、準備をしていきたいと思います。
最後まで応援していただいた、保護者の皆様、サポーターの皆様、関係者の皆様、温かいご声援本当にありがとうございました。
次節も応援よろしくお願いいたします。
(セレッソ大阪U-18コーチ 小畠大輝)








順位が1つ上の興國高校が勝ち点23に対して、セレッソ大阪は勝ち点が20とこの試合に勝つことで勝ち点が並ぶ重要な試合となりました。
興國高校はポジションをとり、位置的優位を作り出した中でポゼッションを試みます。対してセレッソ大阪は相手の背後を狙いながら、ボールを保持する展開となりました。
中瀬が上手くボールに関わり、1stラインを突破してチャンスを作ります。平山の守備から永添へスルーパス、それを受けた永添が縦に突破しシュートを放ちますが、相手DFに阻まれます。
27分、永添のロングスローから金がボールを逸らし、中央で待っていた伏見が合わせ1-0となります。
その後も中瀬、平山を中心にボールを動かし、チャンスを作ります。36分、中瀬のフリーキックから伏見のヘディングで枠を捉えるも、GKに止められます。
DFラインのラインコントロールが良く、前進させずにボールを保持する時間が続きます。前半はセレッソペースのまま終了します。
ハーフタイムでは、ラインコントロールなどでのセルフジャッジをしない事、相手SHの守備に対しての前進方法を共有し、後半へ向かいます。
52分、増井のパスから平山のシュートも枠を外れます。
相手FWのシュートも、イシボウ中心に守り抜きます。後半に入り相手のシュートを数多く受けますが、DFライン中心に最後まで体を張り、決めさせません。
62分、守備時に相手と接触し、金が負傷交代となります。
互いにボールを落ち着かせれない時間が続きます。芝田の縦突破でシュートを放つもGKに止められます。
前線のメンバーを交代し、活性化を図ります。
なかなかボールが落ち着かない展開ですが、途中交代で入った姜・吉野を中心にボールを保持します。
そのまま試合が終了しました。
この勝利で勝ち点23になり興國高校と並び、他会場の結果で上位が見えてきました。
3連敗から2連勝と調子を掴みつつあるこのチーム状態を落とさずに、中断明けのホーム履正社高校戦を戦い抜きたいと思います。
また、ヨドコウ桜スタジアムで試合を開催できることにご尽力くださった関係者の皆様に感謝を忘れず、良い試合をお見せできるよう、この約1ヶ月半、準備をしていきたいと思います。
最後まで応援していただいた、保護者の皆様、サポーターの皆様、関係者の皆様、温かいご声援本当にありがとうございました。
次節も応援よろしくお願いいたします。
(セレッソ大阪U-18コーチ 小畠大輝)









