RESULT試合結果・詳細
第47回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 グループステージ F組
2023/7/24(月)
8:45
富士見総合グラウンド
セレッソ大阪U-18
1セレッソ大阪U-18
0前半1
1後半4
5
横浜FCユース
横浜FCユース
得点者
増田
メンバー
スターティングメンバー) GK 青谷 DF 増田 吉田 白濱(→山本) 中山 MF 鈴木 清水 佐野(→金) 阿部(→皿良) FW 山田 塩尻*(→藤井) (サブ) 伊藤 藤井 乾 山本 芝田 金 皿良 桧山 *西U-15所属選手
レポート
日本クラブユースサッカー選手権U -18グループリーグ第2節が、富士見総合グラウンドにて開催されました。
試合開始早々から相手はコンパクトに守備をしてきます。コンパクトかつアグレッシブな相手に対し、相手を意図的に動かすことなどができません。前半6分 ピンチを迎えます。コンパクトな守備からボールを奪われ、サイドチェンジされます。そこからカットインされシュートを打たれますが、右上に外れます。コンパクトな相手にロングボールで相手CBの背中を取りに行く場面が増えます。
試合が動きます。前半23分セカンドボールを白濱がパスを繋ぎますがインターセプトされ、背後にボールが出ます。GKと1vs1になりゴール右隅にシュートが決まり先制されます。
その後、なかなか落ち着かず前半終了となります。
ハーフタイムでは、自分たちの質をより上げることを全員で共有し後半へ向かいます。
後半から阿部に代わり皿良が入り巻き返しを狙います。しかし、後半3分GKからのロングボールを相手CBにクリアされ、そのボールを跳ね返しますがセカンドボールを拾われ、ペナルティエリア外からのシュートがそのままゴールに入ります。
失点後、落ち着かない展開が続きます。後半24分DFラインでのパス交換をカットされ、そのまま自陣深い位置までドリブル突破されます。そこからクロスをマイナスにあげシュートを決められ0-3となります。
失点後、キックオフから丁寧に繋ぎます。
吉田→皿良→山田→山本→増田とキックオフから相手にボールを触らせず、ゴールを奪います。
1-3となり、ここから巻き返したい所でしたが、後半29分藤井からの縦パスを相手にカットされ、ゴール前に繋がれます。DFと1vs1になりますが、簡単に入れ替わってしまい失点します。
その後、後半35分得点を取りたい気持ちと焦りでミスが続きます。青谷から吉田へのパスが前方向にずれ、相手にカットされます。サイドからクロスを上げられそのボールを合わされてしまい5失点目を奪われます。
アディショナルタイムで猛攻に出ますが、チャンスを作れず試合終了となりました。
グループリーグを突破する為に勝ちが必要な試合でしたが、複数失点を喫してしまい第三戦まで苦しい形にしてしまいました。ですが、まだ敗退が決まった訳ではありません。
第三戦目の大分トリニータ戦では複数得点で勝つ事と共に、自分たちの技術を武器に相手を圧倒したいと思います。
とても暑い中、保護者の皆様、関係者の皆様、そして群馬県まで応援に来ていただいた多くのサポーターの皆様、暖かいご声援ありがとうございました。
第三戦も応援宜しくお願い致します。
セレッソ大阪 U-18コーチ 小畠大輝

試合開始早々から相手はコンパクトに守備をしてきます。コンパクトかつアグレッシブな相手に対し、相手を意図的に動かすことなどができません。前半6分 ピンチを迎えます。コンパクトな守備からボールを奪われ、サイドチェンジされます。そこからカットインされシュートを打たれますが、右上に外れます。コンパクトな相手にロングボールで相手CBの背中を取りに行く場面が増えます。
試合が動きます。前半23分セカンドボールを白濱がパスを繋ぎますがインターセプトされ、背後にボールが出ます。GKと1vs1になりゴール右隅にシュートが決まり先制されます。
その後、なかなか落ち着かず前半終了となります。
ハーフタイムでは、自分たちの質をより上げることを全員で共有し後半へ向かいます。
後半から阿部に代わり皿良が入り巻き返しを狙います。しかし、後半3分GKからのロングボールを相手CBにクリアされ、そのボールを跳ね返しますがセカンドボールを拾われ、ペナルティエリア外からのシュートがそのままゴールに入ります。
失点後、落ち着かない展開が続きます。後半24分DFラインでのパス交換をカットされ、そのまま自陣深い位置までドリブル突破されます。そこからクロスをマイナスにあげシュートを決められ0-3となります。
失点後、キックオフから丁寧に繋ぎます。
吉田→皿良→山田→山本→増田とキックオフから相手にボールを触らせず、ゴールを奪います。
1-3となり、ここから巻き返したい所でしたが、後半29分藤井からの縦パスを相手にカットされ、ゴール前に繋がれます。DFと1vs1になりますが、簡単に入れ替わってしまい失点します。
その後、後半35分得点を取りたい気持ちと焦りでミスが続きます。青谷から吉田へのパスが前方向にずれ、相手にカットされます。サイドからクロスを上げられそのボールを合わされてしまい5失点目を奪われます。
アディショナルタイムで猛攻に出ますが、チャンスを作れず試合終了となりました。
グループリーグを突破する為に勝ちが必要な試合でしたが、複数失点を喫してしまい第三戦まで苦しい形にしてしまいました。ですが、まだ敗退が決まった訳ではありません。
第三戦目の大分トリニータ戦では複数得点で勝つ事と共に、自分たちの技術を武器に相手を圧倒したいと思います。
とても暑い中、保護者の皆様、関係者の皆様、そして群馬県まで応援に来ていただいた多くのサポーターの皆様、暖かいご声援ありがとうございました。
第三戦も応援宜しくお願い致します。
セレッソ大阪 U-18コーチ 小畠大輝








